国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津
 ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 ポントコタン川橋梁。
詰所を過ぎてからも同様な路盤跡が続き、小さい平糸川橋梁を過ぎたところにあります。3連ガーター橋で、近づくと意外と大きく感じます。
(10.05.02)
 同橋梁を横から。
写真だとなかなか高さが分かりづらいですが、意外と高いんです。これが。それが余計に立派な感じを醸し出していました。
(10.05.02)
 − 平糸駅 −
 平糸駅待合室。
屋根が落ちて半壊状態でした。遠目には一応ちゃんと建ってるように見えるんですけれど。
(03.6.22)
 同、ホーム。
コンクリート製のかなり長いホームでした。階段のすぐ下りたところに、上の待合室があります。
 草がないときでないと全体の写真は撮れないです。
(03.6.22)
 駅跡全景。
右が待合室で、左がホーム。
 秋でもこんな感じで草が茂りまくりです。近くまで、寄って行かないと状況はよくわかんないです。
(03.11.15)
 ホーム上。
秋になると、ホーム上にマツの小さい枯葉が積もってえらいふかふかになっていました。
 待合室は木造だからそのうち完全につぶれちゃうでしょうけど、ホームはコンクリ製だし、国道沿いってわけでもないから、このままず〜と残っていけるかな。
(03.11.15)
 待合室。
すっかり屋根が抜け落ちてしまいました。奥の壁に掛けられたホワイトボードが見えています。近い将来、完全に倒壊してしまうかもしれません。
(08.11.30)
 保線小屋(詰所)、かな?
平糸駅を出て、道路を渡ったらすぐの線路脇にあります。
 ここは牧草地に行くのに使ってるのか、路盤にわだちがついています。
(03.11.15)





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