えあなべりんの家
ほのぼのタウンです


我が町である富士宮及び周辺地域の観光スポットなどを紹介します

交通
  JR東海道線富士駅からJR身延線で20分、富士宮駅下車。
  東名高速道路富士ICから約8キロ。

名物 焼きそば
  ここ富士宮は焼きそばの町として有名。製麺業者は3軒、焼きそば店は140軒以上。
  富士宮焼きそばの特徴はコシのある堅い麺。一般の軟らかい麺とは違い、蒸した後に油で表面をコーティングする蒸麺製法が独特の食感を生み出す。また、味のアクセントとして入れられるのが肉カス。ラードの絞りかすだが、これを加えるとさらにコクが出る。仕上げの薬味にはイワシの削り節を全体にかける。
  富士宮では平成12年に市内の有志が集まって「やきそば学会」を発足。市内の焼きそば店マップを刊行するなど、精力的に活動を行なっている。

    我が家では週に1度は必ず焼きそばを食べます。まじでうまいっす!

富士山本宮浅間大社
  全国各地に1300以上ある浅間神社の総本宮。大同元年(806年)、初代征夷大将軍坂上田村麻呂がこの地に社殿を造営し、木花咲耶姫命を祭ったのが創建と伝えられる。入母屋造の拝殿、浅間造の本殿は国の重要文化財に指定されている。いずれも徳川家康が寄進した。また、富士山の雪どけ水が湧き出る湧玉池は、国指定の特別天然記念物になっている。
  5月には源頼朝が富士の巻狩りを行なった際奉納したことに起因するといわれる流鏑馬祭りが行なわれる。

    えあなべの小学校はこの近く。授業で写生したりしました。

朝霧高原
  富士山西麓に広がる、120もの牧場があるわが国有数の酪農地帯。富士山をバックに広がる牧歌的風景が魅力。豊かな自然と様々なアウトドアトレジャー施設が点在し、スケールの大きな休日を満喫できる。

白糸の滝
  流れ落ちる水がまるで無数の絹糸のように見えることからその名がある。高さ20m、幅200mの溶岩壁から、富士山の地下水が吹き出し流れ落ちるという珍しい滝で、音止の滝と共に国の天然記念物、名勝に指定されている。

音止の滝
  白糸の滝のすぐ近く、高さ25m、幅3mほどの滝。鎌倉時代、曾我兄弟が父の仇である工藤祐経を討つ相談をしようとしたが、滝の音が邪魔で思うように話せないため、音が静まるよう念じたところ、ぴたりと轟音が止まったという伝説が残る。

    どちらの滝もオススメです。時間によっては滝全体に虹が架かる幻想的な景色も見られるそうです。

曾我の隠れ岩
  大通りから1本外れた、静かな通り沿いにひっそりとある岩。建久9年(1198年)、この陰で曾我兄弟が密談をしたと伝えられている。兄弟は仇討ちを果たし、近くには討たれた工藤祐経の墓もある。

田貫湖
  朝霧高原の一角にある周囲約4kmの小さな湖。湖畔からは真東に富士山を仰ぐことができる。ヘラブナ釣りのメッカとしても知られる。また4月20日と8月20日前後の日の出頃に、富士山頂から昇る太陽が、まるで大粒のダイヤモンドのように輝いて見える“ダイヤモンド富士”も有名。

小田貫湿原
  田貫湖北側に広がる小田貫湿原は、静岡県側の富士山麓では唯一の低層湿原(低地に出来た湿原)として知られる。大小125余りの池が点在し、70種を超える蝶、約20種のトンボなど珍しい昆虫や植物などが見られる。

人穴
  溶岩で形成された総延長83.3mという洞窟。鎌倉幕府第2代将軍頼家が家来に探検させたが、4人が帰ってこなかったという言い伝えも残っている。

狩宿の下馬桜
  建久4年(1193年)に源頼朝が富士の裾野で巻狩を行った際、頼朝が馬を繋いだと伝えられる樹齢約800年、日本最古のヤマザクラと言われている名木。巻狩の時に本陣が置かれたという井出館の門前に立っており、幹は周囲7m、枝張りは20m。国の特別天然記念物に指定。

ここからは周辺の観光スポットなど

本栖湖
  最大水深138mという富士五湖一の深さと透明度を持つ。周辺は富士山の眺めのよいことでも知られ、多くの写真家達で賑わう。ボードセイリングやカヌー、スキューバダイビングなどに訪れる若者も多い。

本栖湖遊覧船もぐらん!
  潜水艦なのに潜れないから『もぐらん!』という名前。デッキからは富士山や湖畔にせまる樹海の緑が眺められ、ガラス張りになっている船底の一部からは透明度の高い本栖湖の水中をのぞくこともできる。

精進湖
  富士山の西北麓に位置し、富士五湖の中で最も小さい湖。三方を山に囲まれた美しい景観と、夏でも平均気温22℃という過ごしやすさから「東洋のスイス」とも呼ばれ、明治時代から避暑地として国内外に紹介されてきた。湖ではレイクスポーツや釣りが、湖畔ではキャンプやハイキングなどが楽しめる。また冬のワカサギ釣りも人気。

精進の大杉
  精進湖北岸にある諏訪神社境内に根を張る推定樹齢1200年という杉の木。樹高は40m以上、目の高さの幹回りは12mもある。諏訪神社の神木であるとともに国の天然記念物に指定されている。

精進湖自然観察路
  精進湖畔に広がる青木ヶ原樹海の自然を観察しながら約5kmにわたって散策できる。貞観6年(864年)に長尾山の噴火で流れ出た溶岩流の上に木が生い茂り、時には小動物や野鳥に出会うなど自然を満喫することができる。ところどころむき出しになっている溶岩からは、かつて1つだった精進湖と西湖を分断したという溶岩流のすさまじさがうかがえる。

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