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| 10月19日(土)・20(日)に福島の紅葉の旅を計画した。まずは、紅葉シーズンということで宿の確保から始まった。インターネットで検索してみると、福島の宿は民宿やペンションが非常に多い。探しているうちに、インターネットで予約すると、「マツタケ酒」と「馬刺しサービス」付きで1泊2食で¥7,000円の宿が見つかった。決めた! |
★民宿の注意点
久しぶりの民宿だったが、特に不満はなかった。ただ、タオルやバスタオルの準備をしていなかったので、コンビニで買うハメになった。民宿に泊まる場合はタオル、バスタオル、歯ブラシセットなどは事前に準備していった方が良い。
★民宿は当日でも泊まれる宿が多い。
出かけるとき宿が決まっていないと、どうも不安の私だが、「本日、空き室有り」という看板をたくさん見かけた。スキーシーズンはどうかわからないが、インターネットなどで宿が見つからなくても当日現地で探しても良いかも・・・
★民宿は家庭料理が味わえる
食事は特に変わった料理はないが、温かい料理は温かいうちに出してくれるのがうれしい。また料理は地元の素材を使っているという。私たちの場合、山登りの団体さんと一緒だったので、宿のご主人がビール1本サービスしてくれた。ラッキー!
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| 10月19日(土) 天気曇り 紅葉シーズンなので高速道路や観光地周辺の渋滞を予測して、ここ四街道を5時ごろ出発した。お陰で8時40分ころには第1の目的地、二本松に到着した。福島県立霞ヶ城公園にて菊人形を見学。
霞ヶ城の菊人形を楽しんだ後、目的の紅葉スポットへ。福島西インターを降りるころには、満タンだったガソリンが残り少なくなっていたので、早めに給油した。四街道ではガソリンの値段が安い(リッター91円位)ので、どこに行っても割高に感じてしまう。インターを降りた付近ではリッター101円だった。後でわかったことだが、福島市内では99円位のところが多かった。ガソリンスタンドで有料道路の割引券を販売していたので購入。(磐梯吾妻スカイライン1,570円、磐梯吾妻レークライン930円)高速道を降りてから20分位のところから磐梯吾妻スカイラインに入る。ふもとの辺りは紅葉にはちょっと早い。1週間早かったかな、と話していると何と何と、目の前に紅葉の山々が飛び込んできた。ここの紅葉は3色の絵の具をたらしたような紅葉だ。赤・黄・緑のコントラストがお見事!最近は燃えるような紅葉や目の覚めるような赤や黄色の紅葉ばかり見ていたので、強い緑が入り乱れた紅葉がとても新鮮に思えた。また浄土平付近の紅葉はちょっと変わった雰囲気だ。
磐梯吾妻スカイラインを堪能しているうちにお昼を食べるの忘れていた。福島のおいしい蕎麦屋さんに入る予定だったが、とりあえずドライブインでお腹を満たし、磐梯吾妻レークラインに入る。次の目的地は中津川渓谷。ドライブイン周辺の散策で30分位の予定だったが、たっぷり1時間以上散策してしまった。中津川の水の音に誘われ、紅葉に誘われ、ついつい奥へ、奥へと散策。足場は悪いが、やはり紅葉の名所だけあり、とても綺麗だった。 紅葉のはしご。次は五色沼へ。もう4時になっていたので、五色沼をすべて踏破というわけにはいかない。沼の不思議な色と紅葉の対比が美しい。ちょっと曇っているのが残念。 さて、本日の予定はすべて終了。朝が早かったので宿に早く行くことにした。6時ちょっと前には宿に着いた。「他の宿泊客がいないのでちょっとさびしいね」と話していると、大集団到来。今日は安達太良山、明日は磐梯山に登るというグループだった。明日の天気がちょっと心配。では、おやすみなさい。 10月20日(日)天気 曇り さすが山の団体さんは早い、朝6時に朝食7時前には出発していた。われわれもお天気が心配だったので早めに出かけることにした。8時には宿を出て鶴ヶ城に向かった。若松城が本来の名称らしいが地名からこう呼ばれていると言う。鶴ヶ城は8時30分から入れる。朝早く、人通りの少ない公園は苔に覆われた城壁と見上げるような巨木が静かに迎え入れてくれた。「荒城の月」の歌詞は、仙台「青葉城」とこの「鶴ヶ城」がモデルになったという。 のんびりと鶴ヶ城公園を散歩した後、次の目的地、会津武家屋敷に向かった。ここは江戸時代中期の家老屋敷(西郷頼母低)で、和洋建築の豪華な造りになっている。資料館では西郷家一族の自刃の場が再現され、思わず涙ぐんでしまった。 お土産屋さんを物色しているうちに天気もかなり怪しくなってきたので、早めに帰ることにした。高速道路に入る前に、おいしいお蕎麦屋さんでお昼にすることにした。ああ、でも無い。高速道路に入っちゃうよ。蕎麦屋だったらどこでもいいから入っちゃおうと探してやっと見つけた。行き当たりばったりの旅行なので、本当に満足のいくお蕎麦屋さんに出会ったためしがない!でも、雨にも降られずに美しい紅葉を見ることが出来たので大満足。福島の美しい紅葉に乾杯! 最後に山頂付近での紅葉は終わってしまうかもかも知れないが、街中の紅葉はこれから。10月一杯は楽しめると思いますよ・・・・ |
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