吸ってみようと思った経緯
 私は、たばこが大ッ嫌いです。
 吸った今も、大ッ嫌いです。
 そんな私がなんで吸ってみようか、と思ったかというと。
 かなりあほな理由なのですが。

 一時期、毎日のようにたばこを吸う夢を見たのです(^_^;)

 仕事を辞める前だったってのと、あとはプライベートでいろいろとあって、ストレスがかなりたまっていたため、たんにそんな夢を見た、ってのと。

 私の自説なのですが、自分が吸わなくても周りの人間が吸うことによって、副煙流を吸って擬似的にたばこを吸ったような感じになり、急に周りの人間がたばこを吸わなくなったり環境が変わって吸う人間がいなくなったりで、ニコチン中毒に気がつかないうちになっていたため、身体が無意識のうちに欲していた、という自説。

 ってことで、たばこを吸う人は自分だけではなく、他人にも吸わせているんだという自覚を持って吸ってください。
 自分が吸って身体壊そうがなにしようが別にいいけど、他人にまで迷惑をかけて吸わないで!
 特に、歩きたばこはやめてほしい。
 煙がくさい!

 あと、私は外で吸っていたのですが、灰皿がない!
 ぽい捨てはしたくなかったので、吸い殻の始末に大変こまりました(^_^;)

 吸った後、口の中に残るあの不快な味と気持ち悪さ、そして手にたばこのにおいが残るのと鼻に残る煙のにおい、あちこちにつく煙のにおい……。
 常時、吸っている人って平気なんでしょうか?

 しっかし、たばこはほんと、百害あって一利なし!
 ってことで、吸っているあなた、やめましょうね、たばこ。
 私はもう、吸いません。
 ……たぶん。←このあたりに自分の意志の弱さを感じる……(^_^;)

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