国鉄 標津線 しべつせん
― 探索区間 ―
 標茶 ― 多和 ― 泉川 ― 光進 ― 西春別 ― 上春別 ― 計根別 ― 開栄 ―
  当幌 ― 中標津 ― (東標津) ― 上武佐 ― 川北 ― 根室標津
 厚床 ― 奥行臼 ― 別海 ― 平糸 ― 春別 ― 協和 ― 中標津 ―
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 トホロ川橋梁。
春ウララ。奥が厚床方向。初春の陽気で当幌川が静かに流れ、立派な橋梁が静かにたたずんでいます。とっても雰囲気のいいところです。
(09.5.2)
 同橋梁。
まだまだ立派です。ほんとは渡って向こう側からも眺めてみたいけど、結構高いし、また鋲が打ってあるので、怖いです。
(09.5.2)
 気持ちのいい線路跡。
トホロ川橋梁から中標津市街までは、こんな感じの線路跡が残っています。人口2万4千人の中標津町の市街地にほんとにすぐ近くなんですけど、こんな感じで残っていて意外でした。
(09.5.2)
 同区間の線路跡。
上の場所から中標津に進んだところです。ここにはキロポスト(写真中央右)が残っていました。
 この辺りからは市街までずっと直線です。この時は自転車できたんですけど、気持ちのいいサイクリングでした。
(09.5.2)
 小水路。
ふちは壊れてましたが、しっかり残っていました。
 この先のバイパスまでこんな感じです。その先は中標津病院が建てられていて、線路跡は全くありません。
(09.5.2)
 市街地内の線路跡。
中標津病院の敷地を越えると、再び線路跡が現れます。二本の排水路(?)の間が線路跡です。右下に進むと、すぐに標茶方向から来た線路跡と合流して中標津駅に至ります。
(09.5.10)






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