あたらしい歌できた。

ベック好きの友達の部屋で 向かいのマンションの屋上
枯れ葉がまいちる公園 両国の川のほとり
どんなところでも歌をつくったりうたったり
それがたのしくてただ胸が踊るんです。

熱風

何もないただ眠るだけの部屋に一人ぼっち
僕ら世界中の中で部屋に二人ぼっち
はなさなくていい そのままでいい

空気みたいな二人 空気みたいな二人
2度3度だけ気温が上がるよう
ゆるやかなかもめ見ている

熱がほてったまま どこかへ消えちゃった
二人は戻らない 
すぎた夏のまま 二人は戻らない


夕暮れ日暮れ

君がいるからさ あたたかいのは
君がいるからさ さびしいのは
夕暮れ頃あたり 切なくなるのは
君がいるからさ それだけの事さ

君がいぬからさ 張り合いがないのは
君がいぬからさ どうしようもないけど
夕暮れ頃あたり 
が痛むのは
君がいぬからさ それだけの事さ

君がいるからさ それだけの事さ




ナツヤスミ
青い空をかけのぼるみたい  そんな馬鹿な翼が生えた?
静かな海と天気予報       夏の狭間残されたみたい
ラジオからはチューニングの音 どこかの国の言葉はなす
まるで海を渡ってくるような鳥たちの群れみたいな顔して ラララ

頬が赤く染まる頃に       君の空も暮れなずむ
繋げたらいいのにな       空みたいに そらっふしぎ
まるで垂らした絵の具が ほら 
んでいくときみたいに
まるで垂らした絵の具が ほら にじんでいくときみたいに ラララ

蝉時雨7月 ヒグラシ合図家へ帰ろ・・・
蝉時雨7月 ヒグラシ合図家へ帰ろ・・・
家へ帰ろ 家へ帰ろ





煙のように
マッチをすった 夏前にもう蚊が出てきた
庭に置いたメダカの
が原因だとおもう
いつかの暑い夏の記憶がほら浮かんでは消える
煙のようにね ほら 上がっては消える

こころを揺らす出来事を積み上げる
こころに映ったものを君にも分けてあげる
言葉にできない事全部渡してあげようか
ありのままの僕の心をうつして見てほしい 



白い悪魔
街は白く染まり 知らない国へ 僕ら誘う
だれもいない道に落ちる
魔法 さあ そめていく
そめていく 二人をそめる 昨日からホントに 降るような気がしたんだ そうなんだ
白いあくまよ 僕をさらってどこへ行く 
白い
あくまよ 君をさらってどこへ行く

夜は明り灯し 静かな部屋にかえろう
誰もいない空に 僕らそうささやこう
夢に見てた 二人で 
二人超えよう
ああ 何もいらない 言葉さえも 消してしまう
白いあくまよ 僕と君をなくしてく
白いあくまの 魔法かけられて    ゼロへ行く
  



イルカの夢
遠くまで 遠くまで  呼んでいた
美しい  この景色  描いてた
ああ 
太陽がいたころに できたこの歌さ
彼方には 灰色の土ばかり
手に入れた 
呪文だけ くちづさむ
ああ 同じような事ばかり 繰り返してる
雨が降って 風が吹いて 飾らないことばかり 悼むよ
光たちが まぶしそうに 踊る世界よ

答えのない 幸せは いらないと
少しだけの 快楽に 酔いしれている
ああ 太陽がみはなした 
サルたちの話さ
涙降って 風が泣いて 飾らないことばかり 悼むよ
視界の愛も 無限の闇に せまる世界よ



コンピューターラブ
まぶしい死に際には たまごをかえそう
怠惰な愛など もう握りつぶして
どうでもいい事ばかり気になった 金曜日の
を迎えて
記号の世界を泳いでいく 知らず知らずに流されていく
それで物語が続いていくなら俺は小さなビー玉になって
ぶつかってかけていく

いつか君の声  聞こえなくなっても
手探り続けて 傷ついても
ちいさなものだけ信じたい 汚れた手のひら にぎりしめ
記号の世界を泳いでいく 
ハツカネズミと流される
絶望のなかに迷い込んでも希望の歌を歌いたい
そう 向こう岸まで

