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出来る限り、日々書いていきます。 |
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2002/06/10(月) W杯見てきました。大分に行ってきました。もう、最高でした。 対戦カードがベルギー対チュニジアという微妙なカードでしたが、日本と同じH組のチームの対戦とあって、なかなか興味深く見ることが出来ました。両チームとも、勝つと決勝Tへの道が開けてくるので。 朝、学校にレポートを出しに行き、そのままバスセンターへ。今回はバスで行く事に決めていたので。しかし、自転車で走っている最中、雨が。一番恐れていた事が・・・。しかし、小雨でしたので少し安心。バスセンターに着き、友達を待つことに。ここで痛いミスが発覚。発車時刻が11:15と思い、待ち合わせ時間を10:45〜11:00にしていたのだが、発車時刻は11:00!!完全なミスだった。しかし、なんとか間に合ってくれた。無事バスに乗り、一路大分に。途中は、座席にもたれかけて音楽を聴いていました。まわりは、昨日の日本戦の事を話している人が多数。 ほぼ予定時刻に着き、降車。ビッグアイまでは徒歩。降りた場所のSAから、スタジアムが見えていました。さすがにまだ早く、人の姿もまばら。何もする事もなく、写真を取ったり、友達とサッカー情報誌を見たりして時間潰し。周りの人は、日本代表、ベッカムのユニフォームを着ている人が多かったです。 午後3時になり、開門。しかし、この時に再び雨が。今回はかなり強く、濡れてしまいました。もうすこし遅く降ってほしかった。そうしたら、入れていたのに。無事に持ち込み検査を通過し(別に危ない物持ってなかったけど)、会場内入り。更に進み、今度はチケットチェック。ここも突破し、ようやくスタジアム内入り(名前確認とか無かった)。とりあえず「席を見とこう!」ということで、スタンド入り。ここでもチケットチェック。確認作業を受けるだけで、もう大変。ようやく自分の席を発見。「カテゴリー1・1階・B4・n列336番」これが、自分の当てた席でした。高さもちょうど良く、選手の背番号も見え、ピッチ全体が見渡せ、当たった席にしては最高の席でした。さすがにスポンサー席だからでしょう。席を確認してから、散策。ピッチの一番近くまで行ったり、お腹が空いたので、遅い昼飯を買ったり、友達や先輩にお土産を買ったりして時間潰し。しかし、何を買うにしても高い、高い。たくさんは買えませんでした。 そんな事をしているうちに、ピッチサイドではイベントが。この日が大分での開幕だったので、色々あっていました。キックオフの時間が近づくにつれ、だんだんと席も埋まってきましたが、やっぱり一部に空席が。チケット売れ残り問題を実感しました。スタジアムの屋根が開き(大分は開閉式。雨が止んでいたので良かった。)、5:30頃になり、スタメン発表。日本戦でも出てたベルギー選手の名前は少しは分かるのですが、チュニジア選手は2,3人しか分からん・・・。では、ここでスタメン、そして、交代選手を発表しておきましょう。()内は背番号。 ベルギー・・・監督:ワセージュ GK:デブリーヘル(1) DF:ドフランドル(2)、デブック(3)、バンデルヘイデン(12)、バンビュイテン(16) MF:シモンズ(6)→M.ムペンザ(22)、ホール(8)、ベルヘイエン(11)→ベルマント(14)、バンデルハーグ(18) FW:ウィルモッツ(7)、ストゥルパル(20)→ソンク(9) チュニジア・・・監督:スワイヤ GK:ブミニジェル(1) DF:バドラ(2)、トラベルシ(6)、ブザエンヌ(12)、ジャイディ(15) MF:ガブシ(8)→セリミ(11)、ゴドバン(10)、ブアジジ(13)、ベンアシュル(18)、エルメルキ(21)→バヤ(3) FW:ジャジリ(5)→ジトゥニ(20) そうこうしてるうちに、国家斉唱も終わり、キックオフ。その瞬間、フラッシュの嵐。そんな自分もシャッターを押していた・・・。キックオフ直後は、わりとおとなしい展開。それが変わったのが、前半13分。右からのクロスを、中央に落として、ウィルモッツが右足。見事にGoal!日本戦に続き得点。瞬間、ものすごく興奮している自分がそこにいました。もしかしたら、この後、かなりの得点が入るのではと思いました。前半17分。チュニジアのFK。約30Mくらい。中央よりやや左より。蹴るのはブザエンヌ。思い切り振り抜いた左足からのボールは、綺麗な奇跡を描き、ゴールの中へ。