けふの日記

3月12日
本来なら今日からミステリーツアーに出かけていたはずだ。

しかし結局、シモとわしだけが暇だということが判明。

何という因果。




奴ら許さん!

派手に出迎えてやろうぜ!


まさしくそんな気分だった。





地図上でペンを倒し、倒れた方角へ行くという予定だったが、結局知多半島を巡るということになった。

昼過ぎに出発。

BGMはもちろん、XYZ_01(あ行参照)








我々はまず、サークルKで食料を調達する。



30分間立ち読み。

立ち読みに満足し、再び移動を始める。




中学1年の時に春の遠足で、南知多グリーンバレイというところに行ったことがある。

下が網張りになっており、丘の上から池の上を一気に駆け降りる、巨大なターザンロープがあった。

我々の班はみんなそれをやることになった。

持つところは棒が付いており、掴みやすくなっている。

女の子でも軽々と下っていった。

そして、



マタズレの番がきた。


最初は気持ちよさそうに風を切っていたが、突然の転落

下の網でぼよーんと弾んでいた。

そして、網に引っかかっているマタズレを見て、次に番のコウジは笑い過ぎて手に力が入らなかったらし
い。


偶然その事故現場の近くを通ることになった。

シモに電話で何時までやっているかを聞いてもらう。

が聞いただけ。

結局行こうとはならなかった。

シモに「先ほど電話した者ですが、やっぱり行くのはやめます」と電話しろ言ったが、断られる。

電話に出た人に期待させて申し訳なかった。


通り道に魚太郎というところがあり、夜はそこで食事をしようということになる。

そして目的地である、南知多の「まるは」という温泉に入る。

いいお湯でしたよ。


源義朝が風呂に入っているところを殺されたと言う、野間大坊に行く。

おじさんが門の鍵を締め掛けていたので、お参りがしたいことを伝え、再び開けてもらう。

なんか小さい寺だなと思い、義朝の墓が見たいことを言ったら、

「ああ、それはもう少し歩いたところだ」


やはりここは野間大坊ではなかったのだ。



本物の野間大坊に着く。

あちこちに怪しげな呪文が書かれている。

ボロンボロンと唱えながら水の中に指を入れると願いがかないます」とか

タラクと3回か7回唱えながらこの石に触ると、無病息災」とか。

何だよ、3回か7回って。

どっちかにしろよ。


極めつけは、「オンマニパドラマフン」

またも我々は、寺を間違えてしまったのだろうか。




5時を過ぎ、腹が減ってきたので魚太郎に行く。

駐車場がガラガラだ。

嫌な予感。

営業時間は9時から17時です。

だから、そういうことは早く言えって。


結局また、まるはに戻り、うまい飯を食って帰りました。


これが我々の、地元の友達との卒業旅行でした。












シモとマンツーマンじゃねーか。





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