Sentosa 散歩 番外編 ... ピンク・イルカに触ったよ
証拠写真。

だんぞうは人相が悪いので目隠ししてます。
ガンくれたりはしてないのですが。

ピンク・イルカの感触は、柔らかいような、すべすべしているような。
決してぬるぬるはしていません。

江ノ島でハンドウイルカに触った事も有りますが、
ハンドウはもっとつるつるしていて、上等なゴム長靴っぽい感じ。

でも、ピンクは、それよりも、もう少し柔らかかったのです。
そう、カマボコに近いかな・・・。
表面は、ハンドウよりも、皮膚、っていうイメージに近いです。
あっちは、なんだか、もっと無機物っぽいシャープさがあったので・・・
ただ、どちらのイルカも、暖かかったです。
生き物の温かさを持ってます。
水の中でも、表面の体温を失わないんですね。


スキャナ取り込み。ポラロイド撮影だが、画質はいい。ちなみに左手に持っているのは直前までピンク・イルカを撮影していたデジカメ。


彼(女)?は、名前はよく分かりません。
私の英語力がないだけで、ひょっとしたら、言っていたかもしれません(笑

お触り専門のピンク・イルカは、体中、かなりピンク色で、
芸をしていた(体の半分くらい灰色の)やつらとは、明らかに発色の鮮やかさが違ってました。
色が違うというだけで、就ける仕事も違うんだな、と、なんだか、考えさせられました。

シンガポールは、様々な肌の色の人々が居ます。
中国系・インド系・ヨーロッパ系の、黄・茶・白が、かなりバランスよく混ざっています。
そして原色の熱帯植物。色とりどりのネオン。
シンガポールは、とても、カラフルなイメージで、過ごしました。

暑いのが極端に苦手な私なのですが、また行きたい、と思えるところです。



シンガポール市街へ。

もう帰るか。