![]()
最近の動きを簡単にご紹介します。
平成15年7月27日(日) 例会
すっかり夏の空となり、最近では盛況の8名の参加があった。
近況報告では
Kさんは、社内旅行で大阪のUSJへ行き、乗り物が水はかぶるし、怖かったことや、通風が進行していること、娘に自動車を買ったら保険の高いことに驚いたことを。
Aさんは、出張のこと、たまねぎの種取作業のことや花火大会のことを。
OKさんは、関連病院での会議のこと、病院の体制が変わって看護師対応に苦労していること、コンピュータ化が進んでいることや趣味のゴルフでは「服装で変わる」ことを。
Mさんは、出張と家族旅行を兼ねて小田原や大阪へ行ったこと、病院経営が厳しくなっているが「それが普通」なのかと思っていること、又最近吃音状態がよくないが、挨拶する機会があり「吃ってやろう」と思ってやったらうまく行ったことを。
Tさんは、部落の活動について概してうまくいっているが、今まで以上のことをやりたいと思い実行していることや、中学校の懇談会に出る人が少なくて田舎なのに都会より地域の連帯感がないと感じている。又、趣味?の株が調子よく+に転じて歓んでいることを。
徳島から来てくれたISさんは、今までの仕事と少し違って農業用水の建設・維持に携わっていること、又徳島言友会にも参加していることを。
松山のIさんは、就職がまだ決まらず・・・。
会長から「中四国大会」への参加について説明があり、出席4名程度は確定、その他日程調整をして参加する者は会長に連絡することとした。
その後、司会のTさんから、3分スピーチの提案があり、お題を「月〜土」として、各人がスピーチを展開した。
平成15年5月25日(日) 例会
風の強い日であった。
近況報告では、
0さんは家族6人で京都旅行、嵐山、トロッコ列車、千円の美味しい料理、新型肺炎重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響なのか多くの旅行客など楽しい話がいっぱい。
Aさんはキス釣り、5月1日のメーデー参加、玉葱の種取(こんなふうになっているのか?)、カラオケの話。
Kさんはトラブルについて身近な事例を豪快なキャラクターで説明。遺産相続等(そうだよなぁ)
IWさんは福岡に東京にと独身を楽しんでいる話、そして徳島へ転勤され早速の徳島言友会便り。(徳島言友会の皆さんには中四国大会でお世話になり新めて感謝)
Mさんは新居浜でのバーベキュー例会と愛媛県言友会新居浜支部構想の紹介。Kさんより「1泊したいなぁ」・7月の実施を目指して来月の例会にプランを提示することとなる。月1回の例会の意義を説明。リセットして次の1ケ月をがんばる。Oさんより「次の例会までは生きようと思う。」と言った会員の言葉を紹介。(その気持ちは良くわかるなぁ)
IKさんはひさびさの参加。仕事を2年半がんばったことや近況報告。
言友会で吃音事情の研究紙を購入し参加者に配られた。
IKさんを中心に仕事関係や遊びなどの情報交換会をした一日でした
例会予定は次のとおりです。6月22日、7月27日、8月24日、9月28日、10月26日。
平成15年4月27日(日) 例会
春らしい若葉が薫るような好天のすがすがしい日であった。
近況報告では、
Mさん(病院勤務)が現在母上が入院されて、病院の従業員としての立場と患者の身内の立場を同時に経験し、病院としては「よくあること」として片付けてしまうことが、患者側からみれば「不安」や「聞きずらい」と感じたりして「立場の違い」ということを改めて感じたことや、最近忙しくしていた仕事がやや落ち着いてきたことを、
Aさんは春闘が終了したこと、仕事的には新規の契約や解約があり不安定な状況があることや、今日は、西条の藤と小松の鯉を見、石手寺に参ってから例会に参加されたこと。
Kさんは花粉症で困っていることや、先日所用で福岡まで軽四輪車で行って高速道路でスピードが出なくて困ったことなど。
Tさんは、部落の世話役を引き受けたいろいろなことがありながら、市の下請ではない提案方の運営をしたいと考えていることや、島四国へ行ったり、会社OB会の幹事としての仕事で忙しくしていること。
OTさんは、あいも変わらず忙しく仕事をしているが、若葉が萌出るこの季節が一番好きであり、新芽の色がこの世にある色で一番好きな色であることを。
Iさんは、徳島に異動になり、3月末に鴨島に引っ越したが、当面松山の仕事をすることになり先週から松山に滞在していて、5月中旬から本格的に徳島勤務になる予定であること。
OKさんは、故郷の岡山に帰ってゴルフなどして遊んできたこと。
などを話した。
その他には今日は特別議題を設定してなかったので雑談会とした。
常連ばかりであったこともあり、「言友会」というより、仕事関係や遊びなどの情報交換会の状況でどちらかといえば「異業種交流会」であった。・・
平成15年3月30日(日) 例会 & 花見
春本番、暖かい日差しの中で、いつものように例会がスタート。