悪魔に笑われる日々も 泥をぬりたくって
もしすべてが嘘だとしても かまわないから

記号の世界を泳いでいく 野球グローブとられても
ふしぎな世界にもぐりたい たましいのうたを歌いたい
そう 向こう岸まで



リモートコントロール


まぶたに焼きついた 昨日までのありふれたストーリーは
少しさ わらってしまった ごみ箱をひっくり返して

終わらない日々が
続いていく意味は
それが
をしめつけるのです

「ありがとう」っていう言葉が すべてでした リアルでした
いつでも指きりお別れ きらいでした きらいでした



車は走るさ もっと スピードあげて 想い出おいていく
ナミダも 全部ここに 捨てちゃって あの頃の弱さも

さえない日々よ
もう会えないことも
それが胸をしめつけるのです

「ありがとう」っていう言葉が すべてでした リアルでした
いつでもぎゅって君と別れ きらいでした きらいでした

「さよなら」っていう言葉で うそをついて うそをついて
そざつな言葉だけしか みつからないや 見つめられないや

「ありがとう」っていう言葉が すべてでした 
リアルでした
いつでもまっすぐな君だと  救われました 救われました

 





アイコトバ

別れ際のコトバでは
いつも同じ事を言うよ
そんなにくりかえさないで
じょうずにそっといってやろう

別れにはそれまでの
コトバが足りずこぼれおちた
同じ
歯車どうしなら
いつかはあうと信じました

いつも誰かに似たような
君にはもうあえないや

君の名を呼んでみて
どこかであえる気がしてた
このまま車走らせれば
どこかであえる気がしてた

かさばかりふえてった
こんな毎日もいいか
ピアノがちょっと聴きたいな
センチメンタルもいいさ

いつも誰かに聞いたような
思い出ばかり捨ててった

君の名を呼んでみて
どこかであえる気がしてた
このまま車走らせれば
どこかであえる気がしてた
















こだま



僕らは大人になった 忘れてたあのメロディ
口ずさむ・・・

世界のどこってわけでもないから 僕のいるって「居場所」は
ここにいる・・・


を歌いながら 泣いたり笑ったりで
そんな風に過ごしたら 明日には晴れになるのでしょう



ここから歩いていくんだ 君に追いつけるように
ときは今・・・

太陽の
を頼りに 一人でも行くよ だって君が
待ってる・・・


突然胸しめつける さみしさに出会ったって
窓をあけ過ごしていく ただ穏やかに穏やかに 

愛を歌いながら 泣いたり笑ったりで
そんな風に過ごしたら 明日には晴れになるのでしょう














rock

ピンク
ロック 世界を ずっと 夢見た 夜が明けるまで

ピンクロック スターを じっと 見ていた ゆれるまま


叫んでいた サンレイ
そらが    ヒラケ
点を覆え 線をこえ 先をこえ 善を問え




ピンクロックの愛を 嫉妬したんだ  
が明けるまで

ピンクロック 視界に あきれていたんだ 捨てられるまで


前傾で 共鳴
ドラム  キラメイテイル
転を終え 選を負え 戦を追え 善を問え!

  





     

Yu‐gure in my mind


君が朝早く起きて ちょっとそこまでなんて
何の事だかさっぱりわからずついて行く
今年の夏のお祭りのときにすくった金魚
水槽の中きらきらと浮かんでた

青い花 小さい花 ちゃんと飾ろう
君の好きなおいしいもんも置いとくからね


くろい君がいた頃はいろいろ僕もありまして
世の中は複雑だと感じていました
でもね ただしい事 まちがう事 きっとあるから
赤とか白とかも好きだけど くろも好きなんだよ

青い花 小さい花 ちゃんとかざって
君と生きたほんのわずかなときおもいだしてる



空を見上げ そしたらなんだ うろこ雲だね
また会おうね いつかまたね また今度ね













夜のメロディ


夜通しで流れてくる     この緩やかなメロディが  ほら
少し顔をあげて たゆたうように 何もいらないから

この
に流れるメロディ    風に乗せて リリラララ
君への想いをはせるよ   切なくなってしまう前に  ねえ

悲しい出来事を ふたつくらい      ためらうより
楽しい想いを   君との日々を    数えるように

ララララ  ひとつ ふたつ
ララララ  ふたつ みっつ
ララララ  みっつ よっつ
ララララ    溢れ出す

かなしみを・・・   たのしみを・・・   せつなさも・・・




光あるそのうちに その瞬間に 僕ならこう言う
消えるために 僕らの今日にお別れしようか それじゃあって

群青に染められてる  僕らの影だけ夜に溶けず
12才のあの夜に    密かに誓った未来を

光あるそのうちに その瞬間に 僕ならこう言う
消えるために 僕らの今日にお別れしようか それじゃあって


明日は   何を着ようかな
君との明日 何 着ようかな

よろこびも・・・   せつなさも・・・