国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津
 ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 − 平糸駅 −
 トコタン川橋梁。
平糸駅を出て、しばらく線路跡ははっきりと残っていて、ここに至るまでに、前のページの保線小屋のようなものも残っていました。そこからさらに少し行くとあります。
(03.6.22)
 同橋梁の横。
秋だとすっきり。平成元年まで使われていただけあって、放置されてるとはいえまだまだ使えそうな感じがしますね。
(03.11.15)
 同橋梁上。
橋脚2本と、そんなに長い橋ではないです。でも、橋の上は鋲が打たれているので、歩いて渡るのは度胸がいります。渡ったことないですねえ。
(03.11.15)
 中春別集落近くの「SL散策路」。
中春別に近づくと、散策路として設定されていました。とは言っても、ただ看板立てただけじゃないのか?という感じがしないことも。
(03.11.15)
 半壊気味のコンクリ。
散策路の途中にありまた。が、ごらんのように壊れ気味なので、もしかしたらそのうち散策路は陥没してしまうかも。
(03.11.15)
 春別川橋梁。
散策路をそのまま進むと、中春別集落のこの橋まで続いています。
(03.11.15)
 同橋梁上。
橋梁上は枕木が敷かれて、柵も付けられて人道橋となっていました。
 まあ、枕木を敷いてきれいに整備しています。けど、柵はパイプを組んだもので見栄えがちょっと悪いような。だた、地元の人達が自分たちで整備したのかもしれません。
(03.11.15)
 上の写真の反対側を望む。
路盤跡はまっすぐ進み、写真の中央奥辺りで春別駅に至っていたらしいです。
 しかし、春別駅跡はパークゴルフ場等の広場になっていて、鉄道を感じさせるものは何もなくなっていました。
(03.11.15)
 春別駅前。
写真中央に駅舎が建っていたらしいです。道道を示すヘキサには春別停車場線とかって書いてありました。
(08.11.30)





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