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北見相生
北見相生駅
 相生線終点。駅舎を含めて、駅構内が広く保存されている。すぐ隣には道の駅が作られている。
相生線へ
 北見相生駅駅舎。
かべがピンク色に塗られている。駅舎の中にも入ることができ、当時の時刻表もかけられていた。
(02.10.11)
 同駅舎裏。
とてもきれいに保存されている感じがした。
 この写真を撮ったすぐ後ろには下の写真の車両達が置かれていた。
(02.10.11)
 駅名標と名所案内表。
上の写真にも写っているが、ホームの端に置かれていて、後ろの紅葉とあいまっていいかんじ。
(02.10.11)
 車両群。
鉄道は素人なので、どれがなんていう名前の車両なのかさっぱり知りません。

(上)線路の一番南端からず〜と置かれていた。
 上の写真のすぐ右隣には踏切警報機も移設されてた。

(下)外装がきれいにされていて現役のものみたいだった。
 この傍には軌道自転車が置かれていた。僕が行ったときには鍵がかかっていたが、乗る事はできるそうだ。
(02.10.11)
 線路の残る北端部。
腕木式信号機、勾配標も残っている。線路上に横向きに置かれた枕木は、たぶん、軌道自転車がレールのないとこまで行かないように置かれているのだと思います。
(02.10.11)
 同地点から駅方向を望む。
レールが少しゆがんでる。中央の線路奥の方に、小さく上の写真の車両が写っているのがわかりますかねえ。
 線路の両脇は草が生えてるので、誰かが草刈をしたりして管理しているのかもしれない。感謝。
(02.10.11)
 埋められた転車台。
奥の車両のあたりから線路は分岐してこちらに向かってきている。
 ちなみに、ここのすぐ右側に物産館が立てられてた、道の駅「あいおい」がある。とゆーか、ここも道の駅に含まれるのかな?
(02.10.11)
 上の写真の転車台の反対側にある車庫。
小さな橋を渡って、レールはそのまま建物の中へ入っていく。入り口前にある台車はなんだろう。
(02.10.11)
 同建物内部。
扉の隙間にカメラをつっこんで撮影。なので、ちょっと斜め。奥のほうはピットになっていた。
 手前の枕木の上にある黒い点々はてんとう虫。なんだか知らないが、めちゃめちゃいっぱい扉のあたりにくっついていた。
(02.10.11)