冒頭からいきなりでなんですが、この話は別におもしろ話じゃないわけで・・その・・オチとか期待されると困るわけで・・その・・基本的に期待には応えられない男なんでその・・とりあえず
撮った寺の写真載せたかったから書いたんだよコノヤロウとまあそんな風味のお話。まずチャリで行く作戦は今回は控え、電車で京都・烏丸まで行く。そこからバスで八坂神社まで。


八坂神社・・八坂神社は、スサノヲノミコト(素戔嗚尊)、クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、ヤハシラノミコガミ(八柱神子神)を祀り、日本神話でも知られるように、スサノヲノミコトは、ヤマタノオロチ(八岐大蛇=あらゆる災厄)を退治した神様。造られたのは平安建都の約150年前(656年頃)らしい。
・・知らんかった(これは観光から帰って調べた)。ちゃんと事前に調べておけばもうちょっとまともな願いもしたものを・・俺この神様に「俺に金をくれ」って祈ったよ。
その八坂神社を歩いてたらなぜか「坂本竜馬・中岡慎太郎像」(写真右)があった。坂本竜馬とかは江戸後期の人だってのは日本史やってない僕でも分かる。これも昔の神秘かと思い、まあ納得。次へ。

知恩院・・知恩院は浄土宗の開祖法然上人が30余年にわたって念仏の教えを説いた京都東山の地「吉水の草庵」に始まり、法然上人滅後23年、文暦2年(1234年)に立てられた、とのこと。あ、寺の説明めんどかったら読み飛ばしてくれて
全然オッケー(正しい日本語?)ですから。寺巡りなんて小学校の修学旅行以来なんですが、寺ってでかいね、意外に。寺の全体写真撮ろうとしてもかなり後ろまで下がらないと写真に収まりきらないし、八坂神社に至っては後ろ下がってたら建物にはばまれこれ以上下がれないとの仕打ちまで受ける始末。だから斜め向きの写真になってたりします、まあこれはこれでいいか。

次に行ったのは清水寺。なんかめっちゃ山の方にあった。あと大量の修学旅行生にも会った。八坂神社とかはそこまで人多くはなかったものの、こういうところ(どういうところ?)はやっぱり人が集まるようです。「清水の舞台から飛び降りる」って言葉ありますよね?固い決意とかを表す時とかに使う言葉、実際清水の舞台から飛び降りるってのがどれくらいすごいことなのか見てみたら、
いやもう超すげえ。ビルの4、5階かそのくらいの高さだと思うんですよ。そりゃ高さ的にもすごいんですけどね、普通ビルのそのくらいの高さから飛び降りたら骨折しますから。この写真だと分かりにくいかもしれませんが、

落ちた先って、
岩なんです、しかもめっちゃ固そうな。それになんか平坦じゃないみたいで、落ちたら人体粉砕確定な空気出てました、実際飛び降りた人はいるんだろうか?
ここでちょっと清水寺の説明。音羽山清水寺は、約1200年前の奈良時代の末、宝亀9年(778年)の開創で宗派は、北法相宗。宗旨は「万法唯識」「三界唯一心。心のほかに別の法はなく、心と仏および衆生、この三つは差別なし」、あらゆる現象(相)は唯(ただ)人間の心のはたらきの反映であるとする、とか。偉そうに載せてはいますが俺もあんまり理解できちゃいません。

清水の舞台なる場所を通り、下っていくと清水寺といわれてイメージする湧き水の所に着きました。この音羽の滝から流れる3本の滝ってのは右から「長寿の滝」「恋愛の滝」「学問の滝」という滝でどれか1つの願いが叶うってことらしい。でも実際は六根清浄、諸願成就を祈るもので
『健康・学業・縁結び』というのは実は観光用だみたいなことが書いてあるのをどこかで見たけど、そんなのは頭の片隅にでも押しやり一緒に観光している友達(らウル)と恋愛の滝で水を汲む。
水散らしまくり、俺に恋愛はまだ早いということか、清水寺を後にする。
バスで移動中、偶然目にとまったものが。

・・・・ブザ?歴史のある街はやっぱり一味違うなと思わされた京都の不思議。バスに揺られているとたまたま「三十三間堂前」なる停留所があったので急遽降りることに。

本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれるこの建物、めちゃくちゃなげえ。正面に立って左右を見渡してみるとこんな感じに視界に広がります。