就職活動楽観化日誌
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2月11日(月)【家】
アメリカでは最も優秀な学生は自分で事業を創める。
次に優秀な学生は社員30名以下の会社に入り、経営に参画するそうだ。
残念だけど日本にはそんな雰囲気はない。
この違いは何だろうか。
大学の教育の違いなのかもしれないと思う。
アメリカの学生は大学である程度自分で起業できるような実務的な
経験が出来ているのではないだろうか。
それプラス自分で勉強して、起業。失敗しても2ndチャンスは充分にある。
日本の大学の教育はいわゆる一般教養でしかなく、あとは会社に入ってからの
OJT任せ。
このような現状の今に学生発のベンチャー育成とうたい、支援をしても
なかなか難しいと思う。
文系の人よりも理系の人のほうが、就職は普通に推薦でモノ作りへ
って気風が多い気がするが、この「推薦」という制度も優秀な理系学生が
ベンチャーへ流れない要因の一つではないかと思う。
研究室の世襲制といい、理系は色んなしがらみが多そうだ。
名門大学の理系の有名教授の研究室なんて
護送船団方式って気がしてならない。
ポーターならば、このような保護は競争力を阻害するというだろう。
それでも、そのような場にいる人は素材的に優秀なので
もっている。
それが現状かな。
文系はどうなんだろうか。
それはまた。
2月10日(日)【家】
エントリーシートが書けねぇぇぇえええええぇ〜(゚Д゚)
自己PR200字。
書けねぇ(−−)
文書書くのって難しいのね。
この分だと修論は・・・。
はぐはぐ。
2月8日(金)【福岡】
今日は三菱総合研究所のセミナーに行ってきた。
採用が院生限定なのでちょっと緊張。どんなやついるのだろう。
とか思いつつ行ってきた。
内容的にはプレゼンビデオと主席研究員か誰かのお話。
基本的にあんまり面白くなくて何人か寝てた。
質疑応答の時にみんな大学名と名前を言うんだけど、
山大とか鹿児大とか遠方からも沢山来てた。ご苦労様です。m(_
_)m
ちなみに当然九大が多かったが、所詮地方大学扱いだろうね。
発言の時に思ったんだけど、「院生って使えねぇ」
そりゃ研究分野に関しては凄い人もいるだろうけど、基本的に
コミュニケーション能力がないね。
「質問の意味がわかりません」って何人も聞き返されてた。
しかも「私は〜について勉強していますが、御社に行けばどんな
仕事がありますか?」だとかばかげた質問してるやつもいたし。
ちなみに俺は「他シンクタンクや外資コンサルとの比較で強みと弱みは
何ですか?」とやや形式ばった質問、誰も聞いてくれないんだもん。
東京とか大阪のセミナーに行ってると九州の学生を凄くのんびりに感じる。
次はマッキンゼ-かリクルートだと思う。
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ってわけでもないなぁ(−−)
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