夢日記

2003.

04.09

ドリフのコント

(多分、自作。)

 

爆笑して目が覚めてしまった、お菓子工場のコント。流れ作業で、5人一緒に出てくるもの。

最初の作業員は加藤茶で、生地を叩く。一人なのに餅つき風に「あいよっ!あいよっ!」と間をとっている。

2番目は高木ブー。ベルトに乗って流れてくるお菓子を、作るどころか片っ端から食べている。

3番目は意外に志村けん。どこかは写らないけど、自分の体の一部を叩いているようで、お決まりの

「カーン!」という効果音がする度に、あの誰にも真似が出来ない、得意の朦朧とした顔をしている。

4番目は仲本工事(字、あってます?)。彼はお菓子ではなく、機械の整備士。

せこせこマジメに働いているんだけど動きが激しくて、次にいるいかりやの動きを邪魔している。

5番目はいかりや。(とくると、オチはモチロン・・・)紫のおかしな帽子を被った、ちょっとセンスの悪い

おばさん作業員の役。お菓子の仕上げ係だけど、機械を持った仲本工事のチョコマカ動きに邪魔されて

「なによぉ。危ないじゃないのぉ。」と内股歩き。一生懸命作業を続けようとしている。

最後に仲本工事が「出来た!これでヨシ!」といい、両手に持った機械をたまたま通りかかった

いかりやの頭を挟む形で接続してしまい、爆発。→もじゃもじゃ頭のいかりや咳き込む。

・・・という我ながら無駄のないコテコテコントだった。

一人一人の得意とするキャラ(加藤・・・なりきり演技、ブー・・・食いしん坊、志村・・・顔芸、

仲本・・・真面目な働き者だけど焦点がずれてる・いかりや・・・爆発で〆、ダメだコリャ)が

ちゃんと細かく出ていたので、自分の頭の中にはこんなにもドリフがインプットされてるのか!?と驚いた。

(でも一番驚いたのは隣で寝ていた夫だと思われます。私が布団の中で爆笑していたので。)

最後、いかりやが爆発する5秒前から予想がついて、こてこてでも笑っちゃうところ、リアルだった。

2003.

06.?,?

へびが降ってくる

2日連続してみてしまった、へびの夢。歩いてる私の背中(首あたり?)に、へびが空からふってくる、

それだけの夢。へびの夢なんて何年も見ていないから少し期待。金運に恵まれるという意味があるらしい

ので・・・。でも現在感じている胎動が、ビクビクっとへびみたいな時もあって、そっちのせいかなぁ?

2003.

06.09

赤ちゃんピンチ!

だんなさんと私、実家の母親、産まれた自分の赤ちゃんが座っていたら、突然あの大きな声の

大橋巨泉が登場。「赤ちゃんは焼酎なめるのが好きなんだよなぁ」とスプーンであげようとしている。

私が「やめてくださぁい。勘弁してくださぁい。」と笑いながらお願いしていた。間抜けすぎ。何故、巨泉?

2003.

06.24

ちょっと怖い感じ

トンネル嫌いです

自分は高校生の設定。自転車で30分くらいかかる通学らしい、学校へ・・・。その日の帰り、わけあって

自転車を置いて帰宅。夕方に友達から誘いがあり、何故か「自転車で集合」という連絡だった(笑うけど・・・)。

もう真っ暗な田舎道だったけど、自転車を取りに学校へ向かう。途中、集合予定の仲間、何人かに偶然

あうと、「これから歩いて学校へ行くなんて怖すぎる。道のり危険だよね。」等というわりに誰もついてこない、

というかついてきたがらない。仕方なくとぼとぼ向かうと、真っ暗なトンネルをいくつも抜けなきゃいけなかたったり、

山の中をグルグル歩いたり、不気味。見上げると山の上にお寺のお堂があって、「夜の寺なんて怖いなぁ」と

思った途端にその境内に移動してしまった!また見上げると、高い本堂があって「きゃぁ〜(焦る)」。・・・と

思ったらまたお堂の柱の上にポン!と移動してしまった!すると柱がどんどん伸びて、自分が上に上に・・・

怖がっていたらお坊さんのような人たちが沢山でてきて、柱を戻して助けてくれた。そこで夢は終わり!