今日は、近況報告だけして、その後近くの堀の内公園で『お花見』の段取である。まずはAさんが、ご夫婦でディズニーランド、ディズニーシーへ行かれた様子を、Kさんは、イラク戦争の影響が仕事に出ていることを、Tさんは東京、千葉方面へ出かけられたことや年度末で多忙なことを、O1さんは、高校の同級会や法事のことと連休を利用して鳥取・島根方面に観光に行ったことを、又Mさんは、子守りを兼ねてということでお子さん2人を同伴されて出席し、最近仕事が超多忙なことを、O2さんは仕事と地域行事の関係やご両親の金婚式のこと、息子さんの進学のことなどを話し、Iさんは今回人事異動で「徳島」へ転勤することになったこと、又、久しぶりに参加されたKさんも勤務先の異動で司会などの役割を持たされ、周りの方々に支えられながらやっていることなどを報告した。
その後、場所を移動して、「堀の内」で花見をした。
昨年は、予定の日に既に桜は終わっており、寂しい思いをしたが、今年は少し早かった感じではあったが、何とか咲きかけている桜の木下で花見ができた。
今年は桜の木の場所で、咲き具合にずいぶんばらつきがあったような感じで、全く咲いてない木あり、満開の木ありであったり東京では既に満開だったりして訳がわかない状態でした。
とにかくも5分咲き程度の木下でにぎやかに過ごすことができました。
平成15年2月23日(日) 例会
好天に恵まれ、だいたいいつもの7名の参加で盛況でした。
まず司会をIさんが行うこととして、いつも通りに近況報告から始まり、Iさんは先日の雪の際には通勤路が凍ったり、渋滞したりで大変だったこと、O1さんは、名古屋言友会のMさんに仕事上のことでお世話になったこと、雪の日に交通事故が多かったことなどを、Tさんは健康診断やバラの剪定などの草花の手入れをして過ごしたことや、ご自宅に下水道がひかれたことやそれにまつわる話しを、Sさんは、年末の交通事故の後始末、自宅にうさぎが迷い込んで、それをそのまま飼っていること、又仕事は3月の異動の時期を控えて慌しい様子などを、O2さんは、雪の日に携帯電話を落とし、最新式の機種に買い換えたことや、家の中でインフルエンザが猛威を奮い、おかげで料理ができて楽しかったこと、また今日は父親参観で午前中に行って来た様子などを、Aさんはやはり2月5日に雪の中慣れないバイクの運転に困ったことや、現在開催中の鑑真和上展のこと、春闘に向けての取り組みの状況などを、最後にKさんが、アイスバーン状態の中での運転の難しさや、娘さんの運転免許取得のためにへそくりを放出したこと、現下の不況のもとで40、50歳代の自分たちはリストラされても困らないように自分の価値を上げていかなければならないと考えていることなどを報告した。
その後、Tさんの提案で「吃音に関する短歌」を作って遊んだ。(管理人中座のため作品については不明)皆さんから、面白く遊べたので、『ホームページにコーナーを設け、投稿を呼びかけてみようか』との話しになり、近々新コーナーが誕生する運びとなった。
平成14年11月24日(日) 例会
平成15年1月26日(日) 例会
今年初めての例会で、9名の参加があり盛況でした。
まず司会をAさんが行うこととして、いつも通りに近況報告から始まり、Kさんは交通事故でのトラブルのこと、娘さんの進路のこと、会社での厳しい環境のことなどを、OTさん仕事でのトラブルが解決したこと、大学でゲストスピーカーとして講義をしたこと、年末年始の様子などを、Mさんは正月に洋ダコを上げ予想外にあがるので子供より夢中になってしまったこと、勤務先のOA化推進のため毎日忙しいこと、また勤務先の経営方針に対する思いなどを、Tさんは帰省されていたお孫さんのこと、地方選挙の手伝いの事、地元の俳句会への入会のことなどを、OKさんは正月の同級生とのゴルフのこと、息子さんのセンター試験のことなどを、久しぶりに参加のNさんは年末年始が論文の作成に追われて最近やっと書き終えたことやこれからの教育のあり方について感じることなどを、Aさんは「吃音の本質」の読書感想、年末の大掃除の様子、これからの春闘に向けての予定などを、Iさんは年末年始を帰省する予定のところ同級生と遊び歩いていたことや、先週も朝4時のフェリーで島根にスキーに行き、昔ほどの賑わいがなく不況を肌で感じたことなどそれぞれに話した。
次に例会の予定について、決定した。(6月までの日程を決定し、「例会のご案内」に載せています。)
その中で3月の例会を変更して30日開催とし、当日は近況報告の後、花見を行うこととしました。(桜が少しでも咲いていればいいのですが・・・)
当日は弁当持参で、飲み物代の会費を1000円とします。会員の皆さんご参加お願いします。
続いて、会長が各地例会の様子などをまとめた資料をもとに話し会いをしたり、愛媛の現状として吃音を扱うSTに関する情報がないことに苦慮していることや、「生きがいの創造」(飯田史彦著)シリーズの本を持参して自己概念の変化について話しをしたりした。
その後は、今回新メンバーもいなかったため、いつものように異業種交流会の様相となりそれぞれの専門分野への質問などが飛び交い、よもやま話しが盛り上がって閉会となりました。
平成14年12月21日(土) 忘年会
17時からボーリング
参加人数が6名と少しさびしい人数でしたが、2ゲームトータルスコアを競う大会となりました。
久しぶりにやる方が殆どのようで、1ゲーム目はやや低調な滑り出しでしたが、2ゲーム目に入ると観を取り戻したのかそれぞれ見せ場を作りながらの白熱した展開となり、結局一番若いIさんが10フレーム・スペア、最後の1投で見事優勝を決めました。
