ELGRAND

平成10年式 ハイウェイスター
ディーゼルターボ ALLMODE4×4


トルクスプリット(電子制御動力分配方式)はスイッチ1つで4×2にも4×4にもなりAUTOモードでは首都高のコーナーもオンザレール感覚。
いいでしょ、この角度。
100マイルまではイッキに出ます。
1マイルは何キロだっけ?
 A . 1.6km
バックビュー

シンプルにスッキリと、が理想です。
エルグランドはやっぱりエアロモデルですね〜。
威圧感は現行型の上だと思う。(個人的にね。)新型は今風だけどグレードの区別がつきにくいと思うよ。
室内は。

これまたいつもスッキリとさせておきたいのです。色々と貼り付けたりするのは好きではありません。  
あくまで“大人仕様”ね。
コントロールパネル

お気に入りのツインオートエアコン。
コンポはアルパインです。
勿論この時代にカセットはありません。内臓アンプで駆動していますが最大60ワット×4チャンネルです。音質は7バンドのイコライザーと、デバイダ−、タイムコレクションで調整してます。
下段は純正のテレビ関係のコントロール部分。ナビはカロッツェリアのDVDです。


リアシート

ここに乗った人が皆口を揃えて言ってくれる言葉があります。
「本皮じゃ〜ん。」
ありがとうございます。それはビニールレザーです。その下にハーフ本皮シートがあるのです。今まで念願だった電動カーテンも装備されています。あの素早い動きは何度やっても楽しいね。
サイドビュー

ホイールを変えてタイヤそのものを純正よりも22ミリ外に出しています。このくらいがちょうどいいでしょ?見栄えだけを追求すると乗り心地が絶対に犠牲になります。
サスはノーマルで完全な“乗り心地”重視です。自分の時間はとにかくリラックスできることが重要ですよね。
ラグナOX 7J−16 
オフセット+25


ランクルのホイールと同じメーカーです。
5本の“星型”が大好きです。
磨きの仕上げはハイラスターフィニッシュ。メッキなんて安物じゃありません!
タイヤはデジタイヤコンフォート702をチョイス。乗り心地は良い方です。
フジツボマフラー

ネットオークションで安く購入できました。車よりもマフラーが先に手元に届きました。付けた瞬間早くなったね。静かなマフラーです。
納車直後、30分で装着。このテールのお陰でバックドアは結構汚れる。
水も入る・・・。



デッドニングしてみました〜。  作業工程の紹介です。

まず、ドアのインナーパネルを外します。
力ずくで外すとパネルが壊れるので注意して・・・。
スピーカーも取ります。
これはネジ7本で簡単に外せます。
防水のビニールも取ります。
あらら、骨格丸出し。案外中身はスカスカでしょ〜?
防音シートを貼り付けます。
コンコン叩きながら弱そうな所を探して貼り付けていきますシートは糊がついているので形に切って貼るだけ。


車作りのコンセプト

    「緻密」・「余裕」。

気に入らない部分は何度もトライ&エラーを繰り返して吟味し、音・力(パワー)・威圧感(外観)に余裕があるように・・・。決して突出した性能を求める訳ではなく、気負いせずに乗れて、ここぞという時の勝負ができる様な車を目指しています。乗った人に余裕を与えてくれる車って良いと思わない?
ドアの中にも防音シートと吸音シートね。
スピーカーの後には必ず吸音シートを貼りましょう。
終わったら全部を戻して・・・。 パネルも戻せば完了。
片側1時間半程度の作業です。
効果絶大。コストは最小。
まさに“車好き”ですよね。

こんな感じでしあがりました。御試聴希望の方はご一報を!