『My Profile』で紹介したとおり、ボクは無職。元職の最初は法により消滅、二番目は国とマスコミの圧力で足下が崩壊し、最後の議員は病気と定年により退職のやむなきに至った。今更語るものは何もないが記録にだけは残して置きたい。
●というわけで、国労大分地方本部副委員長時代の演説風景。若さと使命感に燃えていた。当時の国鉄は消え労組も霞んでしまった。所属政党は社会党だったがそれも消えた。唯一の慰めは最後の一期四年間十六回の定例議会で福祉関係の質問を一回も欠かさずに行い、ノーマライゼーションを基調とする福祉推進を訴え続けたことである。
市議会議員当時の圏域議員団