それにしても皆さん昔取った杵柄(いやいや失礼・・・)の様がありありで、なかなかの腕前と見ました。
続いてカラオケでの宴会に移動し、仕事の都合で遅れたMさんと偶然当地に出張できていた名古屋言友会のMさんが加わり多いに歌いました。
はじめて歌を聞かせていただいた方も多かったのですが、これまた皆さんお上手・・・。
2時間の予定ではじめたのですが、歌声なりやまず、とうとう4時間歌いまくってしまいました。
皆さん遊びとなるとそのパワーはまだまだ健在のようです。(ここら辺が愛媛言友会の真骨頂かも・・・)
反省の弁:今年は若い方に多く参加していただきたいと思い、「ボーリング&カラオケ」の企画をしたのですが結局集まったのはおじいが多いことになってしまいました。もっと若い人の感覚でやらなければと反省しています。
いずれにせよ参加頂いた皆さんお疲れ様でした。また名古屋のMさん飛び入り参加してくれて嬉しかったです。ありがとうございました。
参加人数が6名で最近では少数どの例会となりました。
いつものように近況報告から始まり、Aさんが永年勤続の表彰を受けたこと、TさんはOB会でのウオーキングや、来月息子さんが赴任しているシンガポールへ行く準備などのこと、Kさんは日記を10年以上続けていることや、就職を控えたお嬢さんの就職先がなかなか見つからない事、Sさんは徳島の鳴門へ行ったこと、Oさんは奥さんの国際交流ボランティアのお手伝いのことなどを報告しました。
続いて大分でのワークショップについて、参加者が各分科会に分散して出席したのでその様子などを報告しました。
その概要は、
■子供の吃音の予防を考える:O会長
吃音のあるおじいさんが孫の「ことばの教室」について行って一緒にやっているうちに自分の吃音がよくなったなどの事例報告や、理解ある先生(教師)を探さなければならない(中にはひどい先生もおられる)ことや、治る・治らないの決めつけはいけないし微妙な問題であること。
また、遺伝との関連について、一卵性双生児で一方が吃音である場合他方も70%の確立で吃音であることや、家系の中に1人吃音者がいると通常の3〜4倍の確立で吃音者が発生するとの報告がなされた。
■どもり方の工夫:Aさん
参加者が回避するための工夫を発表した。
事例をあげれば以下のとおり
・苦手な音のときに一文字抜いて発声する。
「おはようございます」⇒「 はようございます」など
・指を折りながらしゃべる。
・電話は要件から入らず、まず何か言いやすい一言から入る。
・電話での予約など苦手なときは、直接行って予約する。
・切符を買うときは「行き先などのメモ」を用意しておく。
・頭に「えー」をつけてしゃべり始める。 など
■仕事、就労と吃音:Kさん 参加者が就職についてのきびしい現状などを発表し、その状況や、感想は次のとおりであった。
・ことばを使わないところで就職したい。
・電話が苦手
・面接で「酔っているのか」とか「治ったら雇ってやる」などと言われる。
・バカにされたり、ニヤニヤされたりする。
・周りの人に気を使ってしまう。
・資格があっても就職口がない
・吃音を公表したらリストラされる。
その対策として
・それぞれが工夫をしていく。
・運命は自分で変えていかなくてはならない覚悟をする。
・電話、挨拶などの対応についての場を言友会で持ってもらいたい。
などの意見が出たが、「あの世へ行きたい」という方もおり、厳しい環境を目の当たりにした。
■言語聴覚士、ことばの教室教諭との交流:Tさん 関係の先生、ST、学生と9名の吃音者が参加して交流し、次のようなことが語られた。
・ことばの教室に通って吃音はよくならなかったが、遊びに行くのは楽しかった。
・トレーニングで一時的によくなることはあるが、長期的にはわからない。
・保護者との連携が大切ではないか。
■例会について:Oさん 各会の会員の状況や例会についての様様な取り組みを発表し、話し合いがなされた。
【新潟】
・出席者が名前を呼び合う。(名前を言うことに慣れるため)
・朗読⇒言葉のシャワー練習(1人が1つの文章を読んで、他の人が一斉に20%UPの声で、自分のペースで読む)
・電話練習では実際に電話を持ちこんで背中あわせになって通話のロールプレイングをしている。
・話す時間を平均的に配分するよう配慮している
・新入会員の意見を聴取して参考にしている。
【福岡】
・会報「げんごろう」を発行している。
・マジカルバナナゲームを練習に取り入れている。
・立ち往生した会員に対して先輩会員がアドバイスする。
【岡山】
・例会には13〜14名の出席があり、半分くらいが若い人である。
・7月に例会のやり方についてアンケートを行った。
・進行方法として、前半は定例事項、後半は司会者に任せて進行している。
【京都】
・例会を月2回のほか、スピーチ例会、野外例会や年1回程度北部例会、南部例会を行っている。
・毎回の参加者は10名程度
・朗読劇の方を講師に招いての朗読練習
・新入会員がしゃべりやすいテーマを取り上げ、旧会員とのバランスを考慮し、節度ある時間配分に心掛けている。(古い会員がしゃべりすぎないように)
【熊本】
