国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
トップ > ▲北海道の廃線巡り > ▲標津線 > ▲標茶駅−多和駅 
 標茶駅。
かつては標津線が分岐し、もっと以前には簡易軌道もあったなごりか、駅構内は広い印象。しかし、今は釧網本線の途中駅です。
 ホーム上には標津線があったことを紹介する案内板が置かれていました。
(03.11.16)
 路盤跡。
標茶駅を出てからは、釧網本線のすぐ東側に平行して路盤が残っています。
 左が釧網本線で、右の草むしたところが標津線跡です。
(03.11.16)
 小橋梁。
上の写真の緑のシートがある辺りに、現役の小橋梁の横にそのまま残っていました。
(03.11.16)
 多和駅跡辺り。
しばらく釧網本線と併走した後、多和駅に至っていたそうです。多和駅辺りから中標津方向に分岐していて、中央の草がむしている所が分かれた直後の路盤跡です。駅はさっぱりなくなっています。
 ここから写真奥の丘陵に向かって伸びていっています。
(03.11.16)





次の区間へ  標津線へ