学   名:キコニア ボイキアナ(Ciconia boyciana)
翼 開 長:2m前後
体   重:約4−5kg
雌雄の区別:一般にオスはメスより大きい
鳴 き 声:成長は声を出しませんが、クチバシをカタカタとならすクラッタリングをします。
餌 生 物:肉食性で、ドジョウ、フナなどの魚類をはじめ、カエル、ミミズ、バッタなどの生きた小動物も餌とします。
分   布:極東を中心に分布する鳥で、その数は約3、000羽と推定されています。近縁種のシュバシコウはヨ−ロッパを中心に分布し、その数は、85万羽以上にのぼると推定されています。

コウノトリ情報
豊岡市野上の県立コウノトリの郷公園保護増殖センタ−は25日、青(雄)と黄(雌)ペアの第2産卵期の3個目、神戸吉川(雄)と鹿児島(雌)ペアの第2産卵期の2個目の産卵をそれぞれ確認した。これで、今季の産卵は、破卵した1個を含めて23個目。現在、8個を自然ふ化を目指して親鳥に抱かせており、残る14個を人工ふ化のためふ卵器にいれている。
2001年04月02日 18時44分53秒

コウノトリ情報
豊岡市野上の県立コウノトリの郷公園保護増殖センタ−は23日、神戸吉川(雄)と鹿児島(雌)ペアが、第2産卵期の初卵を産んでいるのを確認した。擬卵と交換し、人工」ふ化する。同ペアの卵は今季5個目、いずれもふ卵器に入っている。センタ−では、これで破卵した1個を合わせ、今季21個目。
2001年03月26日 19時25分39秒

コウノトリ情報
豊岡市野上,県立コウノトリ保護増殖センタ−は,黒,紫(雄)と黄、黄(雌)ペアが、今季4個目の卵を産んでいるのを確認。ふ卵器に入れていた前の3個も巣に戻し、合わせて親鳥に抱卵させて自然ふ化させる。
2001年03月19日 00時54分51秒

コウノトリ情報
豊岡市野上の県立コウノトリ保護増殖センタ−は12日.黒、紫(雄)と黄、黄(雌)ペアが2個目の卵を産んでいるのを確認した。 卵は擬卵と交換、人工ふ化させる。 現在,破卵した1個を除く卵14個がふ卵器に入っている.
2001年03月15日 19時52分01秒

私のホームページへ | HeartLand-Momijiのページへ | メイン | 今すぐ登録