ちなみに偶然出逢ったお友達、知ってる人は一人もいなくて、4人くらいの男女だった。それもなんか怖い。

何だかスゴイ田舎の設定だったような気がします。土壁のトンネル、超〜苦手です!!

2004.

05.29

映画見たわけ

でもないのに・・・

何故か自分は、中世ヨーロッパのいいお家柄の娘。年頃のようで、結婚相手も親に決められてしまう。

お見合いらしき日、高級そうな洋服を着せられた私のところに候補の男性が何人かくるけど、全員揃って

乱暴だったり性格がついていけなかったりで、いやなタイプ。当時は親の言う事は絶対的で、選択を強要されて、

イヤになって家を飛び出す。走っている間に候補の男性(ヒゲが生えてて気が荒い)と出くわし、捕まりそうになる

けど何とかふりきる。逃げるうちに人だかりがあったので、まぎれこもうと思ったら野外演劇場で何かやっている。

観客側に行ったら、人にぶつかり進めなくなったので、少し空いてるほうへ向かうと、何と舞台裏。

いい服を着せられていた為に役者と間違えられ、舞台へあげられる。中央に固定された瞬間、いやな予感が。

「あ・これは知ってる。処刑ショーだ!」日本にはない風潮だけど、この国この時代にはありがちな、処刑を

ショーのようにして盛り上る場だった。自分は違う・確認してもらえばすぐに分かるはず!と叫ぼうと思ったけれど、

このまま開放されてもどうせ死んだような人生を送るのか・・・だったらいっそここで死んでしまおうか。と考えている。

舞台の上に、当時のスラング?なのかな、「ファット・〇〇(忘れちゃった)」と呼ばれる、フランスっぽい体格の

良い女性や男性が陽気に踊り出てきて、私を囲むように唄って踊っている。その時私と目のあった婦人の顔は、

今でも覚えている。結局その場面で夢は終わったけど、目が覚めても感覚がとってもリアルで、まるで本当に

体験したかのように細かいことも全部覚えていて、こんな話、自分の頭でつくれるのかなぁ?と不思議に思って

起きたらすぐに旦那さんに話しました。そうしたら、何とその日、旦那さんは「恋におちたシェイクスピア」という映画の

夢を見ていたそうで、いい家柄の娘、結婚相手がイヤで〜というところまではよく似ているそうです。

〜そうです。というのは、私はその映画見たことないので。ちょっと不思議で面白かったです。

2004.

11.20

あったらコワイ

自分は病院で働く医者。ある日偉い方が「何だか毎日真面目で同じで、つまんないなぁ。明日から

男女入れ替わろう!」と発言。翌日病院へ行くと、前から歩いてくる医者・看護婦がもう〜めちゃくちゃ。

ヒゲボウボウの看護婦、「私手術のやり方、わかんなぁい・・・」という白衣を着た女の人、

極めつけに、ナースの格好をしてるけど頭はそのままらしく、角刈りに赤いほっぺた(少年ジャンプに出てきそう)で

がにまたに歩く(それもすごいスピード!)もろ男性のナースを見てしまい、爆笑して目が覚めました。

こんな病院行きたくない。けど見てみたい。

2006.

01.01

元旦早々・・・?

色・景色の鮮明さが強烈で、本当に体験したような感覚が強くて忘れられない夢。元旦早朝に見た。

すごく高い場所から、富士山を真上から見下ろしてる。映画館のスクリーンのような広い窓ごしに。

隣に誰かいて、私は「富士山の近く?」と聞いてる。誰だかは不明。富士山の横に移動すると、

富士山が水につかっているのがわかる。7分目くらいまで・・・水中に潜って見ていた感じ。それも窓越し。

水面にでた富士山の頭がまるでプリンのよう。全体的にとても綺麗な水色をしていて、美しい!富士山だった。

でも、水につかっている。その日起きて、新聞折込の静岡県民だよりを見たら、表紙が上空から撮影された

富士山だった。雲のじゅうたんが水面に見えないこともない!?ちょっと不思議で、ありえない光景なのに、

とーってもリアルで、まるでそこに本当に私がいたみたいな夢でした。お正月から富士山の夢なんて、初めて!

 
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