・今年春頃から活発になり10名程度になったので毎月例会を開催するようになった。
・先月から会報も出し始めた。
・電話でのロールプレイングをやっている。
・人数も多くなってきたのでちゃんとした例会をやらなければと思っている。
【北九州】
・例会は月2回、会報は月1回発行、会員は30名程度で例会には13〜20名程度の参加がある。
・最近は若い人が増えて20歳台が15名位いる。
・学習会として交流分析をやっている。
・ジェスチャーゲームを取り入れている。
・言友会を吃音を癒す場であることに気付かせ、意識改革させる会にしたい。
【大分】
・来ている人の求めているものが違っていることもあり、試行錯誤しながらやっている。
・電話練習をやっている。
・新しい人が来て、悩みを聞いてあげられるやさしい会にしたい。
会の運営について、年間計画を立ててやっているのは京都、新潟で、その他は随時計画しながら運営している。
司会者の決め方については、殆どの会が輪番制を取っており、議題により固定している場合もある。
会員確保のためには、ホームページが最も有効とする会が多かった。
例会の参加者増を図る手段として、学習の開催が有効とする意見があった。
最後に、今年最後の例会であり、各自が反省と来年の目標をし、TさんはこのHPに掲載しているコラムを100話までは頑張る、Aさんは電話のロールプレイングを実施したい、O1さんはSTなどとの交流を実現したい、O2さんはHPのリニューアルをしたいなどの抱負を述べた。
平成14年10月27日(日) 例会
参加人数が10名となった。二桁でありO会長を始めいつものメンバーは喜んだ。
なんと新人として新居浜からSさん・高知からNさんを迎えて始まった。
共にインターネットより情報を得ての参加である。例会は新人のお二人を中心とした話で盛り上がった(お二人はドキドキしていたのだろう?)が、若い方が参加していただくにはありがたい。
さて、少し例会報告から外れて愛媛言友会のいいところをご紹介しましょう。
O会長のライフワークとしての取り組み姿勢と体からでる優しさ、また、インターネットを管理してくれるOさんの適確な判断と遊び心の絶妙なバランス、そして、人生経験と豊かな心であたたかく見守ってくれるTさん、温かいたまごうどんが愛媛言友会とすれば、一味唐辛子のようななくてはならないKさん(モミモミが好きである)など、・・・
これからの寒くなる季節には、最適の温かいたまごうどんを食べにきませんか?
いやいや、愛媛言友会に遊びにきませんか。
そんなこんなで近況報告があり、あっと言う間に6時となった。
Tさんの「決して流暢ではなく詰まりながら話してもよく心情が伝わり、心を打つことがある。流暢に話さなくても内容さえ良ければ心を打つ伝わりかたをするものである。」、O会長の「現状から一歩でる勇気、3歩進んで2歩さがる吃音状態」などゆっくり考えたい話があった。
来月の定例会は11月24日に変更しています。ご注意ください。
今年度の会費は12月の例会までに会計係Mさんへ支払うことが決まった。
2千円です。よろしく。
平成14年9月29日(日) 例会
今回は参加者がいつもより多く10名での会となりました。
各自の近況報告では仕事の関係では、出向になって毎日遠距離の通勤をするようになった方、2ヶ月ほど前に転職した方、毎日日々のことに忙殺されている方、失業中で職業訓練校に通っている方などがそれぞれの状況を話されたのをはじめ、Mさんが吃音感が変わってきて、「吃音を見せたくない思い」と「吃ってもいいんだという思い」が交錯して自分なりに整理しなくてはいけないと思っておられることやUさんが部屋の掃除をしたら昔のアルバムなどが出てきて捨てられないものが一杯あることを実感したことなどを報告した。
次に、先月の例会で決めていたロールプレイングを行い、先月設定していた町内会長、PTA会長、大会、結婚式での仲人・親族代表挨拶や、結婚式での友人代表祝辞、工事の住民説明会などの場面でのスピーチをおこないました。
それから、大半の方が苦手にしている本読みをやってみようということになり、各自適当に本をひらいて音読に挑戦しました。
続いて、11月の全国大会の出席者の確認、分科会の割り振りなどを決めました。
結局、現時点で全日程参加は6名、仕事の都合などで確定できない方と一部参加見込みの方があり、最終決定するのは2週間前くらいになりそうです。
今からでも間に合いますので参加希望者は会長までご連絡下さい。
併せて、愛媛会に要望がきている、全国大会主催のことにで、その是非について検討しました。
平成14年9月7日(土)8日(日) 中四国大会の報告<愛媛会中心>
【会員の感想などのページへ】
9月7日11:20好天のJR松山駅に集合し、車2台に分乗し、途中新居浜で2名を拾って一路徳島へ向かい、ほぼ定刻に会場へ到着。
受付をすまし、一服した後16時から「出会いの広場」で自己紹介、豆掴みのゲームなどで和やかに顔合わせして大会がスタートしました。
その後、夕食、懇親会に移り、各会が持ちよった地酒の披露、アトラクションなどで親交を深めました。当会からは新居浜別子のお酒、松山名産各種ワイン?、タルト、長浜の饅頭などご紹介させていただきました。ちなみに岡山からはマスカットのお酒、広島からは西条の有名地酒やもみじ饅頭、徳島からはすだちのお酒など、京都からは幻の逸品?などがもちこまれました。
