海外旅行記

海外には長期休暇などに知人と数人で旅行したり、出張で行ったりしています。
行き先はなぜかアジアとヨーロッパに偏っています。

台湾

香港

シンガポール

タイ

インド

ドイツ

イギリス

イタリア・バチカン

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台湾
中正国際空港から台北駅近くまでバスで移動。
バスを降りてすぐ目の前でバスの後輪がバイクを巻き込んだのを目撃しました。
けが人は無かったようでしたが、バイクのエンジンはかからなくなったようでした。
MRT(新交通システム)でホテルがある西門まで移動。
夕食は日式(日本式とか、日本風とかの意味と思われる)しゃぶしゃぶを食べました。
この日式〜という料理屋は日本ブームのためかあちこちで見かけました。
しゃぶしゃぶはたれの味があまり口に合いませんでしたが、たれをつけなければ結構いい味でした。

ホテルは割と安いところにしたので部屋はまずますでしたが、別の日に行った最上階のレストランからはいい眺めでした。
フロントでは日本語が通じるので楽でした。
日本語が通じるだけでなく、フロントに置いてあるPCのマウスパットも日本のゲームの絵のマウスパットでした(おそらくときめきメモリアル?)。
部屋でテレビを見てみると、何を言っているのかは理解できませんが、一人でやたらテンションの高いニュースキャスターが気になりました。
(続く)


香港

返還後どうなるか分からないので返還前に行っておこう、ということで行ってきました。
空港からホテルの近くまでバスで移動。
後で分かったのですが、これはかなり遠回りだったようでした。
帰りのときは同じホテルから空港までタクシーを使ったのですが、すぐ着きました。
バスを降りて歩いていると夜遅い時間なのに路上に露店が多数出ていました。

2日目、ホテルの朝食はバイキング形式でした。
「バイキング」は正しい英語ではなく海外では通用しないというのをTVで見たことがありますが、日本人がよく泊まっているためか、ホテルの人の方からから「バイキング?」と聞かれました。
実際、ホテルのエレベーターでも他の日本人観光客に会いました。
ホテルから出ると人通りがあまりありません。
香港は夜遅い分、朝も遅いようです。
ホテルからバスで移動。
バスは路線が多く、複雑です。
また、バスは2階建てで、クーラー付きとクーラー無しのバスがあり、値段が違います。
最近は東京でも見かけますが、バスの外側全体が広告として使われていて、当時は新鮮に見えました。
(続く)


シンガポール

空港からホテルの近くまでタクシーで移動。
ホテルは底面が正方形に近く、周囲が部屋になっていて中央が巨大な吹き抜けになっているという変わったデザインのホテルでした。
2日目、ホテルから出て少し歩いたところで急に激しい大雨になりました。
こういう大雨がよくあるのかどうか分かりませんが、皆雨宿りして人通りも無くなりました。
すぐに止みそうになかったので近くの小さいレストランで朝食を取りました。
メニューでcontinental breakfastというのが気になって注文したのですが、出てきた料理を見てがっかりしました。
後で調べて分かったのですが、これは辞書にも載っている言葉で軽い朝食でした。
(続く)


タイ

バンコク国際空港からホテルの近くまでバスで移動。
高架の道路もあり、思っていたより都会でした。
バスが高架を走っているとき同じ看板が多数並んでいるのが見えました。
国王と日本のメーカー名の看板で、ちょっと変な組み合わせだと思いました。
また、遠くに稲妻が何度も見えました。
他の日にも見えたので、よくあることなのでしょうか。

ホテルは世界一高いというホテルでした…高いというのはもちろん値段ではありません。
ホテルのまわりは庶民的な商店街などがあり、そのホテルは周辺と別世界のようです。
ゴールデンウイークだったためか、初日だけですがロビーで日本語が通じました。
ロビーはホテルの中程の階にあり、部屋はロビーより少し上の階でした。
泊まった部屋のある階では1つの階に4部屋しかなく、部屋はとても広々としていました。
ただ、浴槽とトイレは無駄に広い空間にぽつんぽつんと置いてある感じで、だったら風呂とトイレを分ければいいのに、と思いました。
部屋の窓は2方向にあり、景色もよく見えました。
夕食は最上階付近のレストランで食べました。
(続く)


インド

まわりから無謀と言われましたが、往復の飛行機だけ予約して行きました。
機内で近くの座席にインドの方がいて、1泊だけなら泊めてくれるとのことでしたが、結局泊めてもらいませんでした。
自宅に象を飼ってるとか言ってたので興味はあったのですが。

ニューデリー空港に着陸時いきなり横滑りし、ちょっと怖く感じました・・・日本の航空会社なのに。
空港からバスに乗りましたがぼろぼろのバスでなんだか不安です。
暑かったのですがクーラーなど当然ありません。
デリーに着いて街を歩いてホテルを探していると、勧誘などやたらと話しかけてくる人が多く、うっとおしく感じました。
(続く)


