今週は9位 → 8位 → 12位 → 11位と低迷が続きましたが、
ようやく上昇気流に乗りつつあるさそり座のかずでございます。
さて社会人になり1年、ついに俺は誰もが望んでやまないものを手に入れました。
そ・れ・は 自由・・・・
思えば、この半年間、たとえどんな小さな音でも逃さない大きな耳と、
大げさで些細なことでも許さない小さな心の持ち主と共同生活
これが自分のライフスタイルに支障をきたしていたのか!!
金曜の夜は3時まで続く爆音に掛け布団で対抗する事を余儀なくさせられ
土・日の午前中は、さじひとつ落とせないという沈黙の掟
もちろんギターの音は元よりパソコンのタイプ音などもっての外。
「好きなことを我慢すると願い事がかなうんだよ」などと言っていた受験時代が懐かしい。
大好きなHP更新とギターをやめてまで得るものは何なのであろう??
そんなある日、鏡に映る自分に・・・・・白髪が
人間極度の緊張状態になると1日で全て白髪になるという話は聞いたことはあったが
それはあくまで「雪山の遭難事件の話」であって、このあったかい南の国では起こりえる話ではない!
まだ齢23のこの若さで白髪が生えるなどと言う話とはどう考えてもつながらない。
そして当然「白髪の人はハゲないんだよ」などという迷信を信じる余裕などあるわけもない。
人として生まれてきたのであれば幸せを求めるのが当然であって
好きなことを我慢してまで手に入れたものがハゲないための白髪であっていいはずがない!
さて、そんな理由で引越しいたしましたので本日より好きなだけきれいなタイピング音を奏でながら
再びネット界に復活いたします。
出会いの予感・・・
その昔、中国の三国志の劉備というものは孔明という賢い軍師を迎えるため
三顧の礼を尽くしたという。
それは時代代わった現在でも応用でき、賢人を求める劉備のごとく
可愛い娘を求めていた私かずは、たとえどんな顔が可愛くない娘であっても
最高のもてなしをし、その娘の友達の情報を手にし、コンパを重ね
「笑っていいとも」のごとく、電話で「来週きてくれるかな〜」と電話をした
名古屋の成果が今になって出始めています。
「ねえねえ、最近別れちゃったから、男紹介してよ〜前みたいにさ
今週あたりどう?」
かず「こっ今週?どこでやるの?」
「う〜ん、そうだね〜それは、かずくんにお任せするよ。
かずくん昔言ってたじゃん『任せといて』って、じゃあ私3人集めるからね。」
当然のことながら彼女は今俺が千葉にいるのを知らない。
まさか「千葉の○○で」などと言えるわけがない。
しかし今後のことを考えいつ名古屋に戻るかわからない俺としては
大事なツテは残しておきたいというのがオトコ心。
彼女は以前のような面白いコンパを期待しているのだろうが
そもそも、俺は元よりあの当時のレギュラーメンバーはすでに就職して
ほとんど名古屋にはいない。
かず「あの〜〜俺今どこにいるか知ってる?」
「知ってる知ってる、名古屋でしょ?」
かず「・・・・・・・」
かず「もしそうじゃないって言ったら受けるよね〜〜」
「うける、うける・・・っていうかそんなわけないし」
かず「だよね〜〜〜〜そんなわけないよね〜〜」
「まさか、合コンやらない気?」
かず「いや〜〜社会人になって真面目になったもんで」
「まった〜そのせりふ聞き飽きたよ」
かず「いやほんとに」
「くどい男は嫌われるよ。じゃあ連絡待ってるからね・・・ガチャッ」
ツーツーツー
まさか誠心誠意で答えたのに信じてもらえないとは
俺っていったい(狼少年の気持ちを理解しながら・・・・)
どうするどうなる?まさかコンパのために名古屋まで行くのか?
次回に・・・・・続くかも。
社会人
アフターファイブはすでに死語である。まちがいない(なつかしの長井秀和 風に)
毎日アフター10を楽しんでるかずでございます。
みなさま今週はいかがお過ごしだったでしょうか?
今日は私の職場についてお話をしたいと思います。
皆さん職場ってどういう感じなんですかね?
騒がしい所もあると思いますし、静かな環境もあると思います。
さて各企業によってその雰囲気というのは違うと思いますが
どこの会社にも共通してある悩みというのがあります。
勿論みなさまご存知のように
「上司」の存在です。
いや〜「会社は選べても上司は選べない」とはよく言ったものです。
うちの上司も勿論例外ではありません。
まず朝行くと必ず4通は入っている「転送メール」
「対応よろしく」
「締め切りは明日」
「頼む」
「困った,困った、後は頼む」
指示がこれだけでは何をやっていいのか当然わかりません。
かず「このメールの件なんですけど・・・・・」
「そんなのは、自分で考えてくれよ」
かず「いや〜この依頼は初めてなので教えてもらえませんか?」
「俺も初めてだよ、知らないからこの転送前の人に聞いてくれない?」
かず「でも、課長を間に入れずに他部署の部長に直接意見するのはどうかと・・・」
「大丈夫 若いから!!課長の俺じゃ、どうにもなんない」
・・・・・・・・・年の問題なのか?それより
どうやら課長レベルでどうにもならない問題が新人の仕事のようだ。
それはさておき、直接他部署に行くことに
他部署「これ、なんで直さないの?」
かず「いや、前回はこれで了承も得てますし、直接あなたからOKをもらいましたよ」
他部署「いや〜〜そんなことあったっけな?」
かず「ありましたよ〜〜何月何日、飲み屋のおねえちゃんの話をしながら
そんなん大丈夫って言って判子まで押してくれたじゃないですか!
いまさら駄目なんていわれてもやりようがないんですよ、判子を押した以上
責任もってやってくださいね。」
他部署「そうだっけ?お姉ちゃんの話は覚えているけどな・・・」
かず「とりあえずこれは私の責任ではないので責任もってそっちでやるのが筋ですよね?」
他部署「いや、昔OK出したから今もOKとは限らないんだよ。
君と違って私は日々進化しているんだよ!
当然過去に間違ったことをやったとしても、今下す判定がその時の判定なんだよ!
わかったか?つまりその判子の意味もないんだよ。社会の常識だよ」
もしそんな社会がないことくらい小さい子でも知っている
なんせ人間は日々進歩しているのだ
もしそのとおりになるなら「行列のできる法律事務所」の行列はなくなるだろう。
他部署「わかったな日々の進歩を忘れるなよ?」
はい、忘れません本日ひとつ進歩しました。
ひとつ難しい四文字熟語を覚えたわけですもん「反面教師」という名の
さて、社会の厳しさに打ちひしがれて、やる気もなくなり返ろうとしたそのとき
俺の元に新たな指令が・・・・
「ヨーロッパ人のえらい人が来ます。対応よろしく☆。Let's
try to English!!」
(横目で俺のリアクションを見てくる上司。その笑顔がまぶしい)
たとえどんなにまぶしくても
レッツ トライ トゥ イングリッシュじゃねえよ!!
ps 明日の朝一です。
今日もアフター10を楽しむかずでした。
(こんな素敵な上司以上の上司をお持ちの方は投稿ください)