国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 
― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
トップ > ▲北海道の廃線巡り > ▲標津線 > ▲中標津−東標津 
 俵真布川橋梁。
標茶方向から中標津市街に入ると、小学校の横を通り、この橋に至る。橋の上には柵が設置されているので、一時期歩道にでもなっていたのでしょうか。
(08.11.30)
 標津線の合流地点付近。
標茶からと厚床からの線路がこの辺りで合流していました。標茶方向は舗装されているのでやはり歩道になっていたのかも。
 厚床側はここからだとよく見えないですが、歩いて行くと線路跡はよく残っています。
(09.5.10)
 上の写真の後ろ側、中標津駅方向。
線路が合流していた地点だからか、築堤の幅が広いですね。
 中標津駅のそばに近づくと、線路跡は道路になり、駅があった場所に建つ中標津バスターミナルに至ります。
(09.5.10)
 − 中標津駅 −
 中標津駅跡に立つ、映画の記念碑。
厚床からと標茶からの路線が合流していた所だったけど、今ではバスターミナルやら芝生やらになっています。駅跡前後の線路跡も道路になっているので駅の痕跡はほとんど感じられませんでした。
 まあ、ここはこの辺りでも大きな街ですから、再利用も早いのですね。
 でもこの映画のことは知らないですねえ。
(03.9.21)
 中標津駅名標。
駅跡のバスターミナル内には、標津線の物品を展示する小スペースがあります。普段は施錠されていますが、バス券を売ってるおねーさんに頼むとカギを開けてもらえます。
(09.9.24)
 中標津駅を出ると、標津川を渡りますが、この橋は標津線に珍しく完全に撤去されています。

 この後川北に向けて高台を登ります。
 − 東標津信号場 −
 東標津信号場跡辺り。
中標津から高台に上がった、中標津駅と上武佐駅の中間くらいには、東標津信号場ってのがあって、そこから現在の中標津空港へ専用線が引かれていたらしいです。
 しかし、この時は信号場も専用線跡も見つけることはできなかった。
(03.11.15)
 信号場付近に残る国有鉄道の札。
「林内に立入を禁ず 日本国有鉄道」と書かれていました。こんなものが撤去されずに残っているとは!
(09.11.3)
 東標津信号場付近。
左奥が中標津方向。標津線は単線だったので、基本的に線路跡の幅は広くはないのですが、この場所から100mちょっとくらいは幅が倍以上になっていました。
 作業道のようになっているのが標津線の跡で、その右側、一段高くなっている所との間の木が生えている辺り所が専用線跡だと思います。
(09.11.3)
 専用線の築堤(たぶん)。
上の写真の左奥で専用線は飛行場の方に向かって分岐していっていました。そのまま道道を渡ると、この写真の様な築堤がありました。地図や航空写真を見てルートを考えるとビンゴだと思うのですが。
(09.11.3)






次の区間へ  標津線へ