魅惑の Raffles 散歩
シンガポールは常夏の国。11月だというのにかなり蒸し暑い。
夜ならば少しは過ごしやすいとはいえ、この気温と美しいそのシーンから、
個人的には、BGM として、EAGLES の『 HOTEL CALIFORNIA 』なんです。勝手に。
解説は(IEやネスケでは)各画像にマウスを置くと出てくるけど、モジラって出ないみたい?
1日目のラッフルズ









2日目のラッフルズ









EMPIRE CAFE での夕食。




この日食べたのは、以下の通り。
LAKSA S$13.50
HAR GAU S$3.50
DRAUGHT BEER S$10.50
サービス料 10% に税を含めて、トータル S$31.45 ・・・日本円だと、この日のレートで 2300 円弱。
ラクサ(LAKSA)は辛うま。といっても激辛ではない。
ココナッツベースでチキンやエビの出汁がきいている。
歯ごたえのよく伸びにくい米の麺に、厚揚げ、燻製牡蠣、チキン、キュウリ、モヤシ、かまぼこ、パクチー。
更に大き目のエビとうずらの卵が2個づつ入っていた。当然、汁まで完食。
街中のフード・コート内の麺類とは、味の深みも、具のバラエティも段違い。
ジャンクばかりで済まさなくてよかった、と、口の中に残る香りを噛み締めた。
HAR GAU は Steamed Prawn Dumpling 。
って、エビ蒸し餃子だったのねん。Dumpling って餃子か(笑)。
ぷりぷりで3つセット。文句なくうまい。
単品値段は 252円。日本でこの値段だと、大きさ半減するかな、という印象。
サービス料込みながら、予想してたよりは安くつき、満腹でお得感たっぷり。
街中のメニューと比較しても、ブランド料をへんに加算していないみたい。
腹にも懐にも心にもおいしい夕飯。ラッフルズえらい。
シンガポール市街へ。
もう帰るか。