またも興奮してしまいました。しかし、このシュートは本当に美しかった。 しかし、この後はたいした動きも無く前半終了。ここまでで思ったこと。トラベルシは早い。かなり早い。日本は大変だ。 約15分のHTを過ぎ、後半開始。後半もあまりこれといった動き、決定機がなかった。しかし、後半はほとんどチュニジアが主導権を握っていた。ベルギーは疲れていたみたいだ。日本戦の時と同じ感じ。チュニジアはスタミナがあった。ロスタイムに決定機がチュニジアにあったのに、GKの好セーブで得点ならず。そしてこのままホイッスル。結果は1対1。引き分けでしたが、非常に見ごたえのある試合でした。 終わっても帰りたくなく、しばらく席にいました。その後、写真を撮ったりして、外へ。バスは予約済だったので、ゆっくり安心して出れました。途中、ベルギー人サポーターと写真撮ったりして、最後まで楽しめました。バスもゆっくり座れ、帰りは寝てました。起きて外を見てビックリ!また雨でした。雨の中、自転車を乗りました。途中で、あまりに遅い夕食をとり、無事帰宅。 本当に本当に楽しめました。良かったです。絶対に生で見れないと思っていたので・・・。凄い嬉しい1日でした。 その他の試合・・・韓国対アメリカ:1対1。ポルトガル対ポーランド:4対0。←ポルトガルが爆発。フィーゴ、ルイコスタ、次も頑張ってくれ〜! |
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2002/06/09(日) 日本、勝っちゃいました。ロシアに勝っちゃいました。4年前では考えられない勝点3です。しかも、また稲本が決めてくれました。最高の試合でした。 この試合に勝てば、決勝Tが見えてくる大事な試合。友達と2人で、我が家で観戦。20:30、横浜でキックオフでした。心配された中田(英)の足は大丈夫なようで、スタメン出場。しかし、森岡はやはり出場できませんでした。 前半から、いい感じで日本のペース。4分。稲本が中央突破から自らシュート。外れはしたものの、積極さが目立つシーンでした。その後も、中田(英)の決定的なミドルシュート、小野のFKとチャンスをつかむものの、なかなか決める事はできない。対するロシアも、ボールを奪ってから、組み立て、ゴール前に侵入するも、日本DFに阻まれる。やはり、モストボイ欠場は大きいのかと思ってしまうような内容。しかし、カルピンはなかなかいい動きをしていた。そんな感じで前半終了。 後半に入り、試合が大きく動いたのは7分後。中田(浩)の低く正確なクロスを、柳沢がヒールで落とし、こぼれ球が稲本の下に。一瞬オフサイドかと思われたパスだったが、ノーホイッスル。そのまま稲本は右足を振りぬき、右側のネットへ。1点先制です。稲本の2試合連発弾。このあとも、日本は攻めます。柳沢のシュート、中田(英)の再びミドル。しかし、これはクロスバーに当たる惜しいシュート。ロシアも1点取られ猛攻。サイドネットを外から揺らす惜しいシュートがあったり、強烈なシュートも楢崎の好セーブなどで得点にはいたらず。そして、日本はこの1点を守りきりホイッスル。この瞬間、日本のW杯での初勝利が決定しました。わずか4年、出場2回目で勝つことが出来ました。韓国が何十年、何大会もかかってるのに。日本も強くなったものです。 では、今回も自分なりに日本代表を採点。(10点満点) 楢崎:6.0 好セーブ連発。前回2失点も、今回は無失点。 松田:6.0 何度かパスミスをする事があった。しかし、全体的には落ち着いていた。 宮本:6.5 無失点の主役。黒いマスクを着け、落ち着いた指示でDFラインの統率。 中田(浩):6.5 先制点の起点。守備も無難にこなし、守りにも貢献。 稲本:7.5 積極的な前への飛び出しで、先制点をget。 戸田:6.5 攻撃にも守りにも貢献。しかし、相変わらず危険な守備が多い。 小野:7.0 守備の時間多いにも関わらず、攻撃の面でも好パスを供給。 明神:6.5 地味ながらも、相手の攻撃の芽を素早く摘み、攻撃につなぐ。 中田:7.5 司令塔として存在感を示す。積極的なミドルも見られる。 鈴木:7.0 攻撃にも守備にも絡む。ファウルのもらい方が上手い。 柳沢:7.5 稲本のゴールをアシスト。前線でも素早い動きで、相手DFを撹乱。 中山:6.0 早い段階でのプレスで、相手の攻撃を防ぐ。積極さが目立つ。 服部:6.0 左サイドをしっかりと守り、終盤のロシアの攻撃を防ぐ。 福西:6.0 出場時間短くも、相手の攻撃に対してプレスをかける。 