多いに盛り上がった後、場所を替えて(恒例の?)各会入り乱れてのフリートークが夜更けまで続きました。
翌日早朝から散歩がありました。(私、管理人はすっかり寝込んでしまい目覚めた時は既に日は高く上がっており、参加せずじまいで報告が出来ませんのでどなたか報告お願いします)
9時からは、体験発表と分科会が行われました。
体験発表では
@徳島のKさんが、吃音の状況と吃音の問題とは別に人間として大切な事、人と人との関わりを大切にしたいと考えていること。
A当会のMさんが吃音の自覚から言友会入会までのこと、入会してみて感じる事、またこれから吃音や、仕事、生き方などに対する思いを発表し、
B徳島のO会員の奥様が、Oさんとの出会い、結婚への経緯、双方のご両親とのことなどを話され、
C徳島の病院で言語聴覚士の仕事をしておられるYさんが、模索しながら幼児の吃音、母親へのケアまで含めて取り組んでおられる様子などを話された。
皆さんのお話の内容についての感想などは、これから寄せられる(であろう)参加者からの感想文に譲ります。
ただ、当会のMさんについては、私がお会いしてから以降最高の出来でとても立派に発表を終えられましたので申し添えます。
次に、各会の活動状況の報告が行われ、当会はAさんが報告を行い、これまたとてもすばらしい立派な口調でやり終えられました。
MさんもAさんも人前での発表の機会を得たいという事で、練習を兼ねて発表されたのですが本当に素晴らしかったです。
引続き3班に分かれての分科会に移り、「吃音と障害」「若い会員を集めるには」「子供の吃音」などについて話し合い、発表がなされました。
最後に徳島会N会長が謝辞を述べられ、次回開催の岡山M会長への引継ぎが行われ、三々五々解散となり、一路帰省の途につきました。
平成14年8月25日(日) 例会
今回もほぼ常連組8名でのなごやかな会となりました。
各自の近況報告ではまずUさんが今20歳になり、広島へ旅行して久々に昔の友達に会って楽しかったことや、現在失業中で9月から職業訓練校でパソコンの勉強を始めることを、次にOさんが別のO会員夫妻とゴルフをし、その後のコンペでよいスコアが出た事や、定年後の暮らし方について新聞に興味深い記事が載っていたことを、またKさんは先日の花火大会で親しくなったオジさんがすこしヤバイ人だった事や海の事故を見るたび人工呼吸の技術を習得しておくことが大切な事、また、長年やっている詩吟を今も続けていることを、続いてTさんが、お子さんや孫さんが帰省してこられた事や、インターネットの回線をADSLにかえたところうまくいかず随分苦労されたことや、元同僚の退職に際し、ご自分で軸を表装されたことを、Aさんは労働組合の選挙の経過やインターネットで言友会のページを奥様に内緒で見ていて一寸した誤解を受けたことや、趣味の釣りに3日連続行ったことやその釣果について話しをされた。続いてOさんは昨日倉敷に観光に行き、当地の観光都市としての色々な事に感心したことやOさんとのゴルフの後も相変わらず腕があがらないことを、Mさんは、今月上旬に事務関係の勉強のため大阪に行き、様様な事ことに驚かされたり新鮮であったことや、言友会に来始めて3〜4ヶ月たって自分の吃音を受け入れた上での生活を考えるようになり、以前より心理的に安定し、恐怖心も和らいできたことを報告し、最後にSさんが人間ドックに入った感想などを話した。
次に、9月の徳島での中四国大会について新たに2名の追加申込みがあり、参加段取について最終確認を行いました。(当会から8名参加します)
また、11月の全国大会への参加見込みについて確認し、現時点で7名の応募がありました。
引続き、会の運営方法などについて話し合い、資金管理方法や経費支出についての確認、例会の運営計画も担当を決めようということで最年少のUさんに若い感覚でお願いすることになり、前回KJ法による問題抽出結果をTさんが取りまとめて発表し、これと先日行われた岡山会でのアンケート結果などをベースに計画を立てる事と、併せて広報用のビラ作りの提案があり、Mさんが原案を作成することとしました。
その後、Mさんのご尽力でやっと完成した「愛媛言友会ニュース bR」の袋詰、発送処理を全員で行いました。
次に練習として、お題を決めて3分間スピーチの練習をしようという事で、各自が題を書いて抽選し、ぶっつけでスピーチを行い、皆さんそれぞれにうまく出来ました。また次回はロールプレイングで挨拶の練習を行うこととし、各人に結婚式での挨拶などの状況を設定しました。
最後にMさんから挨拶の練習をしたいとの申出があり、実施の上他の会員から批評などを行いました。
平成14年7月28日(日) 例会
今回もほぼ常連組7名による終始なごやかな会となりました。
