根室駅。
北海道の東端にある駅だけど、日本で一番東端の駅はこの隣の東根室駅だったりする。
(04.4.24)
 根室本線との分岐点。
写真右の方に踏切があり、そこを越えてから分岐していたっぽい。
 中央右の何か物がおいてあり、こちらにむかう小道が港線跡。
 右の方が根室駅で写真中央を右から左に根室本線が走っている。
(04.4.24)
 住宅街に残る線路跡のスペース。
分岐してから、微妙に住宅街に線路跡の空間が今でも残っていた。
 ここは小さな公園として利用されている。
 地図を見る限り、奥の大きな建物も線路跡に建てられたようで、そこで国道を渡っていたようですね。
(04.4.24)
 路盤跡を利用した公園。
国道を渡ってすぐの所。ここはきれに公園というか遊歩道というかに整備されている。
 ここが港線の跡だという説明板も置かれていた。
(04.4.24)
 いかにも、って感じのまっすぐの道。
たぶん、港線の跡を利用した道。ここを真っ直ぐ行くと下りになる。すると根室港はもうすぐ。
 ここまで大きな遺構は残っていないけど、根室駅から地形図をたどって行くと今でも、あーここ走ってたんだろな〜、ってのが思ってたよりわかりましたね。
(04.4.24)
 根室港直前にあった古い倉庫?
上の砂利道を降りていって線路跡をたどると、ここに着いた。
 線路はこの建物の前をはしっていたのかな。かなーり古そうな建物だから、線路があった当時も建ってたんでしょうねえ。
(04.4.24)
根室港線へ  
 根室港駅は現在の根室漁協の横にあったらしいが、この時はそこまで見に行っていない・・・。

 ってことなので、そのうち根室港駅があった辺りもちょろちょろしてみたいですね。何にもないとは思いますけど(^^;)
根室―根室港