第18回蒜山高原マラソン全国大会

平成11年10月24日(日)
蒜山高原スポーツ公園
蒜山高原ふれあいコース 「陸連検第4510号」

 

パパ走ってきました5kmコース。最初にはっきりさせておきたいことが一つ、私はマラソンなんて
大嫌いだ!!

ではなぜエントリーしたのか?話は3年前に...
年齢の一つの区切りとして、又、体力を維持していく上で何か目標を決めてのトレーニングの為。
その線上に有ったのが競技エアロ。子供達にも頑張っている、お父さんの姿を見せてやりたかったし。
でもマラソンは大嫌いだ。

今回の大会結果
5km完走
TIME…26分22秒、総合順位…282位、種目別順位…100位
5km参加総数…826人、282位はこの総人数中の順位
種目別参加総数…229人、ウン十歳以上男子229人中の100位

つまり、並よりは少し上ってことですかのぉ〜〜。

種目別参加総数

「上蒜山コース」  ハーフマラソン

 822人

「中蒜山コース」  10km

1013人

「下蒜山コース」   5km

 826人

「ふもとコース」    3km

 351人

                  計

3012人

 
あぁぁぁクヤシイ!!!
目標は25分台での完走を目指していたのにぃ〜...。3年前に走ったときはキツかったけれど
まだまだ余裕があり、ゴール手前で手渡された「大根」を持って踊りながら走ったのにナァ〜。
やはり今回は練習不足。前回は目標タイムで走れたからという甘さが有ったのだぁ。
それとも年のせい??
前回は、たとえ5kmと言えども練習は必要と思い、半年前から走り込み・自転車こいで、
足のウエイトトレーニングと、準備していたことを忘れていた。う〜〜ん、深く反省。
あぁぁぁクヤシイ!!!
だから来年はもう一度マラソンチャレンジ。今度は十分準備をして、まずは5月の小豆島でも...。
小豆島は「ソーメン」食べ放題!!こりゃ、なかなか魅力的。
そして蒜山再チャレンジ。目標は25分を切りたいなぁ〜。かな?

蒜山マラソンの美味しいところ。それは参加賞にあり!!
スポーツリュック・ホワイトチョコレート・蒜山大根2本・蒜山おこわ一人前。

今回の参加賞で頂いたリュック。大きさも手ごろで、なかなか機能的なスポーツリュック。
今度からチボリに担いで行こうっと。
写真のモデルは
.. コーチにお願いしました。彼は10kmに出場で、タイムは...
知らない。
この人、参加賞以外にラッキー賞とかで「お酒」まで頂いたとか。エントリー番号の末尾が
1と8の人がもらえたのよ、ウラヤマシイ。

 

そして、仕事仲間でも有り、クラブの仲間でも有るこの二人。
私と一緒に5km出場。
実はこの二人、参加賞に釣られてやって来た。
完走直後の感想は...「もう二度と走らない!!」
数日後…「今度は3kmかな」だとさ。
そんな事言わないで小豆島の5km一緒に走りに行こうよぉ。

完走証を手に持って、爽やかな笑顔。

これだけ楽しんで、マラソン参加費…3000円なり。

蒜山マラソン、私の5km
スタート時、前回参加したときは震えるくらいに寒かったけれど、今回は気温13度・湿度38.0%
ん〜〜...気持ち良い。でも、ゴールした時は汗ビッショリ!!

スタート後、前についてゆっくりと走り出す。徐々にスピードアップ…写真班を探しながら。
左へ曲がってからは1kmは有るかな??長い上り坂。もうこの辺りで後悔するパパ。^_^;;;
坂を登りきり、左へ曲がると後は平坦地も有り、緩やかな上りも有りで、そろそろあきらめモードの私。
折り返し地点はまだかぁ〜。腕時計を見ると....ひょっとすると目標タイムで行けるかも。
しかし、それは甘かった。だんだんとペースダウン・ダウン・タ゛ウン.....。太ももがぁ〜〜。
確か例の二人、後ろについて来ていたような....後ろを振り向く元気も無い私。ただひたすら走る
走る・走る。
残り1.5km…ラストスパート!!!出来ない。けど、タイムは気になる。ん〜〜、ぎりぎり....
オーバーか??
ゴール直前、友人や家族の応援が耳に入る。けど、ひたすら走る・走る・走る。
「冗談じゃねぇ〜ぜ、手を振る元気なんかねぇ〜よ」 とか、思いながらフラフラでゴールイン!!!
もう「イヤ」って感じ〜〜。


我が家は前日から蒜山。
祖父母と共に蒜山一泊旅行。運転手は君だ。

大会前日の蒜山は曇り時々小雨、気温10度。大会当日もこんな天気だったら棄権して帰ろうかな?
参加賞だけ頂いて...って感じだったのよぉ。

走り終えて、今日は良い天気。蒜山は観光客で大賑わい、もちろん我が家も観光旅行。
お土産の買い物でパパのワゴン車満載。特に新鮮な野菜がとても安いのよ、奥さん!!

祖父母&エンジェル達にも喜んでもらえたことだし、良かった・良かった。

でも、私はマラソンが嫌いだ。

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