国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) 
― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 築堤。
草生して、秋でも笹が茂ってますが、築堤自体はしっかりとしています。廃止されて20年程になりますが、さすがの丈夫さですね。
(09.11.3)
 武佐川橋梁。
東標津信号場跡の少し先にあり、上の写真の様な築堤を歩いていくとあります。橋の上には、枕木が一本だけ残っていました。
(09.11.3)
 クテクンベツ川橋梁。
上武佐駅の手前にあり、この写真を撮った所にはあやしげな廃工場があるので道がありすぐ横に来れた。
 橋脚の形が変わってますね〜。他の路線では見たことない形です。
(03.11.15)
 − 上武佐駅 −
 上武佐駅跡。
写真の中央に駅舎があり、奥の防風林の手前が鉄道跡です。当幌駅跡もこんな感じになっていますが、なかなか鉄道の雰囲気を見つけにくくなっていました。
(09.11.3)
 上武佐駅ホーム。
上武佐駅跡は当幌駅や春別駅のように駅があった場所はわかるんですけどね。ただ、よく探してみると、ホームと思われるコンクリートが草に埋もれてました。
(03.11.15)
 − 川北駅 −
 川北駅跡。
駅名標の後ろにはなぜだかピンクに塗られた車両が置かれていて、ホームを模したんだろうな〜と思われる木のホームも作られていました。
 車両の色はともかく、これくらいものがあるだけで、ここに駅があったってのがはっきりと伝わりますね。
(05.2.18)
 駅名標を模した案内板。
跡地にはこんな駅名標を模したものが立てられていて、標津線のことが書かれていました。
(05.2.18)
 川北バス待合所。
上の写真の位置から道路を挟んだ所にあります。上の駅名標によれば、この待合所は川北駅舎をモチーフに設計されたんだそうな。 そういわれれば、駅舎の形にも見えないこともないですね。
 ま、言われなきゃわかんないですけどね(^^;)
(05.2.18)
 川北駅を出た後、また路盤跡はこれまでのようによく見ることができる。
 
 そして、標津川を再び渡り、終点根室標津駅へと至る。





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