COMBINATIONS
=私がガブンチョメンバー以外で気になるコンビをダイジェストでお送りします。=
★おはよう。(東京吉本・大阪NSC12期生)
今は、東京でがんばってる彼らではあるが、3年程前までは大阪を中心に活動していて、私はそこで好きになった。漫才もコントもどっちも出来るコンビで、それもなかなか味がある。東京に行かれてからは、あまり見ないのだが、時々雑誌とかで彼らの姿を見るとうれしくなる。久々にネタを見たいのだが、東京に行く資金もないので、しばらくはお預けかなぁ。2001年2月から毎月ソロライブを行うそうなので、近い将来、見に行きたいと思う。
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☆チャイルドマシーン(東京吉本・大阪NSC15期生)
今の15期生好きのきっかけとなったコンビ。コント中心なのだが、その独特の視線から描くコントはかなりひきつけられる。久々に7丁目のLASTのビデオでチャイルドマシーン(確か『チャイルドマシーン体操』)を見たとき、改めてはまってしまった。「遠心力で京都に行く!」ってのは私のつぼにはまって、しばらく抜けなかった。お気に入りは「樅野高校山本科」というコント。「もみのさ〜ん♪」って歌ってるのですが、妙に頭に残るんですよねぇこれが。
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★号泣(ホリプロ)
東京の漫才がこのコンビに出会うまでどうも自分には合わなかったんだけど、このコンビに出会って変わりましたね。その、漫才の中の「言葉遊び」の上手さは彼らにしか出来ないのじゃないかなぁ。「隅田川花『ら』火大会」とか…。(笑)と言っても、彼らも東京なので「オンエアバトル」という番組でしかネタを拝見したことはないのですが、何回も見てしまいますね。ところで、なんでコンビ名が「号泣」なんでしょうかねぇ。それだけが疑問。
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☆やるせなす(渡辺プロダクション)
これは最初は某友人の影響で見始めて、はまったコンビ。彼らのネタの構成力は目を見張るものがあると思う。こちらも、ネタ自体は「オンエアバトル」や友人から借りたビデオでしか見たことがない。その中で私の好きなコントは『葬儀屋さん』のコント。あれは本当に面白かった。石井さんのペースに段々はまっていく中村さん…。もう良すぎ!!最近いろいろ全国放送に出て姿を拝見する機会が増えたのは嬉しいことです!!
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★アンジャッシュ(プロダクション人力舎)
このコンビは、号泣と同じく「オンエアバトル」という番組で好きになったコンビ。「うさぎとかめ」ってコントではまったのですが、とりあえず、今まで見れた中にははずれがなかったコンビ。全部自分のつぼにはまっていく…。「うさぎとかめ」は多分自分でセリフを覚えてしまうほど見たのではないかと思う。なんか「かんちがい」と言うテーマのコントが多いと思うのは私だけかなぁ。そんなところが好きなコンビです。
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☆天津(baseプレステージ・大阪NSC21期生。)
某番組で「漫才」にチャレンジしていた彼ら。でも、ホントはコントの方が面白いと思う。もともと、「baseプレステージ決勝」で彼らのネタを見て、ものすごく気になるコンビの一つとなった。特にすきなのが、彼らのネタの半分以上を占めると思う(私独自の判断)、「兄弟コント」。しっかり者のお兄ちゃんと、愛嬌のあるでも、ちょっと変な弟…。って設定が私はいたく気に入っております。これから結構上にあがるような期待のコンビです。
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☆ビリジアン(baseツキイチ組・大阪NSC12期生。)
彼らが、今好きなコンビの中で多分一番先に出会ったコンビであろう。忘れもしない1994年9月1日、今はもうないけど、ABCのエキスタと言うところで見たのが始まりです。このコンビ、ネタもさることながら、「トーク」が面白いコンビなのです。というか私は、ラジオのトークで彼らのことを好きになった、変わり者ですから。ネタライブもいいけど、彼らは「トークライブ」で面白さを実感してください。
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★市村・近藤(太田プロダクション。)
私が知っていてる中で唯一の同じ年のコンビ。そうなのかどうなのか理由はわかりませんが、1番親近感のあるコンビです。残念ながら関西で動いている彼らを見ることは滅多にないのですが、彼らのネタははまりますね。最近見てないので今はどのようなネタをなされてるのかが分からないのですが、「いちこん」のHPのリポートを読んでネタを想像しているのが楽しいコンビです。いつか生でネタを見たいな。ちなみに私の前の携帯ストラップは彼らの私物を某雑誌で当てたものです。
まだまだ、気になるコンビはいますが、そのコンビはこのさき、おいおいとご紹介していきたいと思います。