ソウル川柳

駐在員妻仲間がソウル生活ののわび、さびを川柳に表現したものをご紹介いたします
市内バス おかげで足腰 強くなり
帰ったら パートの毎日 今が花
その束が 円ならどんなに いいかしら
ポンテギの 味がわかれば ソウル通
ドレス買う 子供デパート 親シジャン
ニセモノも よく選んで買う くせがつき
誕生日 ろうそく増えて 喜ぶ子
豆腐屋の 鐘が昼寝の 終わり告げ
アカスリで でてくるアカは とめどなし
サングラス アガシと呼ばれる 必需品
わが夫 竜宮城は 漢南洞
夫への おどし文句は 単身赴任
クロックナー わかったふりして 相づちを
朝帰り 夫がした日は 黄金舎
*『黄金舎』とは駐在員妻達ご用達の宝石店
パパと風呂 わたし飛び込む 水の音
皆様からのご投稿もお待ちしております。