こんな感じかな。ベテランの中山、出ました。時間は短かったですけど。でも、存在感ありました。 さ〜、次は運命のチュニジア戦。これに勝つか引き分けで決勝Tです。ぜひとも勝って、すかっと決勝Tに行って欲しいです。しかし、この日は昼キックオフなんだよな。授業はどうしよう?さぼるかな〜。 その他の試合・・・メキシコ対エクアドル:2対1。コスタリカ対トルコ:1対1。 さてさて、明日は待ちに待ったW杯観戦日。大分に行ってきます。ベルギーとチュニジアの試合を生で見てきます。チュニジアを偵察してきます。学校は?サボります。初めてのサッカー観戦が、W杯、しかも、自国開催とはなんと素晴らしい事なのでしょう。天気のいい事を祈ります。 |
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2002/06/08(土) イタリアが負けてしまった。先制したのに負けてしまった。しかも立て続けに点を取られて。「カテナチオ」と形容されるイタリアのDFがぼろぼろでした。ネスタの途中負傷交代が痛いです。あと、マルディーニが簡単に抜かれすぎ。前線が頑張ってるのに、後ろがね〜。ま〜、次の試合でしっかりと決勝T行きを決めて欲しいです。相手はかなりの強豪メキシコですが。しかし、さすがは前回大会3位のクロアチア。なかなかやりますな。しかし、チームがあまり若くない事が痛いかな?決勝Tは微妙ですね。結果は、2対1でクロアチアの勝ち。 本日のもう1つの注目チームブラジルは、初出場の中国に快勝。やってくれました。まずは、ロベルトカルロス。弾丸FK。本当に凄かった。世界屈指のキッカーだけはあります。そして、ロナウド。もう、完全復活と言っても良いんじゃないかな?動きが本当に良くなってる。上手くいけば、得点王も狙えるかもって感じです。結果は、4対0でブラジル勝利。 その他の試合・・・南アフリカ対スロベニア:1対0←南アはW杯で初勝利。 さ〜、明日は、日本にとって最も大事な試合のロシア戦。どうなるだろう?勝てるもんなら勝って欲しいな。稲本〜、頑張れ〜!中田〜、いいパスを〜! |
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2002/06/07(金) ベッカム〜!イングランド〜!いい!最高だよ。 今日は、死のF組の因縁の対決。イングランド対アルゼンチン。20:30に札幌ドームでキックオフ。フーリガンの危険度の高い試合でした。両チームとも、はっきり言ってタレントぞろい。イングランドは、D.ベッカム、オーウェン。アルゼンチンは、バティストゥータ、オルテガ、ベロン、クレスポ、シメオネ、C.ロペス。いい男揃いです。 試合は、前半は、アルゼンチンのドリブルを、イングランドが止め、それをカウンターで返す。その繰り返し。単調な試合展開でした。前半24分のオーウェンのシュートは惜しかった。ポストに当たらなければ・・・。そして、前半44分。スピードにのったオーウェンがPA内で倒され、PKを得る。蹴るのは、キャプテンのD.ベッカム。ほぼゴール真ん中に蹴りこみました。決めた後の、彼の真の笑顔、彼を祝福するチームメート、そして、チーム全体の笑顔。最高でした。彼にとっては、4年前のあの悪夢が消え去った瞬間なのでしょう。志し半ばにして、退場してしまったあの前回大会の無念を・・・。彼の喜ぶ姿を見て、思わず感動してしまいました。不覚にも涙が出てきそうになりました。そして、前半終了。後半は、一方的にアルゼンチンペース。ベロンの代わりにアイマールを入れ、攻撃の幅を増やしたアルゼンチンが怒涛の攻撃。しかし、イングランドも動かない足を必死に動かし、その攻撃を跳ね返す。危険な攻撃を何度も防ぎ、試合終了。前評判を覆し、イングランドが勝利。この結果により、一気にF組の様相が混沌としてきました。アルゼンチンも落ちてしまうかもしれない可能性が・・・。やっぱりサッカーは面白い。イングランドというチームには特に興味はないけど、ベッカムには頑張ってもらいたい。ぜひ、決勝Tに行ってもらいたいです。まだまだ彼のプレーを見てみたい。 その他の試合・・・スウェーデン対ナイジェリア:2対1。スペイン対パラグアイ:3対1。←チラベルトが復帰も、3失点。 さ〜、明日もイタリア、ブラジルと面白い試合が目白押し。楽しみだ。 |
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2002/06/06(木) ジダンは出なかった。そのためなのかな?フランスは引き分け。これで決勝Tは、かなり微妙になってきた。次の試合(デンマーク戦)は2点差以上での勝ちが必要になってしまった。やばいな〜。しかし、面白い事になってきた。これだからW杯は面白い。 その他の試合・・・デンマーク対セネガル:1対1←セネガルは面白い。今大会の台風の目になりつつある。決勝Tも上手くいけば行けそうだ。カメルーン対サウジアラビア:1対0。 |
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2002/06/05(水) ポルトガルが負けてしまった。しかも、アメリカに。D組は、ポルトガルの安全突破だと思っていただけに、かなりびっくりです。フィーゴ、ルイコスタ、しっかりしてくれ!試合結果は、3対2でアメリカの勝利。 その他の試合・・・ロシア対チュニジア:2対0←ま〜、妥当でしょう。カルピンは怖い。ドイツ対アイルランド:1対1←アイルランドが終盤の粘りで同点に。しかし、クローゼの頭は強い。 さ〜、明日は、フランス戦だ。ジダンが出るかがとても気になる。 |
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2002/06/04(土) 今日は日本の初戦。埼玉スタジアムで18:00キックオフ。前回大会3戦全敗の日本が、どう戦うか非常に興味をもっていました。そのため、バイトも休み応援してしまいました。 前半は、両チームとも割と静かな感じでした。両サイドを使った攻撃で攻め、攻められても鉄壁のDFで守っていました。決め手のないまま、前半終了。正直、この時、心の中では嫌な予感がしていました。 そんな気持ちを持ったまま、後半キックオフ。試合が動いたのは後半12分。相手FKのクリアーミスを取られ、ふわっと浮かされたボールを、ウィルモッツがオーバーヘッド。これが、楢崎の横を通り、失点。止めれていたかもしれない、悔しい1点でした。しかし、その2分後、日本国全体に衝撃が走るシーンが。小野のロングパスに、鈴木が抜け出し、倒れこみながらシュート。これが、ゴールへむけて1直線。日本にとって、W杯史上2得点目です。この瞬間、選手全員、埼玉のサポーター、日本全体のサポーター、トルシエ、侍(通訳)が大喜びでした。もちろん自分も、家で大騒ぎでした。さらに、その8分後。稲本が相手ボールをカット。そのボールを柳沢が再び稲本に。稲本は、DFをかわし左足でシュート。みごとゴール!ついに逆転しました。稲本の満面の笑みが忘れられません。この時、日本国民のどれくらいが勝ちを意識したでしょうか?かなりいると思います。しかし、ドラマがこの後に待っていました。さらに、その8分後、DFラインを上げた瞬間、2列目から飛び出され、絶妙なループシュート。楢崎の手をかすめるも、あえなくゴール。同点に追いつかれてしまいました。しかし、ここで諦めないのが今大会の日本。終了4分前、またも稲本が右サイドをドリブル突破。相手DFに阻まれながらもシュート。入りはしたが、直前のプレーでファウルを取られ、幻のゴールに。このまま終了。2対2の引き分け。とにもかくにも、日本は貴重な勝点1を獲得。 ここで、自分なりに日本代表を採点。 楢崎:5.5 2失点も、好セーブ多数。 松田:5.0 判断ミスが目立つ。失点の原因も作っていた。 森岡:6.0 フラット3をまとめ、いい守備を披露。負傷交代が痛い。 中田(浩):5.0 守備はそこそこだったものの、攻撃になかなか参加できなかった。 稲本:7.5 1得点。積極的な攻撃参加、献身的な守備が光る。 戸田:6.5 早めに何度も危険な芽をつむ。ただ、危険なプレーも多かった。 小野:6.5 1点目をアシスト。前半は堅い動きも、徐々に光るプレー多発。 市川:6.5 縦へのすばやい突破。そして、後ろでの守備。目立たない所で光っていた。 中田:6.0 しつこいマークにより、本来の動きが封印。しかし、フィジカルの強さは発揮。 鈴木:7.0 今大会日本の初得点。鋭い突破で何度か得点機の演出。 柳沢:6.0 稲本の得点をアシスト。前線で積極的にボールに絡む。 宮本:4.5 急な出場で、動きが堅い。 三都主:5.5 鋭い前への突破で、攻撃参加。しかし得点には絡めず。 森島:5.5 大型DFに対し、素早い動きで翻弄。 と、こんなところでしょう。中山、秋田が出なかったので、次の試合には出て欲しいですね。 今日は、アジアの日でした。韓国、中国の登場。韓国はW杯で初勝利!48年目にしての快挙です。 他の試合・・・コスタリカ対中国:2対0←初出場の中国、ボラマジック不発。韓国対ポーランド:2対0←Jリーグの2人(黄善洪、柳想鉄)が活躍。48年目にして初勝利。 しかし、稲本はいい!アーセナルに行ってるだけはある。試合に出れなくても、何かは得てるのだろう。あと、鈴木。今年は無得点だったから、どうなるかと思ったけど、ここぞというときに決めてくれた。2人とも最高だ!韓国は初勝利あげたけど、日本はいつになるだろう?意外に、その日は近いかも・・・。そうなって欲しいです。 もう一つ、この試合で思った事。審判の判定がかなり微妙だ。明らかにファウルと思われるのも流したりしてるし。柳沢も何回もペナルティエリア内で倒されていたし。もっと、相手のファウルも取っていいのでは?と思ってしまった。 あと、開幕してからの中継を見てて思う事。席が空きすぎ。空いてるなら、見させてくれ〜と思ってしまう。それにしても空席が目立つ。どうなってんだ?FIFA、JAWOC、バイロム社よ。 |
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2002/06/03(土) 今日は、王国の登場です。予選では苦戦し、本大会出場が危ぶまれたブラジル。しかし、苦しみながらも勝ち、そこそこの発進をしました。大怪我から復活したロナウドも得点し、だいぶチームとしての調子も戻ってきているようです。トルコと対戦し、2対1の勝利。しかし、疑問詞のつく判定も多かった試合でした。また、この試合で、リバウドがシミュレーション行為により罰金。いわゆる演技です。次の試合では、王国らしい試合運びを見たいですね。 次に登場したのは、カテナチオと呼ばれるDF陣を誇る、イタリア。私の優勝候補NO.1。いい男の多い事でも有名です。しかし、いいのは顔だけではない。プレーもいい。トッティは良かった。あと2得点したビエリも良い。DF陣も前評判通りの堅い守りで完封。試合は、エクアドルに対し、2対0で勝利。好発進です。 その他の試合・・・メキシコ対クロアチア:1対0。 さ〜、明日は日本戦だ。熱く応援するぞ! |
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2002/06/02(土) 今日はスーパースターの競演でした。 まずは、前回大会で日本と対戦し、1点を決めた、アルゼンチン代表のエース、バティストゥータ。さすがはエースです。きっちり決めていました。相手DFの裏をススッっと突き、頭でゴール。いい選手です。試合はナイジェリアと対戦して、1対0で勝利。 次は、イングランド代表の主将、D.ベッカム。直前の怪我で、出場さえ危ぶまれた彼も戻ってきました。しかも、いい動きしていました。左CKをけり、キャンベルの得点をアシスト。ワンダーボーイ、オーウェンも良かったけど、やっぱりベッカム。前回大会では、決勝Tで退場し、今回の大会に期すものが大きかっただろうから、復活してきたのは、ものすごく嬉しいです。試合は、スウェーデンと対戦し、1対1。イングランドはスウェーデンには勝てないようです。 最後は、スペインのラウル。彼の鋭い突破、強烈なシュートは、見ていてほれぼれします。スペインの行く先は、彼が握っている事でしょう。試合は、スロベニアと対戦し、3対1で勝利。無敵艦隊も、今大会は初戦勝利。今回は、いい所まで行くかもしれない、と思わせる快勝でした。 他の試合・・・パラグアイ対南アフリカ:2対2←パラグアイはGKのチラベルトの不在が響く。 |
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2002/06/01(土) 昨日のフランスの敗戦の衝撃が冷めぬうちに、今日もなかなか衝撃的な試合が続出。そのなかでもドイツ対サウジアラビア戦。なんと8対0という大差のつく内容。ドイツの新鋭、クローゼのハットトリックなどで、ドイツの快勝。ドイツが強すぎるのか、サウジが弱すぎるのか分かんないけど、ドイツの攻撃は分厚かった。でも、アジア勢は頑張って欲しいな。サウジもアジアの代表なんだから。 ちなみに、日本で最も有名な村になった中津江村にキャンプを張ったカメルーンも登場。日本国内でのW杯初ゴールは、浪速の黒ヒョウ、エムボマでした。日本に関係のあった人だから、なんか嬉しかった。 その他の試合・・・アイルランド対カメルーン:1対1、デンマーク対ウルグアイ:2対1←小野の同僚、トマソンが2ゴール。 明日は、死のグループ、F組です。 |
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