独身時代は確固たる目標がなく、夢ばっかり見、亡霊のようにさ迷い、
そして悩み、苦しかったことはなく、楽しかったことは多かった。
私の悩みとは自分の頭が悪くて、その無能振りです。
周囲で見かける人はすべて優秀に見え、自分はなにもかも普通以下の
人間だと思っていた。
自分で勝手に決めつけていたけれど、それなりに努力すれば普通になんでもできることが、少しづつ理解できてきた。
もし、あなたが学校や職場で他の人からひどく傷つけられても、
その人は器の小さい人間で、そんな人間のことであなたが
落ち込むことはない。
あなたの人間性や人柄を好意的に評価してくれる家族や
その他の人の方が多くいる。
だからくよくよしないで前向きに生きてほしい。
どんな人でも挫折や無気力、悲しみ、憎悪といったものを
ある時経験して悩むのですが、
そんな心境の時には旅に出る、趣味に没頭する、家族に甘える、
なにもしない。
気分転換や過ぎていく時間が心を癒してくれる。