国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 
― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 根室標津駅直前の線路跡。
標津市街に入っても、住宅街の中でこんな感じで草生してます。往時ならば、もう構内かもしれません。
(09.9.27)
 詰所跡。
上の写真のすぐそばにありました。財産標によると昭和12年。根室標津駅が開駅した時から立っているのかもしれません。
(09.9.27)
 − 根室標津駅 −
 根室標津駅跡。
電信柱の右側の辺りに駅舎は建っていたらしいです。駅舎のあったと思われる所には、新しく道路ができ、花が植えられていました。
(03.6.22)
 駅構内の南端に残る転車台。
ここで唯一はっきり残っている遺構。もともとの駅構内自体は広そうだけど、レールが残っているのはここだけでした。
(03.6.22)
 同、横から。
上に乗ってるあの車輪はなんなんだろう。最近町の文化財に指定されたようで、これだけは残るのかな。そのうち看板の1つでも立つかもしれないですね。
 ちなみに、左側が駅舎のあった方です。
(03.6.22)
 転車台から反対方向、駅舎側を望む。
駅舎やホームがあったと思われる辺りは盛土をしたようで、すぐにレールは土の中に埋もれていました。
 ここは根北線とも接続される計画もあったとか。これからは転車台とこの短く残されたレールだけが鉄道があった証拠として残っていくのでしょうか。
(03.6.22)
 残っている転車台。
まっさらな状態になっている根室標津駅跡ですが、上の写真から5年経ってもここはそのままでした。
(08.9.20)
 駅跡を転車台の辺りから望む。
綺麗な草地になっています。もうここは北海道の東の果て。国後島はもう目の前です。
(08.9.20)





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