各自の近況報告ではまずMさんが近々行われる会社の労働組合の改選に立候補してみようかと思っていることや、これからの組合活動のあり方について考えを述べ、その方面の先輩であるAさんに意見を求めたり、最近仕事であったどもった経験や経過を報告されました。続いてOさんが、業界の会誌に言友会のことを公表したところ、思わぬ方から「自分も・・」などとの反応があった事や、息子さんが受験の下見のために奥さんと東京に行っていることなどを,またAさんは8月末に労働組合の役員が任期切れになるのでその後のことを考えている事など、Kさんは会社で高齢者が給与ダウンなど厳しい状況にあることや、現在英会話に取り組んでいて、将来世界大会で英語ででのスピーチをしたいとの夢を語られた。続いてOさんがやはり仕事のことで最近は労使のもめごとが多い事を、またTさんはテレビ番組「開運・何でも鑑定団」に応募したことや血圧の薬をやめたら大変になったことなどをいつものようにユーモラスに話され、最後にIさんが、最近は仕事で南予の方へ行っていて700円で立派でおいしい昼食を食べられることなどを話された。
9月7、8日の徳島での中四国大会について、参加者の確認や段取について話し合いました。
次に、9月に予定していた当会主催の「つどい」について、諸般の事情により今回は中止することにしました。
第1回発行後うまく進んでいない会報について話し合い、「何とか発行したい」ということで、集計担当者をMさんに引き受けて頂くことになり、当面次のことを確認しました。
@原稿締切を8月18日とし、何でも書ける方は書いて、Mさんに提出する。(メールを使える方はなるべくメールで)
A8月25日までにMさんが作成し、当日発送処理を行う。
当会会員の皆さん、このHPをご覧の皆さんに寄稿して頂けるようお願いします。
その後、「この会でしたいことは何なのか?」をKJ法を用いて洗い出して見ました。
結果は次回に整理されますが、
・「練習」に関するもの
・「吃音の学習」に関するもの
・「広報」に関するもの
・「レクレーション」に関するもの
に集約されるようです。
最後に、Mさんからメールだけのお付き合いである新居浜のSさんについて、当面メール交換などで親交を深めていきたいとの話がありました。
平成14年6月23日(日) 例会
今回も岡部会長の司会のもと、「どもりを蹴っ飛ばしたおやじの話」でおなじみの田中さんも加わり、7名による終始なごやかな会となりました。
各自の近況報告では美味しいイカ釣りの話、競争率20数倍の就職試験の話、もっともっと話したいラスベガス奮戦記、私の自転車どこに置くの?「松山空港編」、職場での苦労話などがありました。
報告事項として岡部会長が参加された千葉県にて開催された全言連研修会(6月1日〜6月2日)について資料をもとに説明がありました。
また、平成17年度の全国大会開催依頼があった旨の報告があり、「主催するのであれば我々も楽しもう」「経験者として引き受けるとことは大変であり慎重に判断すべきである」など意見が出ました。
愛媛言友会の運営方法や愛媛言友会広報活動の一環として大学訪問などが話題となりました。
次に、30分のお話練習コーナーでは、前回初参加の真鍋さんとUさんがそれぞれ行いました。
真鍋さんは初めて参加した感想、その後の心境や仕事への取り組み姿勢などについて話があり、奥様に対して自分の吃音や愛媛言友会について初めて説明したと話があり、最後に「メールって便利だね」の落ちにはみんなの笑いを誘っておりました。
Uさんはアルバイトや二十歳前後の若い仲間がいるといいなと同世代の仲間の大切さを話された。
午後1時から4時間があっと言う間に過ぎ、場所を喫茶店に移し6時までガヤガヤと楽しく過ごしました。
最後に、新居浜のSさんよりメールを頂いており、近くのAさんや真鍋さんと連絡を取りあうことが出来れば愛媛言友会についてよく知っていただくことが出来るでしょうと話がありました。
参加してみようかなと不安に思っている皆さん、会員の皆さん
来月は7月28日(日)です。
では、お会いできることを楽しみにしております。
平成14年5月26日(日) 例会
今回、インターネットを見て参加された新居浜のMさん、広島言友会におられたが、今回地元の北宇和郡に帰られたUさんの2名が初参加され、8名での例会となりました。
初参加の方がおられたので、皆さんから自己紹介と近況報告をしていただきました。
初参加の二人から今回参加された経過や吃音のことなどについて話していただき、皆さんが意見を出し合いました。
前回決めていた1人30分程度の少し長めにまとまった話をするコーナーで、Aさんが近々あるかもしれない会合での挨拶のリハーサルを、Sさんがご自分の吃音や趣味の話と長年やっておられるというレクレーションの指導実技と現在のお仕事の説明をしました。
皆さんの評価は、少々の意見はついたものの上々であり、本番でも成功されるにちがいないと思われます。この成功を自信にして臨んでいただきたいものです。
今回、当会始まって以来はじめて2名の初参加があり大変嬉しく思いました。同時にいつも思うのですが、何かのお役に立てていればいいなと思います。同時にMさんがやはり「実際に行ってみようかと思ったときにかなりの勇気がいる」と言われ、ここの壁を破れる方法を考えなくてはと改めて思いました。
平成14年3月24日(日) 例会
今回、年度末の関係もあるのでしょうか、参加人数が5名とやや少なめの例会となりました。
皆さんから近況報告をしていただき、それぞれ仕事のことやご家族の事を話していただきました。
