さつき園へ


障害者福祉


佐伯市障害者福祉計画が平成9年に策定され佐伯市が平成15年度までに整備すべき数値目標を設定している。障害者が障害をもたない人とともに生活し活動する社会づくり、ノ−マライゼ−ションを基調とするしゃかいづくり地域づくりを行政と地域・市民が協力してどう造りあげるのか。大分県全体からみて、充実しているとは言い難いこの地域に平成13年4月1日、篤志家が現れ、障害者施設の中で中心施設とも言うべき施設が出来た。身体障害者療護施設「清流の郷」が開設された。以下、佐伯市の障害者福祉の現状について検証する。




身体障害者療護施設「清流の郷」


施設運営主体ー社会福祉法人 わかば会、施設名称ー清流の郷、開設年月日ー平成13年4月1日、

施設長ー清松義一


施設規模


施設面積ー9.943.00平方メートル、建物面積ー3.129.30平方メートル
鉄筋コンクリート造平屋建、暖冷房設備付、合併浄化槽付

定員


入所ー50名、ショートスティー2名、ALSー2名、デイサービスー15名(1日)

職員スタッフ


施設長(1)、事務員(2)、指導員(1)、理学療法士またはマッサージ師(1)、医師(嘱託1)、看護婦(2)、栄養士(1)、寮母(20)、介助員(1)、調理員(委託)、ディサービススタッフ(5)、障害者支援室(2)

健常者と障害者の心と心がつながり、毎日が幸せであるように


将来へ大きな希望を育みます


入所対象となる方


身体障害者手帳1〜2級該当者の方で日常の生活に介護を要し、概ね年齢18歳〜65歳までの方

入所後の処遇


1,日常生活全般にわたっての介護(食事、入浴、排尿排便など)

2,医学的管理の本での健康保持(医師による診察、疾病の予防など)

3,機能回復訓練(基本動作の訓練、機能低下防止の訓練など)

4,社会性の維持(季節の行事実施、地域行事への参加、趣味、サークル活動の実施など)

入所の手続き


入所を希望される方は、居住区の市町村役場又は福祉事務所もしくは民生委員の方にご相談下さい。

入所費用


市町村役場で決定されます。