2005/3/14
今日ね、自分でもう驚いちゃった。何にって自分の完膚無きまでの童貞っぷりに。何このテレビチャンピオン童貞選手権第一回王者みたいな貫禄。童貞の中の童貞ですみたいな顔。マジ童貞だな俺。
って違う!なにこの童貞について本気出して考えてみた文章。
まるで俺が童貞についてしか文章が書けない畑の人間みたいじゃないか。いや、実際そうですけど。だって自分童貞ですし。
違くて!もうほんとなにこれ。童貞についてしか書けなくなってる。原因はこのブランクな。これには驚いた。前回の日記が3月5日て。しかもその日記が1行て。おいおい。
いやね、いくら俺が童貞だからってこれは酷い。童貞でもこれは許されない。むしろ童貞だからこそ許されない。はっ、早く童貞を捨てなければ!どなたか美処女の方、童貞一ついりませんか?今なら格安の無料で販売中です。
2005/3/5
もっと・・・まともな日記を・・・・書きたいです・・・・っうぇ
2005/3/3
どうもこんにちは、童貞についての日記しか書かないHPの管理人ムサユキです。
今日俺は、こんなことを呟く少女を見た。
「童貞って素敵ですよね」
この少女は一体何者か、という説明をまずさせてもらおう。俺が街をぶらついていたら偶然見つけた少女というわけではない。もちろん隣の家に住む幼馴染みではないし、学校のクラスメイトでもなければうちのお袋でもない。
この少女と俺は初対面である。今日初めて会ったのだ。しかし俺は少女の名前も性格もスリーサイズも知っている。何故ならこの少女は俺が妄想の中で作り出した少女だからだ。妄想少女。この少女は俺が思った通りの事を喋るし、思った通りの設定に変更できる。
今日俺は少女に「童貞好き」という設定をつけてみた。世間では忌み嫌われる童貞を好いてくれる少女。女神。そう妄想の中で俺は女神を見つけたのだ。
俺は調子に乗る。童貞でもいいんだ、と思う。童貞でもこんなに可愛い少女に好きって言ってもらえるなら一生童貞でも良いや、と思う。そして毎日この妄想をするようになる。実際一生童貞になる。が、脳内では少女と結婚済み。俺幸せ。でも目から汁が出る。何コレ、みそ汁?
最近日記を書くとこういう結末になって嫌です。
2005/2/28
なんかたまに思うの。「俺って本当に童貞なのか」って。だって童貞より非童貞の方が多いわけじゃないですか。なんで俺が少数派なのかと。なんで童貞に生まれてきてしまったのかと。
生まれたときはみんな童貞?いやいや、確かに生まれたときはみんな童貞かも知れませんがね、生まれた時点で今後童貞を卒業できるかどうかは既に決定しているんです。俺?無論、一生童貞。
2005/2/24
日記って毎日書かないと日記である意味がないと思うんですよ。むしろ毎日書くからこそ日記なんですよ。つまりこれは日記じゃないんですよ。
日記じゃなくて何かと聞かれればそれはそれで困りますが、困った俺はとりあえず服を脱ぎ捨てて自らの股間を愛撫し「あふぅん」とか喘ぎ声をあげちゃいますが、とにかくこれは日記じゃない。
さて、ムサユキが日記を書かなかった理由ですが、簡単に言えば俺が童貞だからです。童貞が日々の出来事を日記としてネット上に公開して良いものか、そう思った俺は日記を書くのをためらってしまいました。
そして思ったのです、「童貞卒業するまで日記はおあずけだ」と。童貞を捨てるまで、俺は決して日記を書かないぞ、と。
そして今日。日記を書いている俺がいます。サイトをごらんの皆さんは、きっとこうお思いでしょう。
どうせ童貞卒業なんてしてねぇんだろ?と。
その通りです。童貞を捨てるまで、という決心を軽く破りました。何故なら「このままじゃ一生日記が書けねぇじゃねぇか」と気づいたからです。童貞の決意などこんなものなのですよ。