魅惑の Raffles 散歩

シンガポールは常夏の国。11月だというのにかなり蒸し暑い。
夜ならば少しは過ごしやすいとはいえ、この気温と美しいそのシーンから、
個人的には、BGM として、EAGLES の『 HOTEL CALIFORNIA 』なんです。勝手に。
解説は(IEやネスケでは)各画像にマウスを置くと出てくるけど、モジラって出ないみたい?



1日目のラッフルズ

アーケード入口。



ラッフルズ・コート・ヤード近くのベンチ。



ラッフルズ・コート・ヤード脇の噴水。



テーブルごしに生演奏。



ラッフルズ・コート・ヤードの生演奏。



ラッフルズ・コート・ヤードでの給仕。



ほぼ中央あたりにある中庭・・・宿泊客専用?



タクシー乗り場付近の階段。



ティフィン・ルーム付近の中庭。




2日目のラッフルズ

ビリヤードルーム近くのデッキ。



EMPIRE CAFE のベーカリー側?。その奥に、LONG BAR へ続く階段がある。



奥側の入り口。2階はたぶんレストランの DOC CHENG'S 。



上記入り口近くの RAFFLES CAFE に面した中庭。ラッフルズ卿の胸像がある。



RAFFLES CAFE 。



アーケードの2階から見下ろす中庭。



アーケードの2階から見下ろすラッフルズ・コート・ヤード。



LONG BAR 。噂通り、床にはピーナッツの殻が散乱。



EMPIRE CAFE の入り口。店長は中国系で、出るときに「謝々」と言われた。中国人だと思われたのかな。


EMPIRE CAFE での夕食。

案内されたテーブル。ケーキがディスプレイ。


入ったとき、店内が(団体客も居て)満員だったので、しきりをはさんだベーカリー側に通される。


混み合っている側の店内。


ラクサ(LAKSA)。辛子味噌ぽい調味料もついていた。


この日食べたのは、以下の通り。
LAKSA S$13.50
HAR GAU S$3.50
DRAUGHT BEER S$10.50
サービス料 10% に税を含めて、トータル S$31.45 ・・・日本円だと、この日のレートで 2300 円弱。
ラクサ(LAKSA)は辛うま。といっても激辛ではない。
ココナッツベースでチキンやエビの出汁がきいている。
歯ごたえのよく伸びにくい米の麺に、厚揚げ、燻製牡蠣、チキン、キュウリ、モヤシ、かまぼこ、パクチー。
更に大き目のエビとうずらの卵が2個づつ入っていた。当然、汁まで完食。
街中のフード・コート内の麺類とは、味の深みも、具のバラエティも段違い。
ジャンクばかりで済まさなくてよかった、と、口の中に残る香りを噛み締めた。
HAR GAU は Steamed Prawn Dumpling 。
って、エビ蒸し餃子だったのねん。Dumpling って餃子か(笑)。
ぷりぷりで3つセット。文句なくうまい。
単品値段は 252円。日本でこの値段だと、大きさ半減するかな、という印象。
サービス料込みながら、予想してたよりは安くつき、満腹でお得感たっぷり。
街中のメニューと比較しても、ブランド料をへんに加算していないみたい。
腹にも懐にも心にもおいしい夕飯。ラッフルズえらい



シンガポール市街へ。

もう帰るか。