北海道に生きる

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入学して最初の頃だけだったと思う、
昼休みにフォークダンスがあり、初めはその輪の中に入れなかったけれど

そのうち見よう見真似でやって、音楽に合わせて踊るのはなんて楽しいのだろうと感じました。


   



        マイムマイム

        



     









音楽室にはピアノは勿論、ステレオがあつて、レコードは少なかった。

その時に聴いた曲で「マドンナの宝石」、「真珠とりのタンゴ」は良かったな

ギターを弾くようになってからは一度も聴いたこともない曲を、譜面から読み取り弾いて、どれもいい曲だなと感じました。


ブーベの恋人」
「太陽がいっぱい」
「鉄道員」
「禁じられた遊び」
「シューベルトのセレナーデ」



     アルハンブラの思い出

         Alhambra.mp4





高1の夏休みに中学校では同じクラスで、高校は違うM子ちゃんが家に遊びに来てくれた時、M子の友達と文通をしてみないかと言われて、
文通を始めましたが、2,3回やり取りして自然消滅です。



夏休みの時に教頭先生の息子が確か同志社大学でギターをやっていたので、帰省して家にいる息子さんの所へ何度か通ってギター演奏の教授をしていただきました。






   

















   



























































































地元の高校にはなんとか入学できたが、勉強の方はあいかわらず
できないし、努力もしなかった。

高校に入学したとき、新入生のために歓迎会があって、その時に生まれて初めて、マンドリン合奏の演奏を目の前で聴いて大変感動しました。

              


同級生たちはそれぞれ、思い思いのクラブに入り、私は躊躇なく音楽部に入りマンドリン合奏をやり始めました。

私はギターがやりたかったのでそうしましたが、根本的に私には音楽の
センスとか才能がなかったけれど、下手でも好きなものは好きだし、
30歳くらいまでやっていました。

カラオケだって同じで、歌手みたいに上手に歌えなくても
カラオケに長く通っている人もいると思う。

一人カラオケは寂しいものですが、数人でやっていれは
楽しいひと時を過ごすのでしょう。

さて、高校時代を振り返れば、音楽部があったからなんとか
3年間学校生活ができたと思う。

勉強はできなくても、部活を通して同級生、先輩たちとの交流があり、
少しは楽しい高校時代がありました。


高校1年の学校祭のときはプロの軽音楽楽団が来て、演奏してましたが
どうやって、そんな連中を呼んでこれたのか不思議でした。
とにかく生のトランペットの音に痺れました。

                             


高校3年の学校祭のときに確か京都大学のオーケストラが来て、「ハンガリー舞曲第5番」を演奏していたと記憶してます。
生の演奏と大音量に圧倒されました。





 



体力づくりということで、私と友人の二人で早朝マラソンをすることになり、
早朝5時くらいかな、家を出て友人宅に行くと
彼はよく寝坊をするので、その時は二階にある彼の部屋の窓ガラスに小石をぶつけて起こします。

ある時小石が彼の部屋の横にある、姉ちゃんの窓ガラスにあたり、
カーテン越しに姉ちゃんが不機嫌な顔をしていた。
マラソンも1か月も続かないで終わった。



                             (つづく)