パソコンとの出会いと遍歴
私の弟はNECのPC-8001を持っていたのですが、飽きて使わなくなってしまったので、私が引き取ることになり、その頃はオフコンのことは知ってましたが、当時はパソコンのことをマイコンと言って、マイコンの存在を始めて知ったわけです。
それで、マイコンを1年くらい押入れの中に置いたままにして、暇なときに
やっとマイコンをいじり始め、これはなんと面白い大人のおもちゃなんだろうと思いました。
毎夜、徹夜をするほどはまってしまい、N-BASICでプログラムを組んだものが、自分が意図していたとおり動作するのはほんとにうれしいものです。
苦労して作ったプログラムはカセットテープに記録してましたが、書き込みや読み取りの際、時々エラーがあり、現在のCDよりも遥かに遅くて信頼性のないものでした。
暫らくしてからNECのPC-8801を買い、マシン語を勉強しましたけれど、
これは難解でとうとう覚えられませんでした。
記録の方式は5.25インチフロッピ・ディスクになり、プリンターも使えるようになり、テキストの文書やキャラクタしか印刷されないけれど、
今まで画面でしか見れなかったものが、画面から飛び出て活字になつていく様は感動ものでした。
3台目のマシンもNEC製で、PC-9801DAから私はハードディスクを使えるようになり、フロッピ・ディスクも現在の3.5インチと同じものになりました。
また、ディスプレイもやっとカラーになりグラフィクス画像の無限の表現力に酔いしれました。
MS-DOSの入門もこれからでした。
CONFIG.SYSをあれこれ設定したり、ダイレクトにコマンドで操作するのはN-BASICとは別の世界だと感じました。
C言語の習得はマシン語に比べれば楽で、小プログラムを作って楽しんでいました。 この頃、テキストを読み上げる「音声合成装置」を買ってしまいました。グラフィクスの高価なソフトも買ってしまいました。
パソコンも徐々にDOS/V機が主流になりそうなので、つぎに買った製品はPanasonicのWoodyで、選んだ理由はテレビが見えて古くなってもテレビの機能はそのまま生かせるからです。
このパソコンで一番気に入ったところは、テレビやビデオの画像を簡単に編集できたからです。
プリンターもカラージェットになり、インターネットも始めました。VisualBasicで仕事に使える本格的なソフトを2本作り、仕事で活用していました。
初代のパソコンから数えて5台目になるマシンは、IBMのAptivaです。
この機種にした最大の理由は低価格と音声認識ソフトを使って見たかったからです。
さっそく音声認識ソフトを立ち上げて、どの程度認識できるのか知りたかったので、夢中になってやりました。なるほどすばらしく音声を認識して文字に変換していくのには感心しました。
でも、現在は全く使っていません。喋るのが面倒で、キーボードで入力したほうが、今の私には楽だからです。もし、両指が使えなくなったら
利用したいし、将来ロボットに近いようなものを作ったら、このようなソフトを使って自在にものを遠隔操作したいと思ってます。
また、スキャナのイメージ画像から雑誌や新聞の小さな文字を読み取る、
ソフトの能力も高く評価するものがあります。
最近は雑誌の付録でCDがついてくるものが多くなり、フリーで使えるソフトをジャンルを問わず色々使ってみて、このソフトはこんなことも、あんなこともできるとか、このソフトは思ったほど良くないとか、
お験し程度で楽しんでます。
それにしても、趣味でフリーソフトを作っている方達には知性と
バイタリティーを感じます。
2003年の現在使っているパソコンはNECのVALUESTARとシャープの
Mebius、デジカメはコダックのDC280Jを活用してます。また、
サッカーロボのおもちゃを音声認識で作動するようにプログラムを作成しました。
パソコンのモニター画面を見てばかりではつまらないけれど、外部との信号や反応を捕らえることは面白いものです。
2004年使用しているパソコンは4万円で買ったマウスコンピュータと
1万円で買った中古ノートパソコンで、前者はインターネット用、
後者は制御用と分けて使用しています。
2005年使用しているパソコンは19,800円で買ったe-yamaのパソコンで、年々価格は下がっていますが、パソコンのパフォーマンスは向上
しています。
家庭内ランおよび遠隔操作を勉強しています。
2006年春からは遂にOSのLinuxに手をつけてしまいました。
これがまた奥が深く、難解かつ複雑で自在に活用するには数年かかると思います。
Red Hat, Fedora, Vine, Knoppix といろいろインストールしてみて
Knoppixに興味があります。
2008年相変わらずパソコンはいじってはいるが、私は進化していない
古いパソコンにメモリーを増設して、処理及び操作性が向上するのは
なかなか良い。
ランで遠隔制御できるxportを手に入れたが、まだ使い切れていない。
10月にパソコンショップで組み合わせパソコンを24インチモニターと共に
買った。OSもVistaになり一段と使いやすくなった。Javaを学習して制御プログラムに使いたいと思っていても、なかなか頭に入ってきません。
2012年Androidのタブレットを入手、使い勝手が非常によく驚きました。YouTubeで映画や音楽をよく利用しています。
2013年パソコンもやっとWindows7になり、Eclipseも快適に使えてJavaの学習が少し進みました。
2014年以前買ったNECのデスクトップパソコンValuestarのハードディスクを取換えようとしたらビックリ、それはネジで固定するところをすべてリベットでやっていたことです。
しかも中国で作られたもので、以前からいろいろジャンク品を買って
楽しんでいましたが、こんなことは初めてです。
