作 詞 ッ!!
「雨音」(w-001)

ふかい海に記憶を沈め 静かに眠りついた夜
夢の狭間にたたずんで かすかに聞こえた雨の音

いいたいことも言えなくて ただひたすら生きていて
何度も死にたくなったけど それでも前を向いていた

歩こうよ 誰でも悲しい時あるからね 
歩こうよ 雨音はまだ消えないけど きっと明日は青い空

まるで世界で僕一人 他に鳥さえ鳴いてない
暗く不安に押しつぶされ 流され気がつき君がいた

笑おうよ 神様たよるより自分で進もう
笑おうよ 少しずつでも叶えていけるさ …ほらね

歩こうよ 誰でも悲しい時あるからね
歩こうよ 雨音はまだ消えないけど 明日は笑顔で歩けるさ

「僕らは同じ地球の上に立っている」(w-002)

冷たいニュース どこかの国で核実験
煙草を吹かして ぼんやり見てた

零れたジュース 何だかさみしくなった
僕らは同じ微笑みをかわす人間なのに

いつでも誰かを傷つけて プライドばかり先に出て
それでも風がふきつけて 見えない壁を超えられない

冷たいニュース どこかの国で死ぬ子供
恵まれたこの場所は好き嫌いに嘆いてる

ダイヤを欲しがる女性 アルタのスクリーンに映る子供 
ひとかけらの食べ物に すがりついて泣いていた

反戦や社会批判 プロテストソングな心を持ったまま
今、僕は、ボクラは、ここで、この場所で何してる?

いつでも誰かを傷つけて プライドばかり先に出て
それでも風がふきつけて 見えない壁を超えられない
…それじゃ駄目なんだ

不平な世の中 それでも自分の幸せだけ願う
一時の欲望に 流され続けたまま
…それじゃ駄目なんだ

ダイヤを欲しがる女性 アルタのスクリーンに映る子供 
ひとかけらの食べ物に すがりついて泣いていた
…なのに 僕等は同じ地球の上に立っている

「光」(w-003)

森に迷い込んだような
そんな気持ちでいたんだ

流れ込む景色のように
絶え間なく僕らは進むんだ

何を知りたいのか つきとめたい
誰にそれを聴けばいい?

1000の障害も飛び越えて
どこまでいけば救われる

いつか時代が変わるなら
それが僕らの目指す場所

見えない旅路の果てに
うっすらと浮かぶ蜃気楼

何処へ向かうのか つきとめたい
誰がその鍵を握ってる?

1000の障害も飛び越えて
どこまでいけば救われる

いづれ僕らは宙に舞い
巡る季節に流されて

僕らの足跡どこにある?

まだ辿り着けない
こんな遠くまできたのに


「GO PUNK!!」(w-004)

何が良くて何が悪い どうでもいいこと並べるな
言葉はウソでも正義になり 態度は言葉がウソになる

GO PUNK!! MY PUNK!!

誰が決めたふざけるな マイウェイ貫け果てるまで
全てはそこから走り出し 矛盾を蹴飛ばせゴールまで

GO PUNK!! MY PUNK!!

右から左へ素通りしたまま何から何まで空白で
埋め尽くされた時代の廃墟を自分の流儀で吹っ飛ばせ

ルールもモラルも忘れ去れ今から死ぬまでオリジナル
解き明かされた精神(こころ)の迷路を裸で駆け抜けMY PUNK!!

何が良くて何が悪い くだらねぇなら響かせよ
勇気は希望を創りだし 希望はリアルを呼び起こす

GO PUNK!! MY PUNK!!

陸から空へと飛び出したなら世界を見下ろせちっぽけさ
転がり出した地球の上からガガーリン気取ってMY PUNK!!

つまらないこと悩んで悔やんで損した気分さMY LIFE
行くぜ 呼び込め GO PUNK!!

「雲」(w-005)

二つある気持ちの一つが 見えたら今日はもう寝よう
その時見ていた空白に 何かが見えたらもうやめよう

空の隙間に心が揺れたら 今すぐここを飛び立とう
みんなが離れて生きてても 僕はそのまま生きていよう

LALALA 何だか定まらない感情の ところどころで見える夢
LALALA それはそれだと決めつけて 生きていくのはもうやめた

時計の針がチクタクなれば 昔のことを思い出す
どうでもいいよなことなのに 何年たっても忘れない

あのとき最初に気づいていれば 少しは変わっていたのかも
今さら色々考えてたって 何も変わりはしないだろう

LALALA 通り過ぎてく人波の ざわめき飲まれて溶けてゆく
LALALA メガネを外してかすむ部屋 窓の外には浮かぶ雲