国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 泉川駅跡辺り・・・。
駅があった時には、駅を迂回ように道路が作られていたが、現在は駅跡を真っすぐ突き抜ける道が新しく作られています。
 その工事のためか、駅の痕跡を見つけることはできませんでした。壊されずに残ったホームが残っているとも聞きますけど。
 写真は、駅跡の道から標茶の方向の線路跡を見たものです。多和〜泉川間は道路から離れた丘陵を走っているので、未探索です。標識類なんかは残ってたりするかもしれないですね。
(03.11.16)
 駅跡近くの青看。
 「泉川駅」と表示されていたものが、「駅」の部分だけ隠されて「泉川」と表示されています。
(03.11.16)
 西風連川橋梁。
泉川駅を出てから、かつて駅を迂回していた道路を踏み切りで越えた、その少し先にあります。標茶側からだと、大きめの構造物では一つ目になるのかな?
 この辺りの路盤は、はっきり残っていました。
(03.11.16)
 − 光進駅 −
 光進駅ホーム。
ホームは残っていますが、夏は草で結構埋もれてしまっています。
 奥の方が標茶側。線路跡は作業道にでもなっている感じです。
(03.8.10)
 同ホーム。
上の写真とは反対に中標津側を望む。
 秋にはすっきりしているけど、道道からは少し中に入ったところにあるので、あることを知ってないと気付かないでしょう。
(03.11.16)
 同じところから、標茶側を望む。
ずーっと真っ直ぐ線路跡は続く。奥の方でも木が割れてるのがわかりますね。
(03.11.16)





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