これではパーツの交換は無理です。
それにしてもしゃくにさわるので、復元できなくてもいいから分解することに
しました。道具はいつもならドライバーだけあればいいのですが、
今回はタガネ、ペンチ、ハンマー、金切り鋸、など使ってこじ開け
ハードディスクを交換、一応組み立てはしたが外観はボロボロ、
それでも正常に使えるようになりました。
2015年12月に「Raspbery Pi Model B+」を買って、GPIOをWebIOPiで制御
してみたら、なんとかうまくできました。これを使ってどうするかが課題です。
2016年12月、ネットオークションで中古パソコンを買う。
ストレージにはSSD、USBは3.0になり画像処理能力が格段に速く、
使っていてもストレスがありません。
電源を入れて使えるようになるまでには40秒はかかります。
2017年1月、QRコードの能力について調べてみた
このQRコード中身の内容は以下の通りです。
文章というものは、人間の集中力に依存する形で、その意味を脳内に蓄積させていく存在である。そのため、文章が長くなればなるほど、意味を蓄積する際に消費するカロリーは莫大なものとなっていき、時間の経過とともに読み手の集中力が途切れがちになり、それでもなお文章が続く場合、多くの人間の脳内に様々な嫌悪感を発する物質を発生させる。これは、人間の防衛本能に基づく生体反応である。それでもし、文章の内容に面白さがあるようならば、脳内の多幸物質によって嫌悪感は相殺されて再度集中力をかもし出すことも可能になるのだが、往々にしてそのような山場を迎える前に多くの人間が長文を前にして魂を口から吐き出しながらぶっ倒れるか、本の分厚さを見た瞬間にめまいを覚えるかするのが一つのパターンと化している。そして、アンサイクロぺディアでは、ページを見た瞬間に戻るボタンをクリックするのがもはや日常茶飯事と化している。そのため、よきアンサイクロペディアンを目指すのならば、読み手の集中力を意識しながら、いかにして長文を読ませるかを考え、なおかつ、読ませるためのテクニックを駆使して読後感まで考えながら文章を推敲すべきである。また、文章の段落ごとに山場や谷間、オチにボケなどをはさむ形で読みながら脳内を休ませるように仕向けることで、長い長い文章を一気に読ませ、「読む楽しさ」を感じさせることで、読後に長文を読んだ苦しさを一気に満足という幸福に変化させることができる。もっとも、そんなことをしなくても短文の積み重ねや一つのセンテンスの破壊力でも十分に面白い文章を作ることは可能であるけれど、それらの文章には残念ながら書き手のセンスを込めることが難しいという一面がある。これは、短文の間口の広さから来る問題で、短ければ短い分、誰にでも書ける=競争相手が増える、という当たり前の話である。逆に、長ければ長いほど書き手の文章力が問われるため、文章を破綻させずに延々と長文を書けるというのは、ある意味、書き手を印象付けるために重要な能力である。ただし、いくら論理的に長文を書いたとしても、それを読む側は大学の卒業論文でもないかぎり不特定多数であるため、結局のところ、多くの人間の目に触れる文章というものは長くなればなるほど様々なアイデアを駆使して読み手の集中力を維持させることを念頭に置かなければ、結局、読んでみても意味が分からなかった、意味がわかっても共感できなかった、意味がわかって共感できても、心底疲れた二度と読みたくない、といった具合に、作者の独りよがりの文章、というイメージを植えつける結果となってしまう。それが学術論文や、ブログ、もしくはウィキペディアであるならば特に問題はないのだけれど、アンサイクロペディアのようにジョークを専門に扱う
こんなにも文字が集積してあるとは驚きです。
こんなことで驚いているが、これの一万倍も集積することを
考えている人がいるかもしれない。
ICカードもこのように情報を記録しているのか。
2017年6月、「Raspbery Pi 」を超えるマイクロコンピュータがすでに登場
していた。この世界の進化は限りなく続く。
そのうち電子工作も顕微鏡を使わないと配線できなくなるのかな。
Omega2が欲しくなって買ってしまった。
Omega2を使って見て、少しはいいところまでいったけれど途中で進まなくなり、
いじくり回しているうちにOmega2は壊れてしまい、2台目のOmega2を買って
やってみたけれど、これもうまくいかなかった。
パソコンのファイアウォール等を設定していると、パソコンまでも調子悪くなり
本当に困りました。
Omega2を工場出荷状態しても買った時の状態には戻らない。
2台目のOmegq2はUSAから買ったけれど、Made in Chinaになっていた。
だから中国製の欠陥商品だと決めつけることはない。
日本語の解説書が何冊か出回ったころに、再度挑戦するつもりだ。
2017年12月、オークションでノートパソコンを約1万円で買った。
OSはWindows7でWi-Fi内臓、しかもバッテリーは5時間くらい使える。
いい買い物をしたと満足している。
2018年5月、娘がすでに使わなくなったwindows xp機ノートとマックブック
7.1を引き取った。
マックブックはそのままでは使えないので、初期の状態にしょうと思い、
インターネットに繋いだ状態で設定手順に従ってやると、みごとに
マックブックは買った時の状態に復元した。
widows機ではそんなことはできない。
CD/DVDディスクのトレが見当たらないと思っていたら、ディスクが入るだけの
薄い入口があり、ディスクを押し込めればきちんと作動する。
先進的な作りに感心した。
ユーチューブで見る映画の動画もしつかり綺麗に見れた。
windowsやlinuxでは、無料のソフトをダウンロードして簡単にインストール
できたが、マックでは有料のサイトを使うように仕向けるふしがあり、
これは好きでない。