国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津
 ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 奥行臼を出た後、すぐに踏切で国道の東側に渡ります。

 その後は道路からそんなに離れてないところをほぼ平行して走っているんですけど、木やら丘陵やらであり国道からは見えません。
 西別川橋梁。
別海の町に入る所に架かっている橋で、人道橋として再利用されています。ご覧のように、えらくきれーな新しい橋に生まれ変わっています。
(03.11.15)
 同橋梁を横から。
鉄桁もきれいに塗られています。改修されたと知らなきゃ、これが鉄道橋だったとわかんなかったですね。・・・まあ、こんな趣味を持たなければ考えもしなかったでしょうが。
(03.11.15)
 別海駅跡の前。
「ていしゃ場」って名前の喫茶店。駅跡はきれいになっていて駅の痕跡は見つけれられません。
 しかし、駅跡を少し離れるとすぐに線路跡が草生して現れてきます。
 ちなみにこの喫茶店のカツカレーだかチキンカツカレーだかの大盛りは殺人的な量だそうです。
(03.11.15)
 詰所跡。
荒れ荒れです。中には肥料袋だかラップサイレージとかが放り込まれていました。ただ、今は使ってる感じではなかったです。
(04.11.13)
 建物財産標。
この小屋は線路跡が走ってる脇に立っているのですが、これを見つけれなかったら鉄道関連のものとなかなか断定できないですね。しかし、これも古いものですね。
(05.2.17)





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