国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  
当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 上春別を出てから、計根別の集落直前まで線路跡は残っています。

 計根別の集落の中でも一部築堤が残っていましたが、計根別駅そのものは、全く消失してしまっていました。駅跡には、「中標津町交流センター」というものが建てられています。

 駅そのものの雰囲気ってのはあまり感じられませんでしたが、計根別を出てからまた線路跡は残っていて、道道沿いからは築堤上に標識類がいくつか残っていたのも見えました。ここから中標津までは、ほぼ道道と並走していいます。
 保線小屋(詰所)。
道路脇にひっそり残っている。しっかり建っているかと思いきや。
(05.2.17)
 同、裏側から。
屋根がなくなり張りぼて状態。「建物財産標」がついてなきゃ鉄道のものって確認できなかったですね。
(05.2.17)
 開栄駅・・・跡?
場所は大体わかったけど、こんな感じ。例え雪がなくても、感想は変わらなさそう。
 しかし、標津線ではこんなまっすぐの線路跡だらけなんですけど、考えてみれば、こんなの他ではなかなか見れないかもしれないですね。
(05.2.17)
 突き出たレール。
線路跡は当幌駅手前で道道を渡って道路の北側に移ります。そうしたらすぐに当幌駅に至ります。
 当幌駅跡は特に何も残っていませんが、線路があった辺りからレールがにょっきり顔を出していました。
(09.4.25)
 当幌駅跡から中標津方向を望む。
ここでも線路跡ははっきりしていて、この先も道道と平行して中標津の市街に向かっていきます。
(08.9.13)





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