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お誕生:千葉県のとある田舎町にて発生。3人目。末っ子のためワガママ。
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保育園:突如、何を思ったのか壁に突進し、額にコブを作る。現在、「男の勲章」と自負しているが、誰も相手にせず。
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幼稚園:好きな女の子が現れる。恐ろしいことに、この後、数十年ひきずり告白できないまま過ごす。
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小学校:めでたくイジメられっ子となる。クラスのほとんどが敵となり、ほぼパーフェクトな四面楚歌をくらう。今思えば自分に原因があったからだなと思うが、当時は分けもわからず迫害を受けていた。やはり、客観的に自分を見なければイカンかもね。
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中学校:なんとかお友達数人確保。誰の影響か忘れたが、絵や漫画を書くようになる。もやし2号と互いに授業中、四コマ漫画を書き、休み時間に披露するというアホなことをやっていた。おかげでテストの点は下がり、数学など補修を受けていたが、それでも素敵な赤点の嵐は吹き荒れるまま。
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高校:不良の皆さんが生息するあやしい高校に入学。2回ほど喧嘩に巻き込まれる。一番怖いと思ったのが理屈がまったく通じないこと。その他、スゲーと思ったことがあった。学校にはつき物の教育指導する先生が、うちのクラスで体育のマラソン中、隠れて煙草を吸ったやつがいるとほざきはじめた。クラス全員を卓球場に集め、両手を挙げたまま正座させられ、「はやく名乗りでないといつまでたってもこのままだぞぉ。」という馬鹿教師炸裂発言にみんな腹立つ始末。だいたいパターンで誰も吸ってないことはみんな知っていた。と、その時、お友達のK君が突如たちあがり、「誰も吸うわけないじゃないですか!」と反抗ッ!!しばらく先生との口論の末、K君は卓球場を去っていった。俺は色んな意味で彼を尊敬している。
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高専?:高校に付属する更にあやしいところに進学。理由は、まだ就職したくなかったので…。高校の時から無線の専攻だったので、結果、5年間もモールス信号と戯れ、もうたくさんって感じ。しかも就職した場所はまったく無線関係ねーし…。
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就職:なんか日々だらだら過ごしてる気分。大っ嫌いな上下関係、自画自賛の係長。飲み会に連れて行かれるのはいいが、「しんごべクン、○○部長にお酒つぎなさい。君の出世のためだよ。」とか言われ、そんなもんで得た評価なんかいらねーよって感じで結局注がない。しかし、そんな中でもやっぱ尊敬する人もいる。詳しく言うと職場が分かっちゃうので言わないが、とにかく、その人は何がいいって「仕事に対するプライド」を誰よりも持っているところだ。更に部下とかに対して、そいつの置かれている状況を判断し、時には励ましたり、時には厳しく説教したりもする。その人の人間性を理解すると、怒られても「ああ、自分が悪いんだな。」と素直に思える。すげーぜ。