ドイツ

ドイツは出張でしか行ったことがないので観光はほとんどしていません。
会社に入って初めての出張だったのですが、一人で英語圏でもない国に行ってくるということで不安はありましたが結構何とかなるものです。

成田からフランクフルト空港に到着。
ガイドブックを見て入国審査は楽だと思っていたのにいろいろ聞かれて手荷物も調べられていきなり困惑してしまいました。
アジア以外の空港に来たのは初めてだったしハンブルグまでの乗り換えまで相当時間があったので入国審査の前に空港内をぶらぶらしていたせいで他の客がいなくなるくらい遅くなったので不審に思われたのか、あるいは入国審査官の暇つぶしにでもされたのかもしれません。
所持金も聞かれたのですが、…えーと、…円と、…マルクと、…ポンドと、…ドルで、合計…何マルクだっけ……
不法就労目的の入国でないかチェックするために所持金を聞くのはありがちな質問なので答えを用意しておくべきでした。

空港内にある本屋はごく狭いものでしたが日本の漫画のドイツ語版がおいてありました。
ほとんど読めないけれど記念に漫画本一冊と仕事関係の雑誌(これもドイツ語)を買っておきました。
(続く)


イギリス

イギリスには出張と観光とで2回行っています。
イギリスの入国審査は厳しいと聞いていましたが、2回とも特に難しいことは聞かれませんでした。

出張で行ったのはケンブリッジですが、この時は観光している暇は全くありませんでした。
ハンブルグからヒースロー空港までの飛行機が窓際の席で、イギリスの風景を上空から見ることができました。
ホテルは取引先が予約してくたホテルで、建物も値段もかなり立派なホテルでした。
自分の部屋の支払いはこちらの負担ですけどね。
部屋に入って電気をつけるとテレビがついて、Welcome等の文字とともに私の名前が表示されてちょっと驚きました。
建物などが立派な割にイギリスらしく(?)食べ物はいまいちでした。
夜ちょっとホテルから出てみると、学生の町らしく学生ばかり見かけました。

観光で行ったのはロンドンだけです。
この時はヒースロー空港から地下鉄・タクシーを乗り継いでホテルへ。
立派なホテルだなあ、と思ってロビーに行くと予約は入っていないとか…
なんと同名の違うホテルでした。
予約していた方のホテルはガイドブックにも載っておらず、不安です。
再びタクシーに乗ってそのホテルに行ってみると、住宅街の中の一軒という感じの小さいホテルで、部屋も周りの部屋の音が気になるような有様で、それで値段が高いので納得いきません。
ホテルか代理店か分かりませんが、ゴールデンウイークだからって、あからさまに足元見てるな、という感じがしました。

とりあえず部屋に荷物を置いてホテルの近くを散策してみました。
スーパーマーケットのような店があったので入ってみました。
クリームのように見えるものが気になって買ってみたのですが、クリームではなくて砂糖菓子のようなお菓子でした。
さらに少し歩くとレストランが数軒並んでいるところがあり、そのうちの一軒のイタリア料理店で夕食を食べました。
ロンドンの後、ローマに行くのにわざわざイタリア料理を食べるのもなんですが。
(続く)


イタリア・バチカン

観光でロンドンに行った後、ローマに行きました。
入国審査はあっさりしていて、パスポートに判も押されませんでした。
空港からは列車でホテルの方面へ。
列車の窓から昔の建物の跡が所々見えました。
列車・地下鉄は改札でチェックはありません。
たまに抜き打ちとかでチェックはしているのだとは思いますが、一度もチェックされませんでした。
駅からホテルまで歩いていこうとしましたが分からなくなって結局途中からタクシーに乗りました。
途中から、というか、方向が間違っていたみたいでしたが^^

治安が悪いせいか、ホテルは鍵がかかっていて、ブザーを押して開けてもらわなければいけませんでした。
イタリア語は分からないのですが「gi」が「ぎ」ではなく「じ」と発音されるらしく、チェックインしていて名前に「ぎ」がある友達は変な名前で呼ばれてしまってました。
部屋に入ってテレビをつけるとアニメの釣り吉三平(?)を放送していました。
他にはサッカーの番組がよく放送されていました。
サッカーに関してはできればセリアAの試合を直接見たかったのですが、ローマ滞在中に近くで行われる試合はちょうど優勝争いに絡む試合で、とてもチケットが手に入りそうにありませんでした。

到着した日はホテルで夕食を取りました。
小さいホテルですがレストランだけでも利用できるようになっており、食事も満足できるものでした。
レストランで対応してくれた人はホテルのロビーにいたのと同じ人でしたが、陽気な人で、ジュースを注文しても笑って「ワインジュース、ワインジュース」と言ってワインを出されてしまいました。
(続く)