泣き笑い奮闘記
クラシックバレーをやる」ことに決めた!
自慢じゃないけど、バレーなんぞは今までに一度たりとも見たことも、やったこともない。ましてやこの年になって何で今更・・・色んな雑音があちこちから聞こえてきそう!でも、もう決めたもんね。


---2002/11---
自宅付近の教室を見学に行った。恐るべし、バレーのレッスン!やはり、私には絶対無理!出来そうも無い。「もう止め、やめ」。
でもあまりにも根性がないんじゃないかい・・・。2日後に、気を取り直してまた違うバレー教室を見学に行った。レッスンの内容は厳しいものがあるが、皆活き活きと踊っていて楽しそうだった。ここの教室には初心者の方も何人かいらっしゃって、先生もまた初心者の方には丁寧に教えてくださっている様子に、再決心!「よし、この教室でクラシックバレーをやるぞ」

生まれて始めてのクラシックバレー
初めてレオタードを着た。何だか前か後ろかわからない!(よ〜く考えてみると、水着と同じでくりの深いほうが背中だよね)
初めてバレーシューズを履いた。結んだ紐をどう始末するのかわからない!(靴の中にしまいこんじゃうみたい。それにバレーシューズって、小さく出来ているので、自分のサイズより1サイズ位大きい方が良いらしい)

さあ、レッスンの開始。最初はバーでのレッスン。何がなんだかよくわからない。とにかく、前の人の真似をしてレッスンが進んでいく。そしていよいよバーから離れて、センターでのレッスン。うひゃ!どんなに丁寧に説明されても、頭に入らない、体が動かない。「今日の所はこれで勘弁して」って言う気分。
でも終わってみると、汗びっしょりで爽快感だけ残った。(本当の所、焦燥感かな)でも懲りずにやるよ。



1回目は怖いもの知らずでチャレンジ。でも今日はちょっと不安。その気持ちに押されてか、教室に行く前に下痢をしてしまった。私って、案外繊細なのよね・・・。

今日また初心者の方が入られた。皆に「もうあなたは先輩なのよ」と言われた。お、お、お。私って先輩なんだ。もうレオタードも後ろ前間違えないし、靴も履けるし・・・?
前の人の真似をして足ばかり見ているので、手が全く動かない!顔は下ばかり向いている。私の人生真っ暗闇・・・だめだ、こりゃ。でも先生も、仲間も、振りを覚えるだけで1年はかかるよ。と言ってくれている。長い目で見なけりゃね。





こんな感じて超、スペシャル初心者の私が自分のレベルアップ?の為、「泣き笑いバレー日記」兼、レッスンの成果を報告していきたいと思っています。どうぞ、応援してくださいね。