なんちゃって広島観光情報




宮島

 
日本三景の宮島ですが、宮島には古くから宮島の神様は「女性の神様」と言われており、カップルで宮島を訪れると、神様がヤキモチを焼いてしまい、そのカップルはいずれ別れてしまう(>_<)というジンクスがあるのです。しかし、家族で行ってお参りすると幸せになるらしいです。私の周りでもカップルで宮島へ行った人はことごとく別れています。ということで、私も女性とお付き合いしているときは彼女に”絶対、宮島にはいかない!!<(`^´)>”と断言していました。カップルで宮島へ行くのはおすすめしません。もし、行くのなら結婚してから行きましょう。宮島は本当にいい場所ですよ。(^・^)



広島駅ゼロ番ホーム



広島に住んでいても知っている人は少ない広島駅ゼロ番ホーム。このゼロ番ホームはかつて、宇品港(現広島港)とこの広島駅を結んだ宇品線のホームでした。皆さんもご存知のとおり広島は軍都でした。日清、日露戦争の時この港から出兵していきました。その、物資や人を広島駅から、輸送したのがこの宇品線でした。現在では1番ホームの向かいになりますが立ち食いうどん屋になっています。しかし、ここから多くの若者が大陸へ出征し、二度とこのホームに帰ってくることが無かったかと思うと、空しくなる雰囲気が今もあります。((+_+))




緑井駅前



 可部線の緑井駅前は再開発で元大手スーパー○イカルが店舗を出店予定で工事を開始していました。しか〜し、○イカルさんつぶれちゃったーm(__)m。経営破たんする前に気がつかなっのか?。と疑問を持つのは私だけでしょうか?。現在どうなっているのか私にはわかりません。でも、これだけは言えます”夢のあと・・・”私も完成するのをとても楽しみにしていました。残念です。




己斐峠




 広島市西区に「魔の己斐峠」と呼ばれる山道がある。この道は広島市内と石内を結ぶ道路、細い急カーブの連続で、初めてここをバスで通った者は、必ず乗り物酔いしてしまうことで有名だ。だが、ここが「魔の己斐峠」と呼ばれるのは、そんな生やさしい理由からではない。それには以下のようなものがらしい。<(_ _)> 
  • 山の中腹あたりに白い空き家があるが、かつてそこに住んでいた家族四人は、何者かによって斧で惨殺された。(犯人は捕まっていない)。
  • 山の頂上付近で、若い女性が乗っていたタクシーの運転手に乱暴され、そこに置き去りにされたあげく、とうとう首を括って死んだ。
  • 道路に落石が目立つため、ビニール・シートをかぶせに行った作業員が、土砂崩れに遭い、二名死亡。
  • 飲食店経営者が、顔見知りの客に殺され、峠近くの畑に埋められていた。
                      
 私の友達は”己斐峠”のことを”おばすて山”(=_=)と呼んでいた。私も実際一回通ったことがあるが細いカーブばかりで目が回りそうだった。確かに夜通ると薄気味悪い。夜は行かないほうがいいね。行くときは護符と清めたお塩を持って行きましょう。




呉工廠(現IHI)




 「大和」は大和型戦艦の1番艦で昭和16年12月16日呉工廠にて竣工しました。ここで戦艦大和を造ったのです。大和は全長263m、最大幅38.9m前進のための馬力は153,550馬力(^_^;)(すげぇーどんなエンジン積んでたんだ?)!!主砲の直径は46cmで約42kmも飛ばせ、その当時の科学技術を集結して完成したのでのである。広島人の自慢!!?。
 ちなみに、「大和」と同型の戦艦「武蔵」は長崎の現三菱重工で造られました。何かの縁かもしれませんがどちらの県でも核兵器が使われてしまいました。




シトラスパーク




 西瀬戸自動車道(尾道〜今治)の途中にある島、生口島の瀬戸田町にシトラスパークはあります。シトラスパークでは世界のかんきつ約800種類のうち約600種類を収集展示、かんきつのことを学んだり、花や果実を楽しめる「シトラスパビリオン」や、香りの神秘にふれることのできる「香りの館」があります。調香教室やアロマソープ教室などの体験工房も充実、大型レストラン、みやげもの店もあり、大人から子どもまで楽しい時間を過ごすことができます。しかし、今話題の第三セクターなのです。今では閑古鳥が鳴いているみたいです。そのためマスコットのシトラスくん&レモンちゃん。レモンちゃんはリストラの対象にされ土日祭日しかシトラスパークにいないらしい!?( ̄△ ̄;。みなさんシトラスパークに行ってレモンちゃんをリストラ対象からはずしましょう。




比婆山




 広島県の北部にある西城町の比婆山。この山は昭和40年代に未知の類人猿が目撃された!?(゚△゚;。その名を”ひばごん”という。はたして、広島県のUMA(未確認生物)”ひばごん”は本当に存在するのだろうか?。みんなで”ひばごん”を探しに行きましょう。ちなみにこの比婆山近くでは”ひばごん丼”があるらしい(・_・;)。




上安駅




 数年前、アストラムライン(広島市内を走る新交通システム)上にある上安駅付近でアストラムラインの工事中、橋げたが落下し、多くの死傷者が出てしまいました。落ちてきた橋げたによって下にいた車がぺちゃんこになっている光景は鮮明でしたが、この事故には恐ろしい運命が絡まっていました。この工事をする前お墓を動かしたそうです。そのときの数は”14”。この事故の死者は”14”そして事故の遭った日は”14日の14時”、そして事故現場の上安駅は始発の駅から数えて”14番目”ですΣ( ̄□ ̄;)。事故でなくなった方、お墓に眠っていた方々安らかに眠ってください。南無阿弥陀仏。




熊野




 熊野は筆で全国的にも有名な場所です。伝統的な技術・技法によってつくり出された熊野筆。昭和50年には毛筆産業として全国で初めて通産大臣より「伝統的工芸品」の指定を受けました。熊野筆の製造に12年以上携わり、筆作りにおいて高度な伝統的技術を有する筆司もにが通産大臣より伝統的工芸士として認定されています。日本一の筆の町を支えているのは職人の技です。現在、熊野町には約二千人もの「筆司(ふでし)」と呼ばれている筆づくりの技術者がいます。なかでも 40〜50年もの間筆づくり一筋に取り組む「伝統工芸士」といわれる筆司は、全国の書道家の特注品を手掛ける程の筆づくり名人です。女性2人を含む二三名の筆司が伝統工芸士として活躍し、数々の名品を世に送り出しています。  (^・^)