国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津
 ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 黒百合川橋梁。
春別駅跡を出てすぐの所に残っています。
 また、標津線とは関係ないと思いますけど、この橋梁の横にはこんな<5.木橋>も残っていたりします。
(04.11.13)
 別海跨線橋。
中春別から国道を少し走るとあります。ここの線路跡は公共牧場の道として利用されていそうです。
 国道の両脇が公共牧場で、標津線で分かれていたから、利用するに丁度いいのでしょう。
 ちなみに、ここから春別側に2〜300mいったとこにも詰所らしきものが見えます。
(03.11.15)
 またまた(たぶん)保線小屋(詰所)。
標津線は残ってますねー。他の路線でこんなに詰所が残ってるとこないんじゃないでしょうか。やっぱ果てだからか。
 このすぐ先でエトシナイ川を渡り、協和に至ります。
(04.11.13)
 協和駅跡。
奥が厚床方面。でも何がなんだか。真ん中の枯れ草の所が線路跡、のはず。写真の中央辺りに駅があった、はず。
 ちなみに「ムツゴロウ」とこ畑正則さんのログハウスはこのすぐ近くにあります。
(03.11.15)





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