国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 − 厚床駅 −
 厚床駅。
かつての標津線の起点であり、現在は根室本線の現役の駅です。駅舎は比較的新しそうかな。駅ホームには旧標津線が分岐していたことを伝える置物がありました。「旧標津線分岐 厚床駅」と書かれた丸太の上の小さい看板には、標津線の概要が書かれていました。
(03.6.23)
 厚床駅ホーム。
かつて標津線の線路が分岐していました。根室本線と別れるのは、国道44号線のセイコーマートの裏くらいだったかな。
 対向のホームのこちら側は緑で覆われてるけど、元々はホームだったんじゃないのかなあ。どうなんでしょう。
(03.6.23)
 駅構内に残る転車台の跡。
これがあるってことは、昔はかなり線路が敷かれていたんでしょうね。もしかしたらあの辺の草むらにレールまで埋もれてたりは・・・、しないかな。
(03.6.23)






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