詳細な情報は、入り次第順次掲載します。

平成14年9月1日(日)兵市さんの兄の善兵さんからメッセージがきましたのでお知らせします。
『冒険家河野兵市が北極海で亡くなって1年以上たち忘れかけていると思う。
5月末ベースキャンプに兵市の記念碑が出来ました。近くにいったら立ち寄ってください。
リーチング・ホームのゴールは三机の風車の横に記念碑たっています。
記念館も立つ予定です。
20年の足跡をわすれないでほしい。
「夢をあきらめないで1歩踏み出す勇気が大切です!」』
H13.7.2. 愛媛新聞の記事
7月1日の「河野さんお別れ会」
平成13年7月 1日(日)松山市本町の南海放送本町会館において13:00〜15:00
『故 河 野 兵 市』さんのお別れ会が行われ、いって参りましたのでご報告させていただきます。
兄の善兵さんにお伺いしたところ会場に椅子を600用意したとのことでしたが、当然座れないほどの方がいらっしゃっておられました。
誰に強制されたわけでもなく、ただ河野さんのために集まりたかった方々が集まってまさに「お別れ会」をしたという感じで、とても感動的な良い会でした。
松山と瀬戸町の小学生からのお別れのことば、県知事の交友や顕彰の話し、親交のあった報道関係の方々や冒険仲間で台湾からこられた方、そして冒険のサポートをされた方、また企画等をとおして河野さんを見てこられた方などのお話、そして友人代表としての中村時広氏(松山市長)の話し、どれも心温まる、河野さんの人柄を彷彿とさせる良いお話でした。
その後、これもすばらしい仲間であるバンドの「サスケ」によるミニコンサート。
そして、妻順子さんのご挨拶。これまた感動的なすばらしいご挨拶でした。
こんなすばらしい奥様がいらしたからこそできた冒険なのかなあと思いました。
そして、最後に後援会長である宮崎先生(前松山大学学長)から、この「河野兵市後援会事務局」を解散することと、「河野兵市記念委員会(聞き間違っているかもしれません)」を発足させて「勇気を持って一歩を踏み出す事」に対する顕彰の事業をしたい旨の発表とその際には協力願いたいとの依頼がありました。(会場で聞いた話だけですので、趣旨・内容等に誤りがあるかもしれません)
会の終了後、河野さんの本「北極点はブルースカイ」と「ティーシャツ」を購入し、少しばかりのカンパをさせていただいて会場を後にしました。
私は、兄の善兵さんとのお付き合いがあるものの、兵市さんとは面識がなく、報道や善兵さんを通して見ていた方だったのですが、今日の会をみても是非一度お会いしておきたかったという思いに強くかられました。
これほど多くの皆さんに勇気と夢と感動を与えていたのかと思うと、その死を悼む気持ちと共に、少しでも近ずきたいようなうらやましさを感じる程でした。
わが会でも、会長と河野さんの間で、リーチングホームが達成された暁には我が会へお招きして話しをしていただこうなどどいう段取りをつけている最中のことで本当に悔しくて悔しくてなりません。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
会場で頂いた「地球通信 Vol.003 平成13年7月1日号 追悼 河野兵市さん」を掲載させていただきます。
===
1ページ(表紙)‖
2ページ‖
3ページ‖
4ページ ===
※スキャンがうまくできてなくて見にくいのですがご容赦下さい。
平成13年7月1日愛媛言友会事務局・岡部 正
『故 河 野 兵 市』さんのお別れ会について、次のように決まったそうですからとりあえずお知らせ申し上げます。 (平成13年6月8日)
平成13年6月24日(日) 西宇和郡瀬戸町の実家において ⇒ 取り止め
平成13年7月 1日(日) 南海放送本町会館(松山市本町)において終日行います。
愛媛言友会事務局
河野兵市さんの松山でのお別れの会についてご案内いたします。
夢を大切に! 河野兵市さんとのお別れの会
<開催要項>
趣旨:河野兵市さんを偲ぶ会。20年に及ぶ河野さんの冒険人生を振り返り、河野さんが残してくれた夢、チャレンジ精神などを再確認する場にする。
とき:2001年6月30日(土)、7月1日(日)の2日間
■ お別れの会/
7月1日(日)13:00〜15:00
ところ:南海放送本町会館(松山市本町1丁目)テルスターホール
*JR松山駅から徒歩15分。松山空港から車で15分。
内容:
@ お別れのセレモニー(知事・子どもたちからのメッセージ等)
A 直接取材にあたった各社・局の記者や、親交のあった冒険家・友人たちに「取材時のエピソード」「河野さんの魅力」「冒険の魅力」などを語っていただく
B サスケの追悼ミニライブ
*駐車場(有料)のスペースには限りがありますので、できるだけ公共の交通機関等をご利用ください。
*なお、お別れの会は葬儀ではありませんので、平服でお越しください。
■ 展示/
6月30日(土)、7月1日(日)の2日間 ※10:00〜17:00
ところ:南海放送本町会館(松山市本町1丁目)スカーレットホール
展示内容:河野さんの冒険生活20年を振り返り、写真や装備などを展示
主催:河野兵市後援会、愛媛新聞社、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ
お問い合わせ:愛媛新聞社事業部TEL:089-935-2355
(平成13年6月28日河野兵市事務局 から)
平成13年6月8日付でお知らせしました「平成13年6月24日(日) 西宇和郡瀬戸町の実家において のお別れ会の予定は取り止めになりました。」
(平成13年6月21日河野善兵氏から)
7月1日の松山市でのお別れ会は、後援会等が主催で、13時から15時まで本町会館で開かれる予定です。
パネル・遺品・ビデオ等の展示は、6月30日、7月1日の両日、朝から夕方まで本町会館で行われる予定です。
まだ時間等は正式発表されたものではありません。
正式な発表は、23日の予定だそうです。
(平成13年6月14日河野兵市事務局から)
H13.6.12. 愛媛新聞の記事
6月23日8:30〜17:00 西宇和郡瀬戸町三机町民センターで「冒険家河野兵市をしのぶ会〜夢ありがとう あなたの精神(こころ)を次代の子らに〜」が開かれます。
『故 河 野 兵 市』さんのお別れ会について、次のように決まったそうですからとりあえずお知らせ申し上げます。 (平成13年6月8日)
平成13年6月24日(日) 西宇和郡瀬戸町の実家において ⇒ 取り止め
平成13年7月 1日(日) 南海放送本町会館(松山市本町)において終日行います。
愛媛言友会事務局
河 野 善 兵 よ り 挨 拶
私は、河野兵市の兄で愛媛言友会所属の河野善兵でございます。
このたびは、弟・兵市が北極で行方不明になり全国各言友会会員の皆様にも大変ご心配をおかけし、お励ましのメール等を頂き誠にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
結果はご存知の通り最悪の状況となり、ソリの近くの海の中にいました。
今は、何はともあれ遺体が発見できただけでもよかったと思っています。
リーチングホーム15000キロのはるかな旅は途中でやめることになってしまいましたが、また、北海道から故郷・愛媛県瀬戸町まで有志で歩く計画が出てきていますので、その節にはご協力ご支援賜りたくお願い申し上げます。
ここに、生前、兵市がよく言っていた言葉を載せさせて頂きます。
「夢をあきらめない」
「ネバーギブアップ」
「現地点から1歩踏み出す」
「自然の力はすごい。人間の力は小さい」
又、母は「親より子供が先に死んだら非常にさびしい」と申しております。
たくさんの方々のご支援本当にありがとうございました。
河 野 善 兵(平成13年5月27日)
<愛媛言友会事務局>からお知らせ
「河野兵市」さん関連の本、写真集、CD、ワッペンなどを遠征隊事務局で販売しています。
今回の費用を捻出する必要があるようなので、ご協力頂ける方は下記宛お申し込み頂きたくよろしくお願い申し上げます。
【新連絡先】
〒791-8013 松山市山越5丁目5-11-202
河野兵市事務局 代表世話人:三宅 英太郎
TEL 089−926−1616 FAX 089−926−1626
URL http://www.reachinghome.org/
Eメール: info@reachinghome.org
「概要」へ
「例会案内」へ
「会員の一言」へ
「最近の動き」へ