志文―上志文―朝日―美流渡―万字―万字炭山





 上志文駅を出てからは、万字に向かう道路の近くを併走しており、畑の中に路盤跡がちらちら見える。




朝日駅
駅舎が残る万字線の中でも、駅舎だけでなく、駅構内がきれいに保存されている所。この駅裏にも炭鉱があったそうな。




 朝日駅駅舎。
基礎はコンクリですけど、木壁がいい雰囲気してますねー。こーゆー駅舎は何度も行きたくなってしまいます。
(05.4.17)
 同駅舎裏。
ホームに上がる階段が除雪されてないことを除けば、古い現役の駅に見えなくもない、かな。ここの看板によると、駅舎は大正8年設置となっていました。古い・・・。
(05.4.17)
 駅舎内部。
ほこりっぽいですけど、板で封鎖されずに窓口も残ってます。
(05.4.17)
 駅構内。
汽車も屋根つきで保存されています。この時は、早春だったので、まだ覆いがされて冬篭り状態です。
(05.4.17)
 駅名標。
錆び錆びですけど、一枚残されていました。前にも言った気がしますが、なんか駅名標っていいですねえ。
(05.4.17)
 駅構内、万字炭山側。
あちらにもホームが残っている。元々は駅裏まで続く長いホームだったのかな。
(05.4.17)




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