西国街道 岡山を歩く「岡山市上道〜瀬戸内市長船」
2007/12/16(日) 岡山県岡山市・瀬戸内市
8人の旅人。9ヶ月ぶりです。
上道駅着 10時24分着
集合:JR山陽本線上道駅 10時30分 解散:JR赤穂線長船駅 15時00分
15時05分 JR赤穂線長船駅発乗車
サッカーのトヨタ・クラブW杯 初出場の浦和レッズは3位決定戦をPKの末に勝つ。
ACミランがクラブ世界一。
14日、長崎県佐世保のスポーツクラブで散弾銃が乱射され 2人死亡。


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8の旅人
10時55分 JR上道駅 出発 |
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茶屋
道標「右 のぼり道」「左 作州」 木柱の「旧山陽道」 沼 |
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深田や沼の中にかこまれた平城であった
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赤坂
延宝5(1677)年 土手には大きな木があります ブドウの木剪定していました |
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上道中学校の前を通ります
砂川を渡ります |
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楢原
常夜灯 倉安川沿いにあります |
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楢原
延宝7年(1679) 岡山城下へ ここから しばし倉安川沿いを歩きます。延長20kmの水路。 農林水産省の管轄、百間川からは国土交通省の管理だそうだ。 |
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楢原
和田八幡神社 ここで昼食 |
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西祖
福岡神社 御休(みやす)小学校が右にあります |
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一日市
句碑 |
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一日市宿 |
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一日市宿跡 |
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常夜灯 文政四年 |
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一日市一里塚跡
かつてそびえていた大榎はありません。 渡し場・・・ 吉井渡しまたは一日市渡しと呼んでいた。 対岸は長船ゴルフ場 福岡城跡ある |
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備前大橋 吉井川を渡ると岡山市から瀬戸内市に入ります
橋げた 補強工事していました 吉井川は、旭川とともに備前国の二大河川であり、 |
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街道から離れ寄道しました
吉井 倉安川 吉井水門 二ノ水門 高瀬廻しと呼ばれた船だまり 現在は上流の坂根堰から取水している。
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船番所跡 吉井川で全体写真を撮りました。JR赤穂線長船駅 乗車 長船は鎌倉・室町時代において |
2007年流行語大賞
★(宮崎を)どげんかせんといかん
★ハニカミ王子
トップテン
◆(消えた)年金
◆そんなの関係ねぇ
◆どんだけぇ〜
◆鈍感力
◆食品偽装
◆ネットカフェ難民
◆大食い
◆猛暑日
◆(宮崎を)どげんかせんといかん 受賞者:東国原英夫(宮崎県知事)
東国原英夫・宮崎県知事が県議会での所信表明で、
「停滞のもととなった古いしがらみからの解放が必要」と方言を交えながら説いた。
また、「テゲテゲ(いい加減)では地域間競争に勝ち残れない」とも述べた。
◆ハニカミ王子 受賞者:石川遼(アマチュアゴルフ選手)
男子プロゴルフツアーに15歳8カ月の最年少記録で優勝した
杉並学院高校1年の石川遼選手の愛称。名付け親は優勝した
マンシングウェアオープンKSBカップでアナウンサーを務めた多賀公人(瀬戸内海放送)。
◆(消えた)年金 受賞者:舛添要一(厚生労働大臣)
5000万件ともいわれる基礎年金番号に統合されていない記録のこと。
元経済誌記者の調査能力を活かし、年金問題を徹底して追及していた
“ミスター年金”長妻昭議員が国会で質問し、大きくクローズアップされた。
◆そんなの関係ねぇ 受賞者:小島よしお(タレント)
サンミュージック企画に所属するお笑いタレント、小島よしおのギャグ。
海パンだけを身にまとい、軽快なリズムに乗せて自分を奮い立たせるように
「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼する。
◆どんだけぇ〜 受賞者:IKKO(メイクアップアーティスト)
「どれほど〜なのか、それほどでもないだろう」の意味。反語的に使われ嫌味、
非難などが含まれることが多い。これに返す言葉として「いかほど〜」が浸透しつつある?
◆鈍感力 受賞者:渡辺淳一(作家)
渡辺淳一の同名の著書によって流行語化。小さなことにあくせくしないで、
ゆったりと生きているほうが最後に勝ち残ることができるの意味で、
とかく社会から排除される「鈍感」に積極的な意義づけをした。
◆食品偽装 受賞者:(受賞者なし)
食品加工卸会社ミートホープによる偽装ミンチの出荷問題をはじめ、
「比内鶏」「名古屋コーチン」「白い恋人」「赤福」など、
一般によく知られた食材・関連企業にも次々に不祥事が発覚した。
◆ネットカフェ難民 受賞者:川崎昌平(「ネットカフェ難民」著者)
働いてはいるものの、事情によりネットカフェに寝泊まりする人たちが
ネットカフェ難民として報道された。日本複合カフェ協会では「難民」という
言葉の使用を控えることを求める緊急アピールを発表した。
◆大食い(メガ○○) 受賞者:ギャル曽根(タレント)
カップ麺、プリン、アイスクリーム、ハンバーガーなど高カロリーな
「メガ」サイズの食品の発売が相次いだ。「メタボ対策など健康ブームへの反動」
「たまにはお腹いっぱい食べたい」「景気回復の証拠」の声も。
◆猛暑日 受賞者:瀧沢寧和(熊谷市直実商店会会長)
1日の最高気温が35度以上の日を指す。最近10年間に35℃以上の日が大幅に増え、
熱中症等、暑さにともなう健康被害も目立ってきているため、
気象庁が新用語として導入した。07年は多治見と熊谷で40.9度を記録。
「社会部長が選ぶ今年の10大ニュース」
(1)「参院選で自民が歴史的惨敗。安倍首相が退陣」
(2)不二家、ミートホープ、船場吉兆などで食品偽装が相次ぎ発覚
(3)政治とカネの疑惑続出、松岡農水相が自殺
(4)防衛省で不祥事噴出。守屋前次官が収賄で逮捕
(5)伊藤長崎市長射殺事件など銃犯罪が深刻化
(6)「消えた年金」で国民の怒り爆発
(7)地球温暖化で環境論議高まる。列島は記録的猛暑
(8)「ゆとり教育」を見直し。42年ぶりに全国学力テスト
(9)鹿児島の選挙違反事件などで無罪判決。ずさん捜査に批判
(10)能登沖、中越沖で震度6強。原発の安全性で議論
番外〉(1)朝青龍や力士急死問題で角界大揺れ
(2)松坂、岡島のレッドソックスがワールドシリーズで優勝
(3)植木等さん、阿久悠さん鬼籍に。昭和への郷愁募る。
1年の世相を漢字1文字で表す2007年「今年の漢字」
「偽」には投票の約18%が集中。身近な土産物や老舗料亭、年金記録、
英会話学校、相撲などスポーツ選手にまで次々と「偽」が発覚し、「何を信じたら良いのか、
分からなくなった1年」との声が寄せられたという。
2位は「食」。
3位が「嘘」。
4位以下には「疑」「謝」「変」などが続いた。