Sentosa 散歩 ... ピンク・イルカに逢いに

抜けるような空から、ギラギラと照り付ける赤道直下の太陽。
暑いのは大の苦手な danzo ですが、ピンク・イルカに逢うため、
ちょっと頑張ってみました。あちー。




>> 主な探索ルート。
ホテルからバスで、マウント・フェーバーへ、そこからケーブルカーで上陸。
マーライオン(父)に登り、口の中と頭の上から島を見渡す。
バスで、こじんまりとした水族館へ移動。
中では、回転寿しのようなベルト・コンベアに乗ってアクア・チューブを堪能し。
またバスで、ドルフィン・ラグーンへ移動。
ピンク・イルカ・ショーを見て、S$5.0 で、イルカお触り&記念写真。
ここからはバスでモノレールの駅まで行き、そこからフェリー・ターミナルまで高い位置から島を眺める。
最後に、お迎えのバスでホテルまで。
はじめは一人でタクシーで行く予定だったが、
ケーブルカー、入島料と各種入場料、案内など込みで、S$70(2002/11/02 のレートで 5000 円)と聞き、
他の人々も参加すると言うので(社員旅行だったし)、このツアーに乗ることに。
(以下は関係ない話)
途中、島内でバスに乗りながら、八景島シーパラダイスを思い出す。
駐車場や(電車から乗り継ぐ)モノレールからの八景島内へのアクセスがかなり悪いうえ、八景島内には乗り物がないに等しい。
あのままじゃ、シロイルカが居ながら、すたれる可能性も高い。
八景島。島内にも、循環系の乗り物を作ってくれ。(独り言)


ケーブルカーに、もちろん空調はない。


ケーブルカーで出発。マウント・フェーバーより。


ケーブルカーからマーライオン(父)


お花畑とマーライオン(父)


モノレールとマーライオン(父)


口の中から。もっと牙に近づくと、視界も広い。


頭の上から。遠くにインドネシアが。ガイドさんが「晴れた日には富士山、見えるよ」とギャグを飛ばす。


同じく、頭の上から。ミュージカル・ファウンテンの舞台と、フェリー・ターミナル。その向こうにはシンガポール本島が。シンガポールって島だと知らない人多いよね?


出口から見上げると、そこに後姿が。


マーライオン父の顔のアップ。あの口の中から下々を眺めると、世界征服を企み巨大ロボットに乗りこんだかのよう・・・(笑


ナイト・サファリにも居るかわうそ。寝てたので、背中しか写せなかった(笑。水槽内にモニタがあり、レバーを動かしてモニターの向きを変えられる・・・が、寝てたからなぁ・・・


リーフィー・シードラゴン。葉っぱみたいなタツノオトシゴの仲間。日本だと、葛西臨海水族館とかに居たような・・・


アクア・チューブ内。左側半分が飛行場の荷物を運んでくるやつ。右側半分が動かない普通の通路。


水族館に貼ってあったポスター。期待が高まる。


芸をするピンク・イルカ。お触りの奴より、体色のピンクがまだら。


これが念願のピンク・イルカ。アマゾンの方にも居るみたいだな。


さよならセントーサ。モノレールの中から撮る。





シンガポール市街へ。

もう帰るか。