みやざき展
日本橋高島屋で開かれた「みやざき展」に行って来ました。
今回は、3連休の中日だったので午後から一人で試飲を
楽しみにいってきました>爆
(画像、文章等の無断使用、転載は堅くお断りします。)
老舗の証し、エレベーターガールさん(?)が巧みに操るエレベーターに乗りこんで
8Fに降り立つと、そこは東京ではない「宮崎」そのものが出現したのであーる。
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左のPosterのお面がなんとなく不気味だった。なんだろう??後に判ったが。。。
物産展のお決まり、平均年齢かなり高いお客様が熱気ムンムンの中目指すは
焼酎コーナー!!
会場の一角を占めた宮崎焼酎のコーナーに踏みこんだ刹那、
その品数の多さに強烈な歓迎の一撃を食らった気分だった>(^○^)
いやぁ、この種類の多さって、、凄い意気込みかもしれないぞ。宮崎!!
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おおおっ!!あの後姿は!!横浜で初めてお目にかかってお話を伺った
古澤醸造の「昌子」様ではないだろうか???
右に目を移すと、な、な、なんと!!「万年」の鮮やかな朱文字が>(~o~)
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さっそく昌子様にお話を聞いて、写真も撮らせてもらった。今回は一壺春と八重桜を
販売している模様。一壺春は昨日で売り切れたとかで購入は出来なかったが
試飲用を飲ませて貰う。 本当に古澤さんのお酒は「優しくって程好く甘い」と思う。
しかし、一壺春が早々に売りきれたとは関東の呑み助もなかなかの味覚党。
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古澤さんのブース前で、渡辺酒造さんが「鶴の荷車」をお客さんに振舞っていた。
麦の香ばしい匂いとトロリと喉に馴染む独特の旨さ。声も無いままフーっと息を吐く。
お話を伺ったら、農大を出て今は家業を継いでいるとか。とても真摯で誠実さが伝わ
ってくる。私のところは小さな無名の蔵ですからと控えめに話したが、私が「旭萬年を
飲んでいるんですよ」と言うと、驚きともつかない顔をしていたのが印象的だった。
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写真左の徳利
一生繁盛と書かれた徳利の中身は「八重桜」の原酒だった。試飲は出来なかったが
2,700ml入って5,267円。手作り八重桜は5合瓶で1000円以下だ。
安くて旨くってお嬢様も綺麗で、、、なにも言う事がない。満足のラインアップ。
写真右 渡辺酒造さんの試飲即売コーナー
「鶴の荷車」、旭万年、旭萬年、「雨太鼓」他
他の方が鶴の荷車を試飲していた。渡辺さんがお酒の説明をする。ゆっくり
飲み干した男性の横顔が、驚きとそして満足な表情に変ったのを見て、私は
自分の事の様に嬉しかった。
雨太鼓は地元でのみ販売の芋焼酎。 ふくらみがあって芋らしい一級品。