中でもお子さんや奥さんが修学旅行などで海外へ行かれる(中には社員旅行で米国へ行かれる)など、一昔前では考えられなかったほどグローバル化が進んでいるんだなあと感じました。
又、春闘、転勤など季節の話題もあったり、交通事故に遭った方や、泥棒に入られた方がいらっしゃたっり皆さん色々なことがあったようです。
会長から6月1日、2日に千葉で研修会が開かれる旨の案内があり、当会から会長が参加することにしました。
(参加希望のかたは、会長までご連絡下さい。)
最近のやや低調気味の例会について話し合いをし、次回から1〜2名を決めて1人30分程度の少し長めにまとまった話をするコーナーを設けて話し方の練習をすることにしました。
(5月第1回目はA氏、S氏にお願いしました。)
また、4月予定の例会と花見について、忙しい方が多いことと、今年の場合は花が早いので当日に桜はもうないだろうとということで中止に決定しました。楽しみにしていた方には申し訳ないのですがご容赦下さい。
平成14年2月17日(日) 例会
今回、またまたうれしいことに、高知県から新しい参加者が来られました。当年32才のSさんで、このHPでお知りになって参加していただきました。
いつものメンバーにSさんを加えて、7名での例会となりました。
「電話がにがて」というSさんと各会員が自己紹介もかねてそれぞれの吃音暦や電話対策、近況などを披露しました。
Sさんは、通常の会話ではさほどの支障はなく(実際、問題ない状態と感じました)、小学校高学年頃に電話で急に声が出なくなり、以来、電話や自己紹介が苦手になって「なぜ吃るのかもわからない」まま直らず今日に至っているとのことなどを話され、他のメンバーがそれぞれの思いや対策、体験などをお話ししました。
また、9月に予定している「吃音相談会」についての、段取などについて少し話をしました。
平成14年1月13日(日) 例会
今年初めての例会はお天気にも恵まれ穏やかな日となりました。
今回、かねてからお話させていただいていたTさん(30才)がはじめて高知から参加され、6名での例会となりました。
各会員とTさんが自己紹介もかねてそれぞれの吃音暦や吃音観などを披露しました。
Tさんが、現在の職場で毎日本読みがあって苦労していること、現在5才と2才のお子さんに吃音がうつりはしないかと心配していること、吃音の為に教師の夢を断念されたこと、などなど率直に話していただき、メンバーがそれぞれの思いや対策、体験などをお話ししました。
中でも田中さんの吃音がよくなる呪文というのがあり、面白いので 「どもりを蹴っ飛ばしたおやじの話(33 吃りが良くなる呪文)」で早速紹介することにしました。
次に平成14年分の例会の日程を決めました。
決定内容は 「例会案内」に掲載しています。
また、今年は何かやりたいという思いで、9月の例会にあわせて「吃音相談会」を開催する事として準備をすすめることになりました。
平成13年12月22日(土) 忘年会
松山市内某所に8人の会員が集合して瀬戸内の魚介類に舌鼓を打ちながらの宴会となり大いに盛り上りました。
お仕事の都合などで、昨年よりやや参加者が少なかったのがちょっぴり残念でした。
平成13年11月3日(土)4日(日)
★「中四国大会INひろしま」の報告 by 河野善兵★
愛媛5名岡部さんの自家用車でいろいろな話をしながら、道にも迷いながらいきました。
同じ悩みを持つ仲間が、約50名集まりました。
東京正生学院の仲間に26年ぶりに再会しました。その後の状況を酒を飲みながら語りました。うれしかったです。
愛媛言友会をいろいろな人にアピールをして又弟河野兵市の亡くなった状況を報告させてもらいました。その上資料を買ってもらいありがたかったです。
2つ気になったことがあります。
名産物のおいしい物やまずいものがありました。後まで残っているのはまずいものです。
吃音に関して一言。
軽い人から重いひとまでいますが、神様が試練を与えてくれたと思って、自分自身で直していく気持ちが大切です。
今回参加させてもらっていろいろ視野を広げました。
平成13年11月18日(日) 例会
今回は、皆さんのご都合が悪く3名での例会となり、各人の近況報告をして終了しました。
平成13年10月28日(日) 例会
今回は、久々参加のNさんを加えて6名での例会となりました。
各人の近況報告
・・・・
中四国大会のこと
11月3、4日の段取などについて打ち合わせを行いました。
それから、Nさんからの悩みなどについてみんなで色々な話しをしました。
平成13年9月30日(日) 例会
今回は、初参加1名を加えて9名での例会となりました。
各人の近況報告
会長より「どもるあなたに ようこそ言友会」(図書)を、県立、市立図書館などへ置かせていただきに伺ったところ、非常に好意的に受け入れて頂けたことの報告や、言葉の教室のO先生から小学3年生の子供をサマーキャンプに参加させてみてよかったこと、Aさんはお仕事の労働組合での話し、Kさんは高齢者と若者の交通事故に直面した事や、パソコンをつないだこと、これから英会話を頑張ること、Tさんは山口へ行った事やウオーキングや趣味の状況、Sさんはキャンプをした事や、若い頃に吃音矯正の相談に行って効果がなかったこと、Nさんは、運動会の準備の事など、また初参加のIさんは、本会に参加した動機や某言友会立ち上げの時の話、Oさんは、運転免許とりたての娘さんが車に乗りまくって困っていることなど例によってとりとめもなく報告しました。
