ゆうやと漏斗胸

 

「漏斗胸」この言葉を知ったのはゆうやが産まれてから。。。
でも漏斗胸がこんな病気だと知ったのは今年に入ってからだ。。。。
医学書には心配ない身体的特徴と書いてあったので
今まで安心してた。

 

平成13年4月さっちの「すまいる☆すまいる」に出会って
ゆうやも小児外科を受診してみようかと思い立ち
かかりつけの小児科の先生に相談してみた。

 

先生は漏斗胸は今のところそれほど症状など
でてはないので必要ないのでは。。。。と言う感じであったが
無理をいい紹介状を書いてもらった。

 

私がすむ都城市には小児外科なんていう病院がなく
宮大か鹿大の2つの選択があった。
どちらも利点といえばあるのだか。。。難しい

 

この頃たまたま同県人のとみぃと知り合い
鹿大にしよう。。。。と決心した。

 

 

平成13年8月16日
鹿児島大学医学部小児外科受診。
いつものごとく初診の問診表を書きドキドキしながら待つ。
最初は大学病院ならではの??
研修医からいろいろな経緯を聞かれ
そして!!いよいよ

 

ゆうやの胸を見て先生の発した言葉は
「美容的に手術です」。。。。と
NUSS法。。。HP上でなんとなく知ってたけど
医師の手術にしたら30分ほどで終わるごく簡単な
手術らしいけど。。。。。

 

もう少しゆうやの病気のリスクなど考えて手術を
進めてほしかったなぁ〜。
私も手術は避けられないかもとは頭にあったけど
なんだかそれどころではなくなってパニクってしまった。

 

とりあえず今この場所で手術のYES、NOを求めるような
感じで「ご主人は??」と聞かれたが
うちのはなんだか「お願いします」と答えそうだったので
とりあえずゆうやのリスクが普通の子供と違ってあるって事を
告げとりあえずは歯学部の先生や小児科の先生など
いろいろな人の意見を聞いて見て返事をします。
といって診察室をでた。

一応次回の診察日は10月18日。