一番最初に用意した教科書
アナログ回路のみでしたが、自分にとっては初めての事なので、自作回路がうまく作動すると大変うれしいものでした。
トランジスターは電流を増幅してあらゆる回路に使われていて、リレー、CdS、
ブザー等で目に見えないものを音や
視覚等に表現できる。それがいい。
デジタルICではTTLよりC-MOSを多く
使って、ブレッドボード上で回路を実現して動作を確認することが多かった。
ゲート回路を組み合わせて、入力から
出力までの経路を見るのも面白い。
ゲート回路ではロジックシュミレーションソフトでも楽しめる。
持っているのは「PC-E200」で、今は電卓として使っている。
光ファイバーそのものは高価なものでは
ないが、有効な活用方法を知らないままでいる。
我家の庭に大きな風車を設置しようと調べてみると、風車が風を切って回る音は騒音が出て、近所迷惑になることと、設置するだけのお金もない。
近年風車発電が出てきてますが、風車設置とメンテナンスの費用を考えると絶対投資した金額の回収なんかできないと思っている。
公的機関が人の税金で設置しているのだろうが、投資した額に見合うだけの
価値あるものか、調べているのだろうか。
原子力発電も国民の無知と不勉強、外国の事故例を他人事のようにしていたのが悪い。
原子爆弾を浴びた日本人が、今は原子爆弾と同居して暮らしている。
なんと皮肉なんだろう。
ソニーのマイクロカセットレコーダーはすでに
動かなく、そのまま捨てればいいのですが、
外観を取り除き動くメカニズムを見て満足している。
そんなことをしている私は変人、それとも変態。
この動きを見ているだけで私の心は癒される
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電子顕微鏡でがん細胞をとらえる
レーダー気象
プリンターの新しい活用
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作品を作る前にブレッドボード上で、
電子回路の確認をして、基盤に部品を
はんだ付けしていくのですが、
最近ははんだ付けするのも、億劫になり
ました。
今ではブレッドボードで完成した回路は、
そのままにしています。
もうそれで十分です。
電子工作の前に、幼い時からオモチャには電池があって、電球や
モーター、ギアが仕組まれ、いろんな動作をするのを大変興味を持って
見ていました。
買ってもらったオモチャも飽きて使わなくなったのが、事の始まりか、
それとも中を覗いてみたいという気持ちが先か、よくわからないけれど
とにかく、オモチャは分解しました。
どういうからくりで動いているのか、ということに好奇心旺盛でした。
複雑で機械的な動きは誰が見ても解るが、電気的なものは
電気の知識がないと解らない。なぜならば目に見えないからです。
30歳くらいの時に、仕事では電気の知識はなくても全然必要なかった。
でも、時代はあらゆるところで電気的なものは進化している。
電気の知識があれば家庭でも仕事でも、いずれ役に立つかも知れないと考え、電子工作を始めました。
電子工作をやりはじめて40年近くになり、その間に電子部品やツールは限りなく進化して覚えるのも大変です。
電子工作をやらない人にとって、「キットを買って、組み立てて、完成して、動いて」 それが、何が楽しいのと感じると思いますが、これは人の趣味は多種多様で、本人が納得して満足すればいいだけのことです。
ひとつの作品を作るのに「梅沢無線」に行き、あれこれと必要な部品を調達して、家でハンダ付けをし、動かない、原因は何か、ハンダ付けが
悪いのか、根本的に回路が悪いのか、悩み、そして無事完成。
完成したら別の目標を立て、その為に努力する。
要するに無心になって作品を作っている過程が楽しいから
私は電子工作を続けている。
PICはワンチップマイクロプロセッサと言われて、プログラムを書き込んで
しまえば、かなり複雑なことができる。
今ではPICを使った工作例がネット上に数多くあり、大変参考になる。
パソコンのUSBポートを使った制御の入門書
今までは電子工作とパソコンは別物として考えていたが、
パソコンと電子工作の作品を繋げてもっと楽しめることがわかり、
パラレルで制御する本とボードを買って学習しました。
Windows XP以前の環境で作られたものでOSがXP、Vista、7と変更に
なると、その度にプログラムも変更しないと、最初に入手した時のように
動かない。
インターネットを使ってネットに繋がっている機器を制御する
先駆けの入門書。
本の通りに行えば一応動いたが、もっと違うことをしたいと思って、
ネット上に参考になるプログラム事例を調べたが、私にとって参考に
なるものはない。
それならば英語圏から翻訳して見つければいいのだが、
それも面倒なので進展しない状態。
Xportではなく別のデバイスも検討している。
TWE-Lite無線電子工作のことは以前から知っていたが、最近とうとう
買ってしまった。
入門書を見ると無線の基本的な仕組みや使い方を、丁寧に紹介
してあり、大変勉強になりましたが、自在に使いこなすまでかなりの
時間がかかる。
まず本を読んでいくうちに、難しいことばかり書いてあるので睡魔に
襲われる。
それでも少しでも極めたいから諦めない。
人は心身ともに困難なことよりも、楽することを選択することが多い。
健康な肉体と精神は不断の努力からなる。
目標は無線タグを身に付けて、私がどこでも徘徊しないように
監視してもらうつもりだが、妻が先に使うかも知れない。
ブレッドボードの横に置いた部品を、自動で組んでくれるものを
誰か作ってくれないかな。
私は怠け者です