中四国大会のこと
参加者の募集、交通手段などについて話し合いました。
それから、これも例によって会のあり方や、吃音への対応等について改めて雑談しました。
今回も、高知県から1名参加頂けるのではないかと楽しみにしていたのですが、ご参加頂けず大変残念でした。
気長に待っていようと思っています。
平成13年8月26日(日) 例会
今回はやや小人数の6名での例会となりました。
各人の近況報告
今春就職して約半年になるNさんは、仕事には色々ご苦労されながらも順調にいっていること、Kさんは、成人病検診を受けたこと、準備中のインターネットのこと、また某バンドに当会のテーマソング制作を依頼したらどうかとか、Aさんは子供さんの自動車購入にまつわること、労働組合の納涼会こと、Tさんはお盆で子供さんが帰省されていたようすを、会長は名古屋言友会の会長さんとの情報交換や先日みた夢の話などみなさんが近況を報告しました。
今回、山口県から参加頂ける方がいらっしゃることになっていて、当会としてはHPを通して初めての参加でもあり楽しみにしていたのですが、ご都合でポシャッテしまい大変残念でした。
又、次回は高知から1人参加される予定があり、参加した皆さんに報告しました。
それから、例会の進行のしかたや、吃音への対応や心構え等について改めて勉強し、よりよい会を目指す事を再確認しました。
平成13年7月29日(日) 例会
いつもの会場が取れず、会場をレストランに変更しました。
折からの猛暑で、始めてビールを飲みながら、食事をしながらの会となりました。
各人の近況報告
たまねぎの種取の手伝いに行かれた方、久しぶりに出席され、その間思わぬ病気で危ない目に遭われた方、禁煙を止めた方などみなさんが近況を報告しました。
久しぶりのIさんに、前回出席時までと皆さんの話ぶりの変化について感想を求めたところ、「ずいぶんよくなったのでは・・・」とのことで、ある意味この会の意義が垣間見えた感じがしました。
別段気負って何かの計画や行動をしなくても『気楽に、吃ることを気にせずに話せる場所』が存在することの大いなる成果かも・・・
併せて、新規会員の獲得について話をしました。
平成13年6月24日(日) 例会
各人の近況報告
カナダから帰国された河野善兵さんから故河野兵市さんの遭難の状況や葬儀のこと北極の現状などについて報告。
相談会などイベントの企画などについて検討
HPのコンセプト、企画などについて検討
平成13年5月27日(日) 例会
各人の近況報告
「ワークショップ2001ちば」について会長と河野さんより報告。
現在ちょっと吃音が気になっている高校1年生の息子さんをお持ちのお母さんが初参加され、現在の様子をお伺いしたりみんなで意見を述べ合ったりしました。
冒険家故河野兵市さんのお兄さんである河野善兵さんから遭難・捜索の状況や今後のスケジュールなどについて話を聞きました。
当会のホームページにも励ましのメールなど頂いておりましたので、HP上でお礼のご挨拶を載せることにしました。
新規会員獲得のためにHPの充実や、広報について話し合いをしました。
平成13年4月8日(日) 例会+花見
各人の近況報告
ワークショップへの参加について会長より報告。
参加者への費用カンパについて。
ワークショップからのアンケート回答について。
例会に引き続き、堀の内公園で花見を行いました。
当日は、天候も心配されていましたが、暖かい好天に恵まれ、桜も丁度散り際の美しいところでした。
やや小人数(8名)でしたが、よもやまの話で盛り上がり楽しい時間を過ごしました。
平成13年2月25日(日) 例会
各人の近況報告
小学校2年生の吃音児のお母さんが初参加され、お子さんの状況を聞いたり、お母さんの考え方、接し方などについて出席者の経験談などを交えながら話し合いをしました。(少しでもお役に立てていればうれしいのですが)
前回に引き続き、会運営の役割分担などについて検討しました。
平成13年1月28日(日) 例会
各人の近況報告
新規会員の獲得、会報の発行、運営の方向付けなどについて討論
会員が役割を分担して推進していくこととしました。
平成12年12月16日(土) 忘年会
松山市内某所に十数人の会員が集合して鍋を囲みながらの大宴会で大いに盛り上りました。
平成12年11月11日(土)12日(日) 中四国ブロック大会
愛媛県今治市の「湯の浦ハイツ」において、第1回中国・四国ブロック大会を開催
大会は、岡山2名、徳島4名、広島4名、東京1名、群馬1名、愛媛9名の計21名が参加して盛大に行われました。
第1日目は、会議、風呂、宴会、有志による第2宴会と続き深夜までの大騒ぎとなりました。
第2日目は、各地の言友会の現状報告、今後の取り組みなどについて意見交換などを行いました。
当会としてははじめてのことでもあり、準備不足は否めないところで、参加者の皆さんにはご迷惑をおかけした点もあると思いますが、それなりに内容のある会になったと思っています。
来年は「広島」で開催することとして幕を閉じました。
「概要」へ 「例会案